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県議会にて代表質問(平成28年12月2日)

平成28年12月2日 
県議会にて代表質問を行いました。

代表質問1

代表質問2

代表質問3

質問項目は以下の通り

(1)県民生活の向上について
  ・子供の貧困対策について
  ・障害者雇用の促進について
  ・選挙権年齢の引き下げと主権者教育について

(2)県政の諸課題について
  ・デスティネーションキャンペーンについて
  ・相模ダムの老朽化対策について
  ・近代美術館鎌倉館について

(3)将来を見据えた県政の重要課題について
  ・受動喫煙防止対策の推進について
  ・拉致問題に関する取組みについて
  ・日本史教育のあり方について

当日の私の質問の模様は下記の県庁HPからご覧になれます。
是非、ご覧ください。

小島健一の代表質問


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カズヤチャンネル出演

実は、平成28年6月1日、激しいマスコミの一方的な悪意に満ちた報道に対抗するため、ユーチューバーとして有名なカズヤさんのネット番組に、急遽、出演させていただいた。(生放送で2500人以上の方が視聴)

カズヤさんと和田社長のおかげで、猛烈な全国からの批判や嫌がらせに対して、多少なりとも、反論・反撃が出来たのではないかと思う。

その際の動画再生が既に一万回を超えているが、無料視聴できるので、ご参考までに記します。

https://www.youtube.com/watch?v=8tWb8yLRf9Y
カズヤチャンネルGX

カズヤ写真



今回の一連の騒動を通じて、言論や、表現の自由度が高いネット社会の役割と影響力の強さを改めて感じ、今後、ますます注目していきたいと思った次第である。

「基地外」という言葉で私を批判した新聞社なのに!?

平成28年6月29日付の神奈川新聞

正直、今朝、新聞を読んで驚いた。

何と、(1)「基地外の飲酒解禁」という大見出しが踊っている。
私を批判して、「基地外」を「きちがい」と表記したのは神奈川新聞だが、
やはり、この場合は、神奈川新聞社のルールとして、「きちがいの飲酒解禁」と書くべきではないのか?


神奈川新聞基地外


実は、私への言葉狩り事件以降、琉球新報を含む他の新聞社が普通に「基地外」という言葉を使っている中、神奈川新聞は、同じ共同通信配信の記事に関して、意図的に「基地外」と言う言葉を使わず報道していた。(以下参照)
しかし、ほとぼりが冷めたということなのか、とうとう、今回、「基地外」と表記したわけだ。


(平成28年6月17日付の琉球新報記事)
琉球新報基地外

(同じ日の同じ内容の神奈川新聞記事)
神奈川新聞姑息



あなた方は、私を批判したことをもう忘れたのかもしれないが、私は、絶対に忘れませんよ、神奈川新聞さん!


参考までに、米軍のプレス発表についても添付します。
米軍基地外

「基地外」は差別語か?

私に対する非難が「基地外」という言葉の使用が原因であるから、
いくつか、「基地外」の実際の使用例を列挙してみたい。
(もっとも、左翼マスコミの皆さんは、私に対して悪意をもって「きちがい」や「キチガイ」という表記をわざとしていますが。。)

(1)ニュース映像で流れた画像

韓国軍

(2)横田基地内で撮られた画像

横田基地


(3)平成28年5月27日 読売オンラインで流れたニュース

読売オンライン


(4)沖縄県選出の糸数慶子先生による質問主意書(平成24年11月6日付け)
  「米兵の性暴力・犯罪の対策等に関する質問主意書」の中の質問項目二

糸数慶子

今回、沖縄県選出の糸数慶子国会議員が普通に公式文章の中で使用しているのを見て、私は安心した次第である。
糸数先生が使って問題ないなら、私が批判を受ける理由もないだろう。

それとも、沖縄タイムスなら、ひょっとして、

「在日米軍の兵士による性犯罪等の凶悪事件を撲滅するには深夜の外出禁止措置では効果がなく、全米兵のキチガイ行動を禁止するしかないと考える。米兵のキチガイ行動の禁止に対する日本政府の見解を示されたい。」

というふうに、カタカナで書くつもりだろうか。

是非、教えてもらいたいものだ。

「基地外」という言葉、そして、左翼勢力による言葉狩り

ずいぶん長らく、ブログの更新をしていなかった。

それは、現在、フェイスブックでの投稿を重要視していたこともあるが、今回の騒動以前に、個人的にサイバー攻撃を受けていたなどの理由による。
今回の事件で、心ない左翼の方々から、お前ぐらいの政治家が脅迫を受けているなど嘘だろう、被害者ぶるなとのメールがきたが、今後、落ち着いたら詳細を書こうと思うが、神奈川県内の全ての政治家で、初めて、標的型サイバー攻撃を受けたのは私である。(現在も、その事件は捜査中であり、犯人はまだ捕まっていない)

さて、今回の一連の騒動について、時系列的に、事実のみ、書かせてもらおうと思う。
それは、新聞やテレビが、私の発言の一文をカットして、恣意的に悪意をもって編集し、そして解釈・表記し、わざと特定の勢力と結託しながら、問題を大きくしていったように思うからだ。

さて、少々、長くなるが、おかしなマスコミの皆さんと違い、本人による正確な顛末を記します。


(1)平成28年5月8日(日)13:00〜(靖国神社の敷地内にある「靖国会館」にて)
沖縄県祖国復帰44周年記念
「国連先住民族勧告の撤回を実現させる国民の会」設立決起大会が開催され
私も発起人の一人として登壇を依頼され、挨拶を行った。

その際、冒頭、沖縄県と神奈川県の共通項について話すなかで、マスコミと基地問題に言及した。
 
作家の百田氏が、かつて、沖縄の新聞である「沖縄タイムス」「琉球新報」はつぶれた方がいいと言って、物凄いバッシングを受けたことを述べた上で

琉球新報、沖縄タイムスという非常にこう、明らかにおかしな新聞が二社ございます。私も、やはり、潰れたほうがいいと思っています

さらに、基地外で妨害活動をされている方々に言及し、

基地の周りには基地反対だとかオスプレイ反対だとか、もう毎日のように騒いでいる人達がいます。
これを基地の外にいる方ということで、基地外の方というふうに私なんかは呼んでおります


私の問題とされた言葉「基地外の方」は、「基地内の方」の反対語であり、基地外の方は、今後も絶対に基地内には入れてくれないだろうことは想像に難くない。


(2)平成28年5月13日(金)
   週刊金曜日からの取材協力依頼のFAXが届く
   質問項目は、何故か「左翼の定義とは?」「日本民族の定義とは?、他2件」
   わずか3万部発行の左翼の週刊誌に答えることは、赤旗のインタビューに答えるのと同じと思い、返信はしなかった。


(3)平成28年5月21日(土)
   週刊金曜日の内原記者から、取材に答えてないにも拘らず「取材依頼にご対応いただきありがとうございます」という皮肉な手紙入りで、献本が届く。

週刊金曜日



(4)平成28年5月23日(月)
   神奈川新聞(鈴木記者)と沖縄タイムス(吉川記者)から、週刊金曜日の私の記事に関して、電話取材があった。

   どちらに対しても、

●「沖縄2紙はつぶれた方がいいと思うという発言」については、
     私自身の言論の自由の範囲内であり、取り消すつもりはないと返答
●「基地の外にいる方ということで「基地外の方」と呼んでいる」については、
     差別的意味など全くなく、誤解されないようにイントネーションまで変えていて、問題ないと考えている

●さらに、沖縄タイムスからは、直近に起こった元海兵隊員による女子殺人事件について聞かれ、「許されざる事件であり、犯人には極刑が相当だ」と答えている。


(5)平成28年5月24日(火)
   「神奈川新聞」と「沖縄タイムス」に記事が掲載される。

神奈川新聞

まず、神奈川新聞は「基地の外にいる方ということで『きちがい』と呼んでいる」と記載している点が、
極めて恣意的、作為的、私を貶めようとする意図を感じる。
前述したように、「基地の外にいる方ということで『基地外の方』と呼んでいる」と私は述べたのであり、わざと平仮名表記にする必要性など無いはずだ。

沖縄タイムス1


沖縄タイムス2

沖縄タイムスに至っては、さらに悪意というか、私に対する憎悪まで感じる記述になっている。
まず、表題が「基地反対派はキチガイ」「沖縄の新聞はつぶれろ」というのは、担当記者の日本語能力を疑ってしまう。
なぜ、「基地外」が「キチガイ」という片仮名へと、いきなり変化するのだろうか、また、なぜ、私の言葉を差別用語と断定できるのだろうか?
異常な言語感覚としかいいようがない。

この日から、私を誹謗中傷する電話、FAXが、事務所や県庁の自民党控え室に襲いかかってくる。

抗議1

抗議2

抗議3

抗議6


抗議7



(6)平成28年5月25日(水)
   神奈川新聞と沖縄タイムスの後追い記事を、、朝日新聞、毎日新聞、東京新聞、産經新聞、が掲載。

  神奈川新聞には、沖縄県選出の照屋衆議院議員が、小島県議の「基地外」発言について中谷元防衛相に安全保障委員会で質問したとの記事が掲載される。

   また、テレビ東京が、早朝より県庁内にて私への取材のため待機していたらしく、私としては何もやましい事はないという思いで、テレビインタビューに答えた。その後、どのように編集され、放送されたかは知らないが。


(7)平成28年5月26日(木)
   読売新聞が後追い記事を掲載。

   この日かどうか分からないが、悪名高い「日刊ゲンダイ」が私について誹謗中傷の記事を書いていたらしい。


(8)ここまでのまとめ
   以上、時系列的にこれまでの流れを書いてきたが、私ごときの発言を失言ととらえ、「週刊金曜日」という一部の人しか読まない左翼週刊誌がネタ元となって、マスコミ各社が嬉々として記事にして拡散し、それをネットの左翼たちが悪意をもって拡散していったのが、今回の一連の騒動である。
結果として確かに、多くの方々に、私は迷惑をかけてしまったが、私自身の発言については、一切、謝罪も撤回もする必要がないと思っている。
 今回の集会が行われた場所は、靖国神社の敷地内にある「靖国会館」である。そこに、身分を隠し、週刊金曜日の内原記者が潜入し、取材していた。靖国神社という場所は、週刊金曜日の編集委員(本田勝一氏、佐高信氏他)らがもっとも忌み嫌っている場所ではないか。

 一方、私にとって、靖国神社はとてもとても大切な場所である。
 そして今回、少なくとも、私は、靖国の英霊に恥じる発言をしたとは、一切、思っていない、という事を申し上げておく。


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