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母校で講義を・・

本日初めて、母校(一橋大学)で講義を行った。

これまで、毎年、青山学院大学で「国際マーケティング論」の授業は2時限だけ行ってきたが、母校での講義は初めてのことで、嬉しい反面、非常に緊張したのも事実だ。

授業内容は「社会実践論」、一橋OBが毎回担当をするという講義。
今までで、政治家は私が初めてのこと。
私は、今回の講義に、「草莽堀起~在野の志士たちよ、立ち上がれ」と副題をつけた。

さて、受講者は約200人?位で、私が学生の時と違って女子が3割くらいを占める。
正直、平成生まれの、まだ選挙権もなく、政治を身近に感じていないような学生達に、どうすればウケるのか、試行錯誤の90分であった。

それでも、授業終了後、介護に関心のある者、政治家志望の学生が数名、熱心に質問してきた。

久しぶりに訪れた母校は、やはり、日本の経済発展を支えてきたという堂々たる風格があった。

改めて、「血湧き肉踊る」、そんな気分になった。

兼松講堂

一橋2

一橋1




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