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戸塚宏氏の講演会

本日は日本会議神奈川「横浜支部」総会が開催された。

私も役員の一人なので参加したが、戸塚宏氏による「教育の荒廃の本質」という記念講演も同時に行われた。氏の著書は読んでいたものの、講演を聞くのは初めてであり、大変共感を持ちながら勉強させていただいた。

マスコミは、テレビのタレントコメンテーター等の素人意見を垂れ流すべきではない!、権利と自由の定義をよく考えろ!,、子供にはそもそも権利などない、体罰と暴行とは別のもの、教育問題の解決については識者も文科省も教育論で止まっている、国がなければ自分達は存在しないのだから愛国心を教えるのは当然、等々。たとえ、不当判決を受け、受刑した身であっても、その信念が変わらないところが尊敬に値する。

ちなみに、現在も、戸塚ヨットスクールを支援する会の会長は「石原慎太郎東京都知事」である。


戸塚宏氏講演
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渋谷で、デモに参加しました!

本日は、渋谷にて、NHK「JAPANデビュー」に抗議する国民大行動第3弾に参加してきた。

このデモは、5月16日に第一回目を行ってから実に3回目になるが、今回も1000人位は参加者がいたはずである。

今週折込予定のタウンニュース青葉区版にも書いたが、4月5日放送の「第一回アジアの一等国」において、あまりにも作為的、捏造、偏向、サブリミナル手法による印象操作が見られ、その結果、日台双方から猛烈な抗議があったにも拘らず、NHKは一切、謝罪や訂正に応じようとする気配もなく、それに抗議してのデモである。

チャンネル桜や、私が役員にもなっている草莽全国地方議員の会をはじめ、台湾研究フォーラム、在日台湾同郷会など多数の団体が今回も主催者として参加していたが、日本人と台湾人双方が抗議の声を上げているところが今回のデモの重要な点である。

チャンネル桜取材班が、NHKに出演していた台湾のご老人達に再度検証取材を行った結果、NHKは彼らのしゃべった話を作為的に編集して、彼らの意思とは全く違う内容にしてしまったことが判明している。そして、中山成彬議員をはじめ、このNHK番組を問題視する国会議員も動き始めている。

もし、この番組を見ていない方があれば、偏向番組の典型として是非ご覧になっていただきたい。

マスコミは第4の権力と言われる。報道の編集や自由はあっても、社会や政治を変える強大な力がある故にこそ、その内容に嘘・捏造があれば、きっちりと責任も負うべきである。

デモ1

デモ2

こんな手紙が届きました・・

現在、毎月一回、「タウンニュース」と「あおばタイムズ」にコラム(県政報告)を投稿しているが、先日、下記のような差出人不明の手紙が届いた。

小島批判文

私は、主義主張をはっきり述べるようにしているので、読者の賛否が明確に分かれるのは仕方がないことだが、匿名での批判文は正直、不愉快である。この手紙の文字と内容を見る限り、極めて教養の高い方だと推測でき、改めて青葉区民の知的レベルには感服する。実際、青葉区では九条の会?の方々も、しょっちゅう駅前で街頭活動もしているし、朝日新聞の購読率も横浜一の地域であるし・・つまりは、そういう方々とは根本的に私は思想信条が相容れないわけであって、私はそれはそれで仕方のないことだと思っている。

ただ、敢えてこの手紙に反論すると、丸山眞男や加藤周一の本を読めば、北朝鮮の拉致問題を解決するヒントが見つかるのか?、日本が中国に媚びへつらって属国にでもなれば、中国が我々の言う事を聞いてくれるのか?あるいは、日米安保体制を無視すれば解決に近づくのか?・・・

それから、私は「将来国会を目指している・・」とは一言も発言したこともなく・・
「田母神氏の影響を受けて・・」というよりは、師であり、同士だと思っている。

最後に、今回のタウンニュースの文章を下記に掲載するので、是非お読みください。
私は、当然、北朝鮮に対しては、「ぶん殴るぞ」という気概が日本人として必要だと現在も思っている。

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旗 幟 鮮 明 ⑥

神奈川県議会議員 小島健一


 4月の弾道ミサイル発射に続き、5月25日、北朝鮮が2回目の核実験を行った。正に、ならず者国家の所業という他ないが、平成18年のテポドン2号発射と第1回目の核実験実施以降、日本政府は北朝鮮籍の全船舶の入港禁止と全品目の輸入禁止という経済制裁を今日まで行っている。北朝鮮の動向は直接日本の安全保障に関わる問題であり、当然、さらなる国際的制裁が必要だと私も思う。現在、私は神奈川県議会の拉致議連事務局長の任にあるが、映画上映等啓発活動を議会としても行ってきた。拉致問題は国の専管事項ではあるが、重大な国際的人権問題として我々地方議員もしっかり認識を持つ必要があるだろう。
昭和52年、日本赤軍によるダッカ・ハイジャック事件が起きた時、時の総理は「人命は地球よりも重い」と、6人の仲間を解放、600万ドルの大金まで支払った。そして、その一ヵ月半後、横田めぐみさんが北朝鮮に拉致され、多くの日本人が被害に遭い続けた。平成14年の小泉訪朝で5人が帰国した以外は何ら進展がない現実を見るにつけ、田母神氏が言うように「ぶん殴るぞ」という気概が私達には必要ではないだろうか。




青山学院大学にて講義を・・・

本日は、青山学院大学にて「国際マーケティング」について講義を行った。

私と青学の関係・・・実は直接は何もないが、その講義を担当している友人から依頼されて、ここ数年、毎年6月に行っているものだ。
しかし、頼まれ授業とはいえ、90分の講義を続けて2回、一部と二部の学生に行うという結構ハードな授業である。

私の講義は、神奈川県が行政として海外に対してどういうマーケティング活動を行っているかということを、「インベスト神奈川」という施策を中心に、海外駐在員事務所の役割も含めて、実際に海外視察を行った時の写真を見せながらレクチャーする、といった風である。私自身、昨年度は神奈川県商工労働常任委員会の委員長という、まさに今回の講義に関連する部門の責任ある立場にあったので、一所懸命、それなりに話をした。

それから当然、私は政治家であるので、話はあちこち脱線しつつも、眠くならないような話術を心がけた、、つもり。

さらには、必然的にタバコ問題にも言及したのだが、国際マーケティングの角度からタバコ販売について分析していくと、実は非常に面白い。今回は各国のタバコのパッケージなどの違いを写真を使って見せたが、日本と外国の違いを非常に驚きをもって聞いてくれたようだ。この件については、喫煙政治家達に対しても、私が講義をしてやりたいくらい、と付け加えておく。

都内には色々な大学があり、それぞれ雰囲気はまちまちだが、青学は本当にフレッシュな大学だという印象であった。

青学授業

日本の教育を考える神奈川県民集会

本日、県民ホールを満員にして、日本の教育を考える神奈川県民集会が開催され、私も最前列で参加させていただいた。

講師は、小林正先生、山谷えり子議員、義家弘介議員、伊藤玲子先生、中山成彬議員。
全員が私の教育関係の師匠と言っていい方々である。

目の覚める話を色々と拝聴し、是非とも、県議会でも引用、あるいは提案させていただきたいと思う内容ばかりだった。

とにもかくにも、先日、「教育の政治的中立はありえない」とノタマった日教組出身の輿石議員が権力を握っている民主党に、黙って政権を引き渡すわけにはいかない、と思いを強くした次第である。そして、そういう教育基本法を無視したような、問題発言を行った輿石議員に対して全く批判を加えず、ニュースとして取り上げようともしなかったマスコミもどうかしている、と、、、皆さんも思いませんか?

小林正

山谷えり子

義家弘介

伊藤玲子

中山成彬

航空自衛隊 入間基地にて

本年4月より、私は地元の自衛官募集相談員となった。

考えてみると、私の父方(愛媛)の親戚には自衛隊に入職している者が多い。それ故、小さい時から自衛隊に対しては憧憬の念さえ持っていたが、今回募集相談員になれたのも非常に光栄なことだと思っている。

本日は、自衛隊市ヶ尾募集案内所の企画による、航空自衛隊入間基地の見学会に参加した。
ちょうど6月2日は、横浜開港祭のイベントとして、入間基地からブルーインパルスが飛び立って、横浜上空でパフォーマンスを行う日になっており、私達は午後12時45分のテイクオフを目の前で見る事ができた。(横浜上空は午後1時)

また当日は、輸送機C1内部の見学や、隊員食(昼食)も食べさせてもらった。(これが非常に美味しかった

日本では、災害の時だけ大活躍しているような印象のある自衛隊だが、もっと多くの国民に理解され支持される自衛隊となれるよう私も一生懸命応援していきたい。

ブルーインパルス

入間基地にて

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