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海の武士道 DVD BOOK

「海の武士道 DVD BOOK」がいよいよ発売された。
             (著者:惠隆之介  発行:育鵬社  発売:扶桑社 価格2000円)

以前のブログでも紹介しているが、同梱されているDVDは間違いなく感動ものである。

是非、お買い求めいただければと思う。

尚、12月2日(水)午前6時半より、私も会員となっている青葉区倫理法人会のモーニングセミナー(会場:メロンディアあざみ野)にて、「海の武士道」と題して道徳教育等について私が講演する予定。

今後も、この物語の道徳教育における活用推進のために、様々な活動を展開していくつもりだ。

海の武士道
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またまた、デモに行ってきました。

11月14日、「日本解体阻止!!第2弾 守るぞ日本!国民大行動」に参加してきた。

主催は、草莽全国地方議員の会、外国人地方参政権絶対阻止行動委員会、日本文化チャンネル桜二千人委員会有志の会他。

今回は、土曜日の銀座でのデモ。さすがに、多くの買い物客で銀座は賑っていた。

午後2時、大手町の常盤橋公園から日比谷公園まで、およそ2400人の草莽が、「外国人地方参政権」絶対阻止を訴えて行進した。

私も、先頭を歩かせていただき、シュプレヒコールを繰り返した。

デモ終了後は、有楽町マリオン前にて、加瀬英明氏、小田村四郎氏、高市早苗議員、西村眞吾氏、西尾幹二氏他、多くの保守論客が熱い想いを順番に訴えた。(午前中にも有楽町マリオン前で大演説会を行っているが、私は所用で参加できなかった)

私たちの熱い抗議が届いたのか、今国会では「外国人地方参政権」法案は見送りになったようだが、今後、民主党、公明党他が不意打ちで出してくるかも知れない。

引き続き、我々の行動は続く。

デモ1

デモ2





天皇陛下御即位二十年をお祝いする国民祭典

11月12日、皇居前広場にて、天皇陛下御即位二十年をお祝いする国民祭典が開催された。

私は、光栄にもこの祭典に招待されていたので、喜んで午後4時(開会は午後5時)に現地に到着。

今日は、気温が12度、風も強く、体感温度は非常に低い。
コートを着こんで行って正解であった。

司会は、宮本隆治と久保純子のNHKコンビ。

ちなみに、プログラムは以下の通りである。


開会宣言  平沼赳夫
国歌独唱  佐藤しのぶ
お祝いメッセージ  各界代表より (豊田章一郎、荒川静香、高橋尚子、原辰徳、森光子他)
奉祝演奏

天皇皇后両陛下のお出まし

主催者式辞  岡村 正
内閣総理大臣祝辞  鳩山由紀夫
天皇陛下御即位二十年奉祝曲  秋元康・岩代太郎・EXILE
国歌斉唱
天皇陛下のお言葉
聖寿万歳
天皇皇后両陛下ご退出

閉会宣言


ちなみに、奉祝曲は、 組曲「太陽の国」

これが本当に、お世辞なく素晴らしかった

ただし、多くの政府閣僚が参加する中、予想通り、国旗国歌がお嫌いの「福島瑞穂少子化担当大臣」はおいでにならなかった。やはり、おかしいですね、こんなことは。

ともかくも、私にとって、久しぶりに清廉な気持ちになれた一日であった。

天皇1

天皇2


尊敬する稲田朋美先生

本日、グランドヒル市ヶ谷にて、立て直そう日本・女性塾主催で稲田朋美先生祝賀会と研修会が開催された。

私は、小泉チルドレンと称された4年前の郵政選挙で当選した衆議院議員の中で、稲田朋美先生を最も尊敬していた。

御承知の方も多いかもしれないが、中国の南京大虐殺記念館のデタラメな写真掲示の中の最たるものとして、「向井、野田両将校による百人斬り写真」がある。そのご遺族が朝日新聞や本多勝一に対して名誉回復の為に起こしたいわゆる「百人斬り訴訟」の原告側弁護士として、稲田先生は議員になる前、最後まで命がけで戦っておられた。

私は、真正保守の稲田朋美先生が、自民党の中枢で活躍してくれれば、自民党は再び誇りを取り戻し再生できるものと期待している。

同じ弁護士出身女性政治家といっても、千葉景子法相や福島瑞穂少子化担当相とは180度、稲田朋美先生は中身が違うのである。

稲田朋美

海の武士道

11月8日(日)、中野サンプラザ・コスモホールにて、
「工藤俊作艦長」道徳授業普及推進会 発足記念講演会が開催され、
光栄にも、私が司会を務めさせていただいた。

講演会ではまず最初に

同僚の斎藤健夫県議が開会の挨拶をし、

続いて、

発起人代表として、上智大学名誉教授の渡部昇一先生が講演をされ、

その後、「工藤俊作艦長」の紹介映像を参加者全員で鑑賞。

次に、今回の「海の武士道」DVD Bookの作者であるジャーナリスト恵隆之介氏が講演。

15分の休憩後、

特別講演として、発起人副代表の田母神俊雄元航空幕僚長が話をされた。

最後の閉会は、軍事評論家としてご活躍の佐藤守氏が挨拶をされ、午後9時に講演会終了。

非常に中身の濃い3時間であり、私自身も講演後、しばらく気分が高揚したままだった。

さて、今回の講演会の主旨は、「工藤俊作艦長」が身をもって遺した武士道精神を多くの日本の子供たちに道徳の授業で学んでもらい、将来の心の糧としてもらいたいということである。
今の子供たちには、勇者のストーリーが不足していると感じるのは私だけではないはずだ。

さて、この感動ストーリーのあらすじは以下の通りである。

第二次世界大戦中、昭和17年3月2日、ジャワ海北方で哨戒行動中の日本海軍駆逐艦「雷」(いかづち)が、漂流していた英海軍将兵400余名を発見した。そこは、いつ敵の潜水艦に襲撃されるやも知れぬ危険海域であったにもかかわらず、艦長工藤俊作中佐は直ちに「敵兵を救助せよ!」と下令、「雷」乗員の殆どを救助活動に投入し、結局、日本人乗員220名の2倍近い漂流者422名全員を救助したのである。そして、救助後は自分達にとっても貴重であるはずの、衣服と食料を十分与え、ゲストとして接遇した。
工藤中佐は、戦中戦後とも、当たり前のことをしたまでと、この行為について一切語らず、昭和54年、77歳で静かにこの世を去った。

この美談が世に出たのは、当時、工藤中佐に命を救われ後に英国で外交官として活躍、サーの称号まで与えられたフォール卿が米海軍機関誌にこの体験を投稿したことによる。日本においても、アンビリバボーという番組で再現ビデオが放映され、多くの感動の涙を呼んだ。

今も、日本の教育界では戦後の自虐史観が蔓延しているのは否定できない。
そんな中、サーの称号を持つフォール卿という英国人から、武士道の実践を行った素晴らしき日本人の存在を教えられることは、ある意味、客観性に富み、教材としても優れているのではないだろうか。

詳細については是非、下記、HPを参照願いたい。

http://dotoku.info/

武士道1

武士道2

武士道4

武士道5




たばこ税論争の愚

ここ最近、たばこ増税のニュースが続いている。

読売新聞にしろ、日本テレビの朝のニュースにしろ、記事を読み、解説者の話を聞いていて、
論点がおかしいと感じたの私だけではないはずだ。

総理のコメントも、政府の広報の仕方もおかしい。
たばこ増税は、単なる税収不足を補うための施策ではないはずである。

それに、マスコミは、肝心のタバコ規制枠組み条約のことなどについては一切報道していない。
それは世界160カ国以上が批准している国際条約であり、地球温暖化対策とならんで日本が守るべき重要な国際的規約なのである。
その条約に従って、日本は、受動喫煙被害を防止しつつ、喫煙者を減少させなければならない義務を負っているのだ。
ちなみに、先進国では日本が最もその対応が遅れている。

そんな中、朝のワイドショーを見ていて、まともなコメントをしていたのは、アメリカ人のデイブスペクターぐらいだったように思う。

たばこ増税により、タバコの消費は減り、未成年の喫煙率も減り、そして国民は健康を取り戻し、増え続ける医療費に歯止めがかかり、日本全体の経済メリットも上昇し、結果として日本の幸福度は上昇するのである。

先日、ライオンズクラブの「薬物乱用防止教育認定講師養成講座」を受講してきたが、その中でも、タバコは薬物の一つとして扱われていた。
巷で問題となっている薬物問題の入り口がタバコであるという認識がもっと国民に必要であろう。

自民党政権では成しえなかったタバコ税の大幅アップ、是非とも、民主党政権で達成していただきたいと思う。
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