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産経新聞記者への苦言

神奈川県では、県立高校の教員等135名が100人近い共産党系の大弁護団を引き連れて、神奈川県に対して、卒業式入学式の国旗掲揚・国歌斉唱時に起立しないでもよいことを認めろ!という裁判を(横浜地裁では棄却され、その後東京高裁へ控訴)起こして現在係争中である。

そして、それと同時に、県教育委員会が入学式・卒業式に不起立教員の氏名収集している行為は違法だという裁判も現在並行して起こしている。

必然的といっていいが、神奈川県としては、氏名収集について、「県個人情報保護審査会」に答申を求めた。

その結果、な、何と、その審査会は、「氏名収集で得た情報は、県個人情報保護条例で原則取扱い禁止とされている思想信条に該当する情報」と判断し、氏名収集はダメだと答申をしてきたのだ。

・・・・・もう、呆れるしかない。

そもそも、その審査会のメンバーを任命したのは松沢知事なのだが、知事自身は君が代不起立・氏名収集について、

「教育委員会が不起立で問題となっている教職員を指導するのは当然。指導のために必要な情報として氏名を把握するのは理解できる」とコメント。

県教育委員会も引き続き、答申を無視して、毅然と氏名収集を継続していくようだ。

是非、私も県教委を応援したいし、引き続き、学校の中のガンを除去していって欲しいと願う。

実は、ここで、私が問題にしたいのは、このニュースが出た1月22日、24日において、神奈川新聞、朝日新聞、東京新聞、毎日新聞、読売新聞が、どれも大きく報道しているのに、、、ただ一社、産経新聞だけは、22日も24日も一切報じていないのだ。

これは、どういうことだ!??

本来なら、産経新聞こそが県教委を応援するくらいの記事を記載すべきなのに、カスってもいない。

これは記者の怠慢ではないか!

非常に腹が立ったので、今回は、敢えて苦言を申しあげることにした。

写真は先日の国民集会の正面からのカットである。熱気を感じていただければと思う。

国民集会



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永住外国人地方参政権に反対する国民集会

今日、憲政記念館にて「永住外国人地方参政権に反対する国民集会」が開催された。

実に、1100人以上の方が全国から来場され、物凄い熱気が会場に溢れていた。

そして、我々地方議員も、全国から100名近くがこの集会のために党派を超えてやってきていた。
(もちろん、その中には、民主党所属の東京都議会議員の同志も何人か居た。)

開会の辞を三好達日本会議会長が、主催者代表挨拶を平沼赳夫先生が行い、その後、党代表挨拶として、自民党から鴨下一郎自民党政調会長代理、改革クラブから渡辺秀央代表が挨拶された。

三好代表は、鳩山総理は「どうぞ宇宙へ帰ってください」と締めくくり、

平沼先生は、対馬や与那国島の事例を挙げてこの法案の危うさを糾弾された。

鴨下議員は、先日の自民党党大会で石破政調会長が「永住外国人地方参政権」に対して党として反対する姿勢を明確に示したことを報告。

そして改革クラブの他にも、国民新党、みんなの党がこの法案に反対しているとの司会者報告もあった。(が、みんなの党は本当に反対?)

その後、石平氏、金美齢女史、呉善花女史、百地章氏、土屋敬之東京都議会議員が演壇に立たれた。

石平氏、金美齢女史、呉善花女史の三人は、元は永住外国人であったが、現在は日本国籍を取得されており、そこらへんの日本人、もちろん民主党の国会議員達よりも、遥かに日本を愛されている保守派の論客である。

石平氏)
名護市長選挙の事例をあげ、地方選挙が国益を左右すること、わずかの票差が当落を左右することを指摘。
世界で一番凶悪で残酷な共産党がバックにいる中国人に参政権を与えたら、どうなるか!、百害あって一利なし。

金美齢女史)
永住外国人が納税し、強制連行された過去があるから・・・と、民主党は、その程度のいいかげんな理由でこの法案を提出しようとしている、その程度の政党なんです。
参政権は権利であり、義務であり、国籍を持つ国民だけが行使できるのは当たり前。

呉善花女史)
在日のままでも何の問題もなく生活できる良い国日本。簡単に国籍を取れる国、日本。
それでも、国籍を取得しないで、参政権だけを主張するのは、反日であることと、帰化するのは親に申し訳ないという気持ちがあるのでは、と。

土屋敬之議員)
千葉景子・・首都圏を騒乱に貶める活動をしていた新左翼出身。今の民主党はそんな連中に支配されている。
日本に革命を起こそうとしている勢力との戦いとして、日本再生のためには新党が必要、と提言。
土屋議員の演説の時が、本日、一番の盛り上がりを見せていたように思う。


その後、昨年9月に、全国で初めてこの法案に対する反対の意見書を採決した熊本県議会の議員が経過報告を行い、この流れを全国に波及させる必要性を訴えた。
(そう考えると、神奈川県議会には、この法案に対して危機感を有している議員の何と少ないことか。。。呆れてしまう)

とにもかくにも、この法案を潰すために、国民運動を盛り上げてまいりましょう!

平沼先生

金美齢

土屋敬之






再び外国人参政権問題について

衆院予算委員会にて小池百合子議員が、永住外国人選挙権問題を取り上げた。


(小池議員)
大学入試センター試験で最高裁は永住外国人への地方参政権付与が憲法上禁止されていないとしている、とする解答が正しいことになっている。不適切だ。

(川端文部科学相)
センター試験の問題は、大学入試センターが高校の学習内容を踏まえ、専門委員の問題作成を経て専門的見地から作成している。特段問題があるとは認識していない

(小池議員)
永住外国人選挙権付与法案にどう対応するか。

(亀井金融相)
国民新党は(選挙権)付与に反対だし、私も反対だ。

この永住外国人選挙権問題というのが、高校の学習内容から遥かに逸脱しているのは誰が考えても明らかだ。川端氏は何と愚かな答弁をしたものかと正直呆れてしまった。
また、亀井氏は色々と毀誉褒貶はあろうが、この問題においては、与党の立場の中で踏ん張っていただきたいと願う。

この小池議員の質問部分は、私がめずらしく、たまたま見ていた、夜のNHKニュースでちょっとだけだが取り上げていた。が、一方、テレビ朝日の報道ステーションは、やはりといっていいか、一切報じていなかったように思う。

また、この日、夜の9時台だったと思うが、MXテレビにチャンネルを変えると、外国人3人が、外国人参政権問題について討論していて、それが面白くて、ついつい見入ってしまった。

3人のうち、韓国人の男性は(反対)を表明、残りのベルギー人とアメリカ人は(?)という意見を述べ、いずれにしろ、こんな法律は時期尚早だと、全員が明確に述べていた。

つまり、彼らの意見を要約するとこうだ。

①日本のことは日本人が決めるべき

②グローバル化は大事でも、この事だけは別問題

③政治家の座席確保のために、小沢さんに利用されてはダメです


彼らは極めて、まともなご意見を述べていて、私も、こういう人達になら参政権を与えてもいいのではないかと、逆に思った次第だ。

今後、国民世論が盛り上がり、やはり、おかしいのは、小沢民主党の偉い人達とその子分達だけということになるはずだし、そうなるよう私も頑張っていきたい。

外人1

外人2

外人3

外国人参政権についてのイリハム氏の意見と塩崎先生

昨日、イリハム マハムティ氏の新書「7.5ウイグル虐殺の真実 ウルムチで起こったことは、日本でも起きる」を紹介したが、実は、この本の中に、外国人参政権について言及している箇所がある。それもかなりの長い文章で・・。

この中では

「非常に危険な ”外国人参政権制度”…」と小題が付けられている。

そして、いくつか抜粋をすると、

「私には、日本人自身によってこうした議論が行われていることに驚きを禁じえません。いったい彼らは何を考えているのでしょうか。…なんで自分たちの祖国では政治に参画する権利も与えられていない中国人が、外国である日本でそれを享受することが許されるのか、誰に話を聞いても私は理解することができません。…日本に出国できて、その上に選挙権までもらえるとなったら、日本に移住する中国人はあっという間に日本の全人口を凌駕するようになるでしょう。軍隊を送り込む必要もなく、全く合法的なやり方で、日本の国を奪い取ることができるのです。…」

ようやく自民党本部も、この問題について動き出すようである。
徹底的にやってもらいたいところだが、何故か、消極的な議員が自民党内にもいることは情けない限りだ。
神奈川県の議員にも、そんな輩がいるようで、千葉県、埼玉県議会で反対の意見書が出されているにも関わらず、神奈川では遅々として進んでいないのが実態である。本当に、情けない。

ところで、本日は、愛媛県人会の新年会が学士会館で開催された。

愛媛県選出の国会議員が全員出席されていたが、私としては、久々に元官房長官の塩崎恭久議員にお会いできたことが嬉しかった。

私が、塩崎先生に「党の再生のために頑張ってください!」と気を使ったつもりで話しかけると、

日本再生だよ、日本再生!」と返してくれた。私の期待通りの答えで非常に嬉しかった。

その通り!

日本再生の大義のために私たちは政治活動を続けなければならないのである。

愛媛県人会





たまプラーザ駅前街宣とイリハム マハムティ氏

本日は、山下正人市会議員と、地元・県内有志の皆さんとで、たまプラーザにて「外国人参政権反対」街宣活動を行った。

実は、今朝出席した某会合で、未だに小沢一郎に対する期待や幻想を語る方が多いのに驚き、非常に意気消沈していたのだが、たまプラ駅前で漸く真の日本人たる方々の熱い想いに触れて、元気を取り戻した次第である。

そして今日も、1000枚のチラシはあっという間に無くなってしまい、署名も次々に集まった。
本当に毎日毎日、反応が良くなっているという実感がある。
もちろん、私たちとは反対の意見を持つ方もおり、捨て台詞を言って去っていく場合もあるが、圧倒的に私たちを激励してくれる割合の方が多い。

さて、今日は、思いがけず、世界ウィグル会議日本代表のイリハム マハムティ氏から電話があり、たまプラ駅前まで私に会いに来てくれた。
それで、今回、昨年7月5日の中国によるウィグル虐殺事件についての本を上梓したとのことで、自身の著書をいただいた。

「7.5ウィグル虐殺の真実 ウルムチで起こったことは、日本でも起きる」(宝島社)680円

是非とも、お買い求めいただき、ウィグルの真実の声を聞いてください。

たまプラ街宣1

イリハム氏著書


小島健一賀詞交歓会開催

毎年恒例の賀詞交歓会を、新横浜プリンスホテルにて開催した。

長時間の来賓の挨拶は私自身が嫌いであるのと、お客様を長時間立たせること自体も私の主義に反しているので、全員が座れるように、数年前からテーブル席で対応している。

おかげさまで、今回も県内各地から2百名以上の方に来ていただいた。

そして、今回、受付の横では、地元の有志の方の提案もあり、「外国人参政権反対」のビラ配布と署名活動を行い、多くの皆さまから積極的な賛同を得ることができた。

また、来賓として、元鎌倉市議で、立て直そう日本女性塾幹事長の伊藤玲子先生にも挨拶をしていただいた。
私は、本当に、議員になってからずっと伊藤先生のまっすぐな情熱に強い影響を受けたおかげで、これまでブレずに教育正常化の活動に取り組んでこれた。まさに、私を導いてくれた恩人が伊藤先生である。

さて、私自身の挨拶はというと、坂本龍馬が姉乙女に宛てた手紙に書かれている有名な一節を私の今年のテーマであると述べさせていただいた。

即ち、

「日本を今一度せんたくいたし申し候」

今年も、多くの熱い支援の声をバックに、思い切り頑張っていきたい。

賀詞交歓会1

賀詞交歓会2

外国人参政権についての勉強会

本日、県庁内において、百地章日本大学法学部教授を招いて「外国人参政権問題についての勉強会」が開催された。

既に先月、横浜市議会でも同教授をお呼びして勉強会が開催され、私自身も参加していたが、今回は、県内の保守系地方議員達にも声をかけ、参加者も予想以上に多く、中身の濃い充実した勉強会となったと思う。

さて、百地先生の話の中で、「朝日新聞」の様子がいつもと違う!というのがあった。
現在、読売産経が外国人参政権に反対の立場で社説を書いているが、いつもなら、ここぞとばかりに賛成の立場で論説するはずの朝日が、反対の意見書を出した全国の地方議会の動きを一面で報じるなど、何となく消極さが目につくといった状況なのだ。つまりはそれが、今後、我々に有利に働いていくのではないかと考えられる。

写真は、本日の百地教授。と、昨日、観戦した大相撲の様子。ちょうど、魁皇の新記録に立ち会えて私は幸運だった。
さらに大相撲観戦後は、北の湖部屋に行き、親方と一緒に「ちゃんこ」を食させていただいた。満腹。

尚、去る11日の、横浜駅西口でのデモの模様が、草莽全国地方議員の会のHPに掲載されているので参照願いたい。

http://www.soumou.net/

百地教授

相撲1
相撲4

成人式と街頭演説

本日は、横浜市の成人式が、横浜アリーナで午前と午後の2回に分けて開催された。

私自身、4年ぶりに成人式に参加してみたが、会場近くで、これ見よがしに酒やタバコをやる馬鹿者は少なくなってきたように思う。

それよりも、今朝、私が不快に思ったのは、新横浜駅を出てすぐの場所で、福島みずほ大臣が警護に囲まれながら、堂々と、一番良い場所でマイクを使い、新成人に訴えを行っていたことである。また、皮肉にも、その隣では、共産党がビラを配り、ご丁寧にも、その下部組織である民青同盟の入会案内書まで配っていた。
とはいえ、晴れ着を着て、同窓会気分で浮かれている若者たちが、そんな下らない大人の誘惑に全く引っかかっていないことに、変に私は安心してしまったのだが。


私は、その後、緑区の斎藤達也市会議員の賀詞交換会に顔を出し、乾杯の後すぐに、横浜駅西口に向かった。

それは、「売国議員を落選させよう!外国人地方参政権反対!街頭宣伝活動 in 渋谷・横浜」に参加するためである。

私が到着した頃には、非常に気温が低く寒い中、既に多くの憂国の志士たちが集まっており、駅前は熱い熱気に覆われていた。

当然、私も演説をさせていただいたわけだが、ともかくも外国人参政権法案を断固として阻止するための国民運動を引き続き盛り上げねばならないと感じた次第である。

そして同時に、今年7月、参議院選挙に神奈川県から出る千葉景子法務大臣を落選させるべく、我々は団結することを確認し合った。

ちなみに、下記の写真でマイクを握っているのは、チャンネル桜代表 水島総氏である。

成人式
成人式2

演説1
演説2


謹賀信念

新しい年になった。

昨年は、不吉な皆既日食とリンクするかのように政権交代が行われ、良くも悪くも変化の始まった年であった。

さて、今年はどうなるのか。

とにもかくにも、この日出国を解体させてはならないことが第一である。


昨晩、華やかなNHK紅白歌合戦の裏番組で、TOKYO MXテレビが大晦日特番「如何にせん保守政治」を放送していた。

テーマは「ニッポンの保守どうする~保守の再興は如何にして可能か~」

出演者は、西部邁、秋山祐徳太子、安倍晋三平沼赳夫、野田毅、西田昌司(敬称略)

久々に一流の保守論客の放談を聞いていて、胸がスーッとした大晦日であった。
・・・ちなみに、今の民主党は、「友愛」を掲げていたフランス革命時のジャコバン派そっくりであり、小沢一郎は反対派を次々と粛清していったロベスピエールだ!といったような面白い例え連発でもあった。

早々に、民主党は「永住外国人の地方参政権付与法案」をおそらく出してくるだろうが、今こそ、国民と保守政治家が手を結び、この法案を何としても潰さなくてはならない。

そして、願わくは今年こそ、平沼先生と安倍先生が中心となって保守による政界再編を実現してほしいと想った、元旦の朝であった。

写真は、近所の田んぼから見えた初日の出である

2010初日の出
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