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河津桜と沈丁花の花が咲きました

2月も今日で最後。

春を感じる今日この頃である。

そんな折、
本日は、神奈川県立花と緑のふれあいセンター(花菜ガーデン・・かなガーデンと読む)開園記念式典に行ってきた。
小田原厚木道路平塚ICからすぐの所にあり、3月1日から本格オープン。
広さは何と約92,000㎡(横浜スタジアムの約3.5倍)、隣にはJA湘南大型農産物直売所「あさつゆ広場」もある。
園内には、神奈川の地産地消にこだわった「ガーデナーズナチュラルカフェ」もあり、ランチを試食したが、非常に美味しかった。

詳細は下記HPを参照願いたい。

http://kana-garden.com/


願わくは 花の下にて 春死なん その如月の 望月のころ


小島家にも、河津桜や沈丁花の花が咲きました。

河津桜

沈丁花
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高円寺駅前街宣

本日は、本会議終了後、(中央線)高円寺駅前街宣の応援に向かった。

日本会議杉並支部の方々と、松浦芳子女史&吉田あい女史の二人の杉並区議と一緒にマイクを握り、通勤通学帰りの人達に対して、永住外国人への地方参政権付与反対と、選択的夫婦別姓民法改正法案反対を訴えた。

時間的に、午後6時半から8時までの間だけだったが、さすがに都心ということで人の流れは多かった。が、個人的な感覚としては、やはり私の住む青葉区の方が住民の反応は高いような気がした。

さて、昨年以来の、地方議会からの意見書、地方議員達からの声や、草莽達によるデモ等により、永住外国人参政権については何とか阻止できそうな気がしてきたが、一方で、その間隙を縫うかのように、夫婦別姓の民法改正案を通そうという動きが現政府にはある。

どこまで、姑息で作為的なのかわからないが、家族を崩壊させ、結果として国家を崩壊させる法律を我々は決して看過することはできない。

これからも、しっかりと、自分達でできることは執拗にやっていくつもりだ。


kouenji1

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永住外国人地方参政権についての松沢知事の議会答弁

本日の神奈川県議会本会議において、民主党石川輝久議員の外国人参政権関連の質問に、松沢知事は以下のような答弁をされた。

憲法の規定上もかなり難しいと思っている。… 当然、主権者である国民の判断を仰がなければならない。もし参政権付与を行いたいという政党があるのであれば、国政選挙でマニフェストに入れて国民の判断を仰いでから進めるべきだ

まさに、その通り。

さて、民主党神奈川県議団にとって、今回が、昨年以来、外国人参政権に関して2回目の代表質問であった。

かなりの民主党所属の県会議員が、外国人参政権について反対の意思を持っているように私には思えるし、そういう声を実際聞いている。

しかし、、残念なのは、自民党会派が、この問題については代表質問・一般質問において、誰も取り上げようとしないことだ。

自民党は、本当に保守なのか、一体どっちを向いて政治を行っているのか、一体何を怖がっているのか、、私にとっては自己批判の日々となっている。

下の写真は、小島家に咲いた梅の花。

東風吹かば 匂いおこせよ 梅の花 主無しとて 春な忘れそ

ume







日本会議地方議員連盟常任幹事会開催

本日、参議院議員会館の会議室にて、第3回日本会議地方議員連盟第3回常任幹事会が開催された。

テーマは、時局的に、

①永住外国人地方参政権付与法案反対運動について

②夫婦別姓について

③日本会議地方議員連盟総会について

④台湾研修について

などであるが、関東近県は言うに及ばず、大阪、兵庫、島根、鳥取、秋田、宮崎から超党派の地方議員が40人程集まった。

今日は、やはり、永住外国人地方参政権付与反対運動についての議論や意見交換で盛り上がったが、地域差というのが厳然と存在していることも改めてわかった。

また、我々が永住外国人地方参政権の問題に集中している間に、選択的夫婦別姓の民法改正がスルスル通されてしまうという危険性も増しているとの報告があった。

とにかくも、我々は、その両方の売国法案を何としても潰さなくてはならぬと全員の意見が一致した次第である。


下の写真は、保守であるべき自民党国会議員達の体たらくを嘆きつつ、我々地方議員達を激励しにきた城内実議員である。

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植村直己回顧

私は、社会人になって以降、浮世絵、絵画等、美術品が大好きで、自分なりにも蒐集している。

それは、本物を常に見るということが、審美眼だけでなく、あらゆることに通ずると思っているからである。

下の写真は、私のお宝の一つ、世界的冒険家植村直己氏のサイン色紙である。

今年の2月で、植村氏が消息不明となって26年目になる。

実はこの色紙は、数年前、地元の某オークションにおいて格安で購入したものなのだが、
植村氏がマッキンリーで遭難する半年前に書かれたものであり、私は自分の部屋に飾っていつも心に留めている。

国民栄誉賞を受賞した世界的冒険家にしては、非常に細く優しい文字にびっくりするかもしれないが、内面は優しく、やることはデッカくというのが、やはり本当の男らしさなのだろう。

私も、植村氏を見習って、さらなる人生の冒険をしようと日々考えている。

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横浜市吟剣詩舞道連盟発表大会にて第三位

本日は、横浜市港南公会堂にて、第22回横浜市吟剣詩舞道連盟発表大会が開催された。

昨年から、大会の中で、合吟コンクールが復活し、何と私のチームは昨年準優勝であった。

今年も、気合いを入れてコンクールに参加したのだが、結局私のチームは第三位入賞にとどまった。
(私達の選んだ吟題は、「失題」〈古荘嘉門作)  5人一組での参加)


私は5年前から、日本美風流宗家 土屋美風先生に弟子入りし、現在4段。

まじめに稽古に通っているおかげで、周りの人からも演説における私自身の声質が非常に良くなったと言われている。

現在、詩吟の世界も高齢化が進んでいるが、詩吟のおかげで健康を維持できている方も実際にたくさんいらっしゃる。

また最近、お笑いの世界で、変な形で、詩吟が認知されたりしたが、やはりこれから若い人達にこの文化を伝える必要があるだろう。

写真中央が、土屋美風先生。現在、横浜市吟剣詩舞道連盟 理事長である。

詩吟

甲府駅前街宣活動

2月9日、10日の二日間、草莽全国地方議員の会メンバー10人で、山梨へ遠征した。


目的は、

(1)教育勅語を使った道徳授業視察 ・・・日本航空学園

(2)甲府駅前にて外国人地方参政権付与法案反対街宣活動

(3)輿石東事務所へ、公開質問状を手渡し

(4)各議会の現状報告・意見交換会


 等、である。

非常に中身の濃い二日間であった。

そして、まだまだ外国人参政権問題について知らない国民が多いことを実感するとともに、草の根活動の大切さを再認識した研修会でもあった。

また、日教組のドンと言われる輿石東民主党幹事長代行の事務所も訪問し、その際、予想に反して議員秘書の方と、かなりの時間懇談できたことは思わぬ収穫であった。事務所では、秘書の方に非常に丁寧な対応をしていただいたものの、教育行政については、やはり根本的に相容れ難い価値観の相違があると感じた次第である。

私達の活動は、これからも、党派を超え、地域を超え、ブレずに、媚びずに続いていく。

航空学園

甲府1

甲府2

輿石東


頑張れ日本!全国行動委員会結成大会

本日午後2時より、日比谷公会堂にて表題の大会が開催され、私も最前列で参加させていただいた。

何と、第一部、第二部を合わせて午後8時半まで、約6時間半に亘って各界弁士が途切れなく演説を行い、非常に見ごたえ聞きごたえがあった。

そして、全国から集まった聴衆も、2,000人を超え、超満員の状態であり、物凄い熱気が溢れていた。

まず、

「頑張れ日本!全国行動委員会」代表として、前航空幕僚長 田母神俊雄氏が就任挨拶を行ったが、以下、登壇者を列挙する。(この委員会の幹事長は、日本文化チャンネル桜代表の水島総氏、事務局長は松浦芳子女史が就任)

第一部

西村眞悟 (前衆議院議員)
赤池誠章 (前衆議院議員)
馬渡龍治 (前衆議院議員)
小田村四郎 (元拓殖大学総長)
日下公人 (評論家・社会貢献支援財団会長)
井尻千男 (拓殖大学日本文化研究所顧問)
加瀬英明 (外交評論家)
すぎやまこういち (作曲家)
三橋貴明 (経済評論家・作家)
藤井厳喜 (国際問題アナリスト)
富岡幸一郎 (文芸評論家・関東学院大学教授)
西村幸祐 (評論家・ジャーナリスト)
山際澄夫 (ジャーナリスト)
高清水有子 (皇室ジャーナリスト)
石 平  (評論家) 
潮 匡人 (評論家)  
小山和伸 (神奈川大学教授)
松浦芳子 (草莽全国地方議員の会代表・杉並区議会議員)
土屋敬之 (東京都議会議員)
三宅 博 (前八尾市議会議員) 
村田春樹 (外国人参政権に反対する市民の会東京代表)
平田文昭 (アジア太平洋人権協議会代表)
柚原正敬 (日本李登輝友の会常務理事)
永山英樹 (台湾研究フォーラム会長)
坂東忠信 (元警視庁刑事通訳捜査官・防犯講師)
三輪和雄 (日本世論の会会長・正論の会代表)

第二部 (第一部と重複する方は省略)

基調講演者として以下の二大巨頭が行った。

安倍晋三 元内閣総理大臣
平沼赳夫 衆議院議員

その後

高市早苗 (衆議院議員)
下村博文 (衆議院議員)
衛藤晟一 (参議院議員)
山谷えり子 (参議院議員)
稲田朋美 (衆議院議員)
城内 実 (衆議院議員)
大江康弘 (参議院議員)
中山成彬 (前衆議院議員)
萩生田光一 (前衆議院議員)
林 潤  (前衆議院議員)
田久保忠衛 (杏林大学客員教授)
福地 惇 (新しい歴史教科書をつくる会副会長・大正大学教授)
小林 正 (教育評論家)
増元照明 (「家族会」事務局長)
西岡 力 (「救う会」会長代行・東京基督教大学教授)
井上和彦 (ジャーナリスト)
大高美貴 (ジャーナリスト)
山田 宏 (杉並区長)


普通に考えて、なかなか、これだけの論客の話をまとめて聞く機会はないであろう。
私は、6時間以上、椅子に座っていたが、少しも疲れず、感動しっぱなしであった。

最後に決議文を水島氏が読み上げたが、その中には、こう書いてある。

今、一刻の猶予無き日本の危機にあって、私達は、祖国日本に何をしてもらえるかを願う戦後日本人から、日本に何ができるかを考える草の根(草莽)日本国民に変わる決意をした。
祖国日本は、今、疲弊し、崩壊し始め、草莽の力を求めている。
私たちの祖国が、今、私たち日本草莽の「草莽崛起」を求めている。
私たち草莽は、小さな石ころのような存在かもしれない。しかし、その石ころを洗い、磨き上げ、石ころ同士をぶつけ合わせれば、火花が生まれる。火花は燎火(かがりび)となって山野を焼き尽くし、世界を変える力となるのである。
「頑張れ日本」運動は、日本草莽によるかがり火を生み出す「草莽堀起」運動である。
祖国日本の為に、どんな力でもいい、何か行動しようとする思いと志を抱く草の根国民は、どうか「頑張れ日本」運動に起ち上がってほしい。
全国の日本草莽(草の根)は、草莽堀起せよ!


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