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日台経済文化交流協会設立総会

本日、かながわ労働プラザにて、「日台経済文化交流協会設立総会」が開催された。

これは、日本と台湾の両国民がさらなる連帯の強化を図る必要性があり、その草の根の活動の基点として発足するに至った協会である。

会長には、私の尊敬する、酒井麻雄先生が就任。

また今日は、日本の政治家よりも日本を愛し擁護してくれている「黄文雄」先生が日台関係について記念講演をされた。

改めて、台湾は世界で一番の親日国家であり、日本の生命線であり、一心同体なのだと再認識した次第である。

sakaiasao

koubun yu
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大井川鐡道SLに乗車

本日は、青葉区のボランティア団体「桜を愛する会」の春季・桜の研修会で大井川鉄道のSLに乗車してきた。

私にとって、生まれて初めてのSL。時速は40キロ程度か。。

昭和初期に造られたという車体も、使い込んだ木の匂いがする車内も懐かしさいっぱいである。

加えて、線路脇の桜は、ほぼ満開で、鉄道ファンのカメラの列が行く先々でこちらを狙っている。

決して、エコではないが、貴重な体験をさせていただき、戦前戦後の先人達に思いをはせた一日であった。

SL1

SL2

天皇陛下御製

ブログUPの日付が前後してしまうが、、、

3月25日(木)、横浜国際総合競技場(日産スタジアム)において、

天皇陛下御即位二十年奉祝記念御製碑建立除幕式が行われた。

設置箇所は・・・VIP観覧席背面壁


天皇陛下 御製
若き人も年重ねたる人々も集団演技に共に縄飛ぶ


(注)横浜国際総合競技場は「かながわ・ゆめ国体」(第53回国民体育大会秋季大会)の会場となった場所であり、国体開催に際し、天皇陛下がお詠みになられたのが上記の御製。

日産スタジアムのVIP観覧席という絶好の場所に、見事に、御製碑が合体され、一段と競技場の格が上がったような気がした。

gyosei

日本会議総会

今日は午前中、私が理事長を務める「社会福祉法人みどりの風」の理事会が開催され、そこで議長を務めた後、

午後から、永田町の海運クラブ国際会議場にて開催された「日本会議」の総会に出席した。

参加者 約500人。

総会のプログラムは以下の通り。

 一、開会式

 二、会長挨拶 … 三好 達 (日本会議会長 元最高裁長官)

 三、来賓ご挨拶 … 下村 博文 (日本会議国会議員懇談会幹事長)

 四、表彰式

 五、各界からの提言 … 関岡 英之 (ノンフィクション作家)

             百地 章 (日本大学教授)
    
             櫻井 よしこ (ジャーナリスト)

 六、夫婦別姓法案阻止へ向けて … 小野田 町枝 (日本女性の会会長)

 七、外国人地方参政権法案阻止へ向けて … 松田 良昭 (日本会議地方議員連盟会長)

 八、全国縦断キャラバン隊の紹介及び決意表明

 九、聖寿万歳


また、総会終了後の懇談会では、昨年、禁煙活動でご一緒した漫画家の「高 信太郎」氏と色々と意見交換。
高氏は現在、日本会議の月刊誌「日本の息吹」と禁煙ジャーナルにコラムを連載中。我々が、タバコ嫌いの真正保守同士ということで、話が盛り上がった。

nihonkaigi


夫婦別姓に反対し家族の絆を守る国民大会

今日は、東京ビッグサイトにおいて「夫婦別姓に反対し家族の絆を守る国民大会」が開催された。

本日の参加者数、実に、5,100名

現時点で集まった反対署名 252万名分

式次第は以下の通り

 (1)主催者代表挨拶   日本女性の会会長 小野田町枝(小野田寛郎氏妻女)

 (2)各党・会派からの挨拶
    国民新党 ・・・  代表・金融担当大臣 亀井静香
    民主党  ・・・      衆議院議員 吉田公一
    自由民主党・・・      衆議院議員 下村博文
    国益と国民の生活を守る会 ・・代表・衆議院議員 平沼赳夫

 (3)各界からの提言
             親学推進協会会長 木村治美
             埼玉大学教授   長谷川三千子

 (4)国会請願署名の各党への呈出

 (5)運動方針発表


私も最前列で拝聴させていただいた。

その他、国会議員では、山谷えり子、有村治子、衛藤晟一参議院議員もいらしていた。

夫婦別姓に対する私の考え方については、私のHP掲載の青葉区随想41(こじま通信)をご参照ください。

kamei

hiranuma





神奈川県の国旗国歌裁判・・・全面勝利!

本日、3月17日、東京高裁において、「国旗国歌に対する忠誠義務不存在確認請求控訴事件」について判決が下された。

まず、これまでの経過について簡単に説明すると、

平成17年7月 
 神奈川県の県立高校の教職員らが県を相手取って「卒業式等の行事において教職員や児童生徒は、憲法に保障された思想信条の自由から国旗掲揚国歌斉唱時に起立や斉唱する義務がないことを認めろ」と横浜地裁に提訴

平成21年7月16日 
 横浜地裁にて判決 「原告らの請求をいずれも棄却する
       最終的には(原告の県立高校教職員ら170名、共産党?系弁護団98名)

       すぐに、原告の内135名が東京高裁に控訴

平成22年3月17日
 東京高裁にて判決 「原判決を取り消す。控訴人らの請求に係る訴えをいずれも棄却する。控訴費用は第1、第2審とも控訴人らの負担とする。」

 東京高裁の判決理由を簡潔に述べると、
 神奈川県の教職員らは、現在まで、卒業式等で不起立行為をしたとしても何ら処分をされておらず、実質的不利益を一切被っていない。つまり、彼らによる国歌斉唱時に国旗に向かって起立し国歌を斉唱する義務のないことを求める本件訴えは具体的事件としての法律上の争訴について提起されたものであると認めることができないから、控訴人らの本件請求の係る訴えはいずれも不適法なものとして却下を免れない。

 即ち、単純に言えば、この問題を裁判にすること自体が間違っていると原告らを否定しているわけである。

 我々、神奈川県の、全面勝訴である。

 原告の訴状の中に実名で登場する唯一人の県会議員として、私自身も感無量。

 司法の良識に安堵した次第である。

 そして、私はこの不毛なイデオロギー闘争が、これで、ようやく終了することを願っている。

 ところで、この判決を、不親切で保守の心を忘れたように見える神奈川県の産経新聞記者らは、今度こそ記事にしてくれるんでしょうかね?


自衛隊入校入隊予定者激励会

本日は、平成21年度市ヶ尾地区自衛隊入校入隊予定者激励会に参加してきた。(於:オンワード総合研究所)

市ヶ尾地区では、今年度は14名が採用試験に合格。

聞けば、今年度は例年に較べ、昨今の経済不況の影響もあってか、志願者が多く、選考倍率も高かったそうである。

是非、我が国の安全保障を守るという大切な任務を、誇りを持って遂行していただきたいと思う。

(また、昨晩は、自衛隊OBで「傭兵の誇り」などの著書もある元傭兵の高部正樹氏らと、かなり深飲みし、今日は若干二日酔い状態。ビルマやアフガンで実際に傭兵として働いていた彼の話は、戦争とは何かを改めて感じさせてくれるものだった。

とにかく、二日連続で自衛隊づいていた週末であった。

jieitai

卒業式参列

本日は、午前に横浜市立青葉台中学校、午後から星槎学園高等部昴校の卒業式に参列した。

今日は横浜市内の公立中学校は一斉に卒業式が開催されたようなのだが、青葉台中学校だけが青葉区内で議員関係者に案内状を出しているらしく、私も喜んで参加させていただいた。

実際、非常に落ち着いた卒業証書授与式で、静粛な雰囲気が学校のレベルの高さを物語っていたように思う。

そして、式の最後が、卒業生による「旅立ちの日に」であり、この唄はやはり泣かせる、と改めて感じた次第。

本当に良い歌です。

午後は、星槎グループの一つ、星槎学園高等部昴校の卒業証書授与式が横浜市開港記念会館で行われた。

こちらでは、来賓挨拶を依頼され、私も少しばかり祝辞を述べさせていただいた。

昴校は、中学時代に様々な事情で学校生活に馴染めなかった生徒が多く在学していたりする背景もあり、私自身の経験も交えながら、エールを送らせてもらった。

正直なところ、過去、この卒業式で祝辞を述べる私の方が、逆に励まされることも度々あった。

今回も、昴校の卒業生のみなさん、感動的な式をありがとう。

aobadai1

aobadai2

subaru

昭和懐古

先日、学生時代(正確に言うと浪人時代)の友人と数年ぶりに、三鷹で懇親会を行った。

友人達の了解を得ているので、敢えて写真を掲載させていただく。

彼らにしてみれば、学生時代、内向きな性格であった私が、現在、政治家となって駅前で演説している姿は、やはり想像できなかったらしい。しかも、こんなに愛国者になっていようとは。。


写真左側は高知出身の伊藤氏、右側が富山出身の本木監督。
二人とも海外駐在や留学の経験がある。

本木監督は、松竹の映画監督で、代表作として、「釣りバカ日誌」「ゲゲゲの鬼太郎」「犬と私の10の約束」「鴨川ホルモー」などがある。

皆、幅広い人脈を有していることもあり、今回のアメリカのトヨタ叩きに際してのアメリカ駐在トヨタ社員の奮闘ぶりや、韓国サムソン電子発展の秘密、映画制作の裏話など、話題に事欠かなかった。

ちなみに、僕らの出会いは、昭和の時代、「亀有」にあった浪人生専門の寮、その名は朋友学生寮。
そこで過ごした一年間は、あまりにも面白く、刺激的だった。


浪人学生友人


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