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日本会議神奈川「横浜支部」総会

6月20日

今日は、横浜市健康福祉総合センターにて、日本会議神奈川「横浜支部」総会と講演会が開催された。

講演会の講師は、横田滋・早紀江御夫妻。

今月は、6月13日は川崎駅前で拉致問題解決へ向けての街頭活動、6月15日には県議会に御夫妻をお招きして、講演とアニメめぐみの上映会を実施したばかりであるが、例年になく、拉致問題に関係する行事が続いているような気がする。誠に結構なことだ。

昨今、民主党のドタバタばかりが、ニュースとなって流れ、拉致問題が取り上げられる頻度が減っている中、我々地方議員は、この問題を決して蔑ろにしないという決意で、これからも活動していかねばならない。

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横浜駅西口にて街宣

6月19日

午後2時から5時まで、横浜駅西口で、「頑張れ日本!全国行動委員会」主催の街宣運動に私も参加させていただいた。

打倒!民主党を掲げる超党派での全国国民運動であり、本日も、「たちあがれ日本」「日本創新党」からも弁士が参集していた。

また、街頭では、多くの憂国の老若男女の同志達がビラを大量に配布していた。民主党の支持団体である自治労や日教組と違って、彼らは、本当に、交通費も含め、手弁当で駆けつけて来ているのだ。

私も当然ながら、これから参議院選挙にむけて、打倒民主党の活動は、ますますヒートアップさせていくことは間違いない。

ganbarenippon

神奈川県議会拉致議連 横田夫妻御講演とアニメ「めぐみ」上映会

6月15日

本日は、神奈川県議会の「北朝鮮に拉致された日本人を救う有志の会」主催による講演会・上映会が開催された。

(そして、私自身は拉致議連の事務局長として、司会進行の役を担当させていただいた。)

講演は、川崎市にお住まいの横田滋・早紀江御夫妻。

また、上映会では、私が昨年12月の本会議一般質問で取り上げ、もっと学校等で利用促進せよと主張したアニメ「めぐみ」を、議連メンバーと県の幹部職員達に見ていただいた。この上映に際しては、政府拉致問題対策本部事務局から、松浦美枝氏の説明を受けたが、やはり、もっと啓発活動が必要だと感じた次第。

さらに、今回は、神奈川県拉致議連として、「家族会」に対して100万円の義援金贈呈も行った。

平成14年の小泉訪朝で5名の日本人拉致被害者が帰国して以降、何ら拉致問題は進展していないというのが現実だ。

我々は、地方議会の大きな役割の一つとして、この拉致問題を決して風化させてはならないことを再確認した講演会であった。

yokotagofusai

神奈川県における自虐的独自教科書

6月12日

5月24日の産経新聞に表題の記事が大きく掲載された。

それは、

神奈川県は平成25年度を目途に、県内の全県立高校での日本史必修化を目指しており、そのための独自の教科書を現在作成中。まだ、その内容は発表されていないが、産経が独自入手した資料では、南京事件や日露戦争の意義等について極めて自虐的な内容が見られるというものだった。

それを受けて、私は

6月11日の文教常任委員会において、この問題について質問をした。

その結果、答弁としては、今回の記事で指摘されたような、南京事件等の記載は確かにあるが、あくまで、「県教委が責任を持って検証する前の教材」ということで、今秋、最終案が、県教委に付議される予定だということ。

この質疑については、本日付の産経新聞に記事として掲載された。(下記参照)

記事の中で、私のコメントも載っているが、当然ながら、私は、南京事件や従軍慰安婦否定派であり、こんなデタラメな歴史を教科書に載せること自体、本当は反対である!

ともかくも、今後の、教科書の中身については、十分、注視していく所存である。

sankeikiji

6.9『救国』全国国民総決起集会

6月9日

砂防会館別館「シェーンバッハ・サボー」にて、午後5時半より『救国』全国国民総決起集会が開催された。

本日も、会場は超満員の上、物凄い熱気。

それもそのはずで、本日は、

     創生「日本」 会長 安倍晋三
     たちあがれ日本代表 平沼赳夫
     日本創新党党首 山田宏

この日本の保守を代表するグループのトップ三人が揃って登壇したのである。

しかし本来なら、彼らが一つの新党を創るべきであり、そうすれば、日本の保守支持層が迷わなくて済む、と思っているのは私だけではないはず。

そして何と、この大会で発表されたことは、

6月10日午後1時より、この3つの保守グループが、次期参議院選挙において、さらには選挙後においても、積極的に協力を行うことを記者会見するということであり、会場からは一段と大きな拍手が起こった。

私自身も、今後の、保守勢力の再結成に期待したい!

結局、本日は、日本を代表する保守系論客36人が熱く語り、大会終了時間は大幅に遅れ、午後9時過ぎとなった。

(私も、草莽全国地方議員の会のメンバーとして最前列に座り、最後に自己紹介をさせていただいた。)

abe

tamogami

hiranuma

yamada


後援会 日帰りバス旅行

6月7日

本日は、「可睡ゆりの園」と「加茂菖蒲園」への日帰りバス旅行を開催した。(静岡県)

お陰様で、天気の方も何とか良好で、また、ユリも菖蒲もちょうど見頃を向かえたところだったので、内心ホッとした次第である。

バス3台での小旅行は、久々に安らぎの旅となった。

ご参加いただいた支援者の皆様へ感謝!

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千住家の教育

6月5日(土)

本日は、南区のフォーラム南太田にて、千住文子先生による「千住家の教育」と題しての講演が行われ、私も参加させていただいた。

主催は「まほろば教育事業団」

御承知の通り、千住家の、著名な芸術家3兄弟を育てられたお母様である。

長男:千住博氏は日本画家、次男:千住明氏は作曲家、長女:千住真理子女史はヴァイオリニスト

千住家の教育は、いわゆるスパルタ教育というのではなく、子供たちに自由を与えると同時に責任もしっかり待たせるというシンプルな考え方が根本にあったようである。そして、「自分に打ち勝つこと」ということも。

それから、介護が必要となっていた祖父母の存在も家庭教育の重要なカギとなっていたようで、兄弟達がその世話を手伝いながら各自の専門性を花開かせたというのも興味深かった。

例えば、長男の博氏は祖父の部屋にキャンパスを持ちこみ絵画の制作をしていたし、長女の真理子女史は、耳のほとんど聞こえない祖母にどうやって美しい音を響かせることができるのかをずっと考えていたとのこと。

とにかく、三人の素晴らしい芸術家を日本に創出してくれた、母親に感謝である。

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