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自民党かながわ政治大学校で講師を・・・

8月28日

自民党かながわ政治大学校にて講義(90分)を行った。

テーマは

「政治の品格」

とはいえ、具体的には

① 政治家の発言・失言について
  河野談話、村山談話、菅談話、中山成彬元文科大臣、田母神前航空幕僚長

② いわゆる従軍慰安婦問題について

③ 神奈川県公共的施設における受動喫煙防止条例について

④ 子宮頸がん予防ワクチンについて

⑤ 「海の武士道」DVD視聴

⑥ その他、イスラエル視察の話等

少々、偏っているかもしれないが(笑)、「品格」を絡めながら、私の思いの丈を述べさせていただいた。

が、受講生がどう感じたのか、正直なところ分からないというのが本音である。

私は、自民党は保守であると信じていたが、国にしろ県にしろ、そうでもないというのが実感であり、私のような真正保守を自認する者が、単なる右翼と片付けられるという雰囲気もあるのだ。

ともかく、今回も全くのボランティアでの講師であり、私の話が少しでも次代の政治家志望の方々の肥やしになればと願う。

政治大学校







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8・15 テレビ東京の可笑しな番組

8月15日夜

昼間の靖国神社での熱い想いのまま、その夜、テレビを見ていると、

午後7時から、テレビ東京で

池上彰の戦争を考えるSP あなたは本当に戦争のことを知っていますか

をやっていて、しばらく黙って見ていたのだが、途中で見るに堪えず、テレビを切ってしまった。。。

番組では、テレビ東京の美人看板アナの大橋未歩が、旧満州国のあった地へ赴き、未だに多く残っている日本が建造した歴史的建築物を尋ね、そして現地の人々に色々とインタビューしていたのだが、、


大橋未歩アナは、

今も残る豪奢で立派な日本の旧建造物を指して、現地の人に、まずこう聞いていた。

これらの建物に嫌悪感はありませんか?・・・

日本の歴史教科書のような自虐的歴史観を有してるのか、単なる思いこみなのか、私は悲しくなった。

彼女はその後、「9.18」と大きく刻まれた、柳条湖事件を忘れさせないために造られた巨大モニュメントへ、中国人ガイドによって連れて行かれ、

日本が本当に悪いことをしたのだとショックを受けたようで、その様子がテレビに映し出されていたり。。。

もちろん、それら一連のものは、中国共産党により、反日工作・国威発揚のために、近年、中国全土に造られたものであることは言うまでもないが、あまりにも、中国共産党の宣伝をそのままテレビ東京が垂れ流しているみたいで、終戦記念日の日に、もう、そんな気持ちの悪い番組は結構と、私はテレビを切ってしまったのだ。

ただし、さすがに、司会者の池上彰氏は、言葉を選びながら、冷静な説明をしていたみたいだが、ここでも、過日ブログに書いたNHKと同様に、スタジオのゲストがあまりにもひどかった。。

特に、日本のNo.1アイドルグループであるAKBの大島優子には、こんな番組でコメントさせるべきではないだろう。

100%素人である。

普段の朝のワイドショーでもいつも思うことだが、

お願いだから、「素人の意見を、公共の電波で垂れ流すことだけは止めてほしい

と、感じているのは私だけではないはず。

もし、65年以上前の日本をことさらに非難するのなら、

同様に、中国に入る日本のメディアは、チベットやウィグルへ行き、

チベット人やウィグル人に対して、中国人が建てた建造物を指差し、

「それらの建物に嫌悪感はありますか?」とインタビューすべきである。

なぜなら、それは中国による現在進行中の侵略・虐殺行為であり、国際的な人権侵害なのであるから。







8.15 靖国にて

今年も、またこの日が廻ってきた。

初めから閣僚が誰も参拝に来ようともしない、今年の8月15日は、いつにも増して暑い一日であった。
(西村先生の言葉を借りれば、あんな奴らに靖国に来られては困る、というのが本当のところか)

本日、

私自身は、朝8時半に靖国神社に到着。

まず、午前9時から、草莽全国地方議員の会のメンバーらと、それぞれ自分の名前入りの旗を持って境内を行進。
(沿道から多くの拍手をいただく。今年は、全国から例年より多くの同志が集まったようだ。)

そして、10時半からは、日本会議のメンバーらと、昇殿参拝。

その後、境内で開催されている「戦没者追悼中央国民集会」に参加。今年は、さかもと未明女史らが登壇。

と、普段は、ここで終了なのだが、本年は午後3時から、「西村眞悟と靖国参拝」の会にも参加。何と500人以上の参加者がいたのではと思う、、、すごい熱気であった。


今年も、ただただ、鎮魂の杜の中で、日本の行く末を案じつつ、先人達の労苦に思いをいたし、心から参拝をさせていただいた。

そして、この国を守っていくために、草莽の我々が勇気を持って決起しなけらばならぬと、蝉時雨の中、青い空を仰ぎながら思った。

写真は、本日、一緒に昇殿参拝をした草莽の仲間達である。

2010yasukuni

相変わらずの、NHK

本日、8月14日


「日本の、これから」というタイトルで、日韓の若者が徹底討論する番組が放送された。

日韓併合100年の節目の年であり、なかなか、面白い企画だと思って見ていたが、、、

やはり、歴史認識についての討論の部分は、見ていて、呆れてしまい、また辟易するものがあった。

それは、ひとえに、NHKが揃えた、偏ったゲストのせいだろうと私は感じた。


● 日本でお金を稼ぎつつ、韓国では、竹島は韓国領だと思いっきり主張している、ユンソナ。

● やはりリベラルとしか思えない岡本行夫 元首相補佐官。(番組で、竹島問題の解決は無理だと断言してしまった)

● 韓国政府の代弁者としか思えない、崔洋一監督。

● それから、こんなに歴史を知らないのか、あるいは商売の為に自己封印をしているのかと疑わざるをえない、ローソンの社長。

● まぁ、唯一人、バランスがあると思ったのは、NHKお抱えの京都大学准教授だけだったが。。


もし、本当にバランスのとれた番組にするつもりなら、このメンバーの他に、

金美齢女史か、呉善花先生か、鄭大均先生が参加すべきだと感じた次第。

韓国と日本の歴史認識は、今後多少歩み寄ることはできても、共有することは絶対に不可能である。

そういうスタンスで、未来志向で、隣国同士、国益を考えながら大人の対応をしていくべきだろう。

また、韓国は、あくまで日本との併合であるが、本当に日本の植民地であった台湾及び台湾人との歴史認識の比較も、是非、番組のテーマで入れてほしかった。

いずれにしろ、強面の崔洋一氏に恫喝され、周りから冷たい目で見られながらも、堂々と、NHKという敵地で、日本の立場に立った歴史観を主張した若者がいたことが唯一の救いではあったが。。。。





白峰御陵へ参拝

8月8日から3日間、愛媛へ帰省。

私の実家は、四国中央市。

最近では、5月に全国ロードショーされた「書道ガールズ」の舞台となった街である。

さて、私は、四国に帰ると必ず行く場所があり、それが、白峰御陵(崇徳天皇白峰陵)。

四国に唯一ある天皇陵であり、私自身崇敬している第75代・崇徳天皇の御陵である。

ここの場所は、実は四国八十八か所第81番札所・白峰寺に隣接しているのだが、徒歩でお遍路巡礼した方々に聞けば、そこは本当に険しい山道を登った場所に位置する難所なのである。

最近では、竹田恒泰氏が「怨霊になった天皇」を上梓し、日本最強の怨霊としても崇徳天皇は有名だが、私は、今の日本国の危機にあっては、崇徳天皇の御力を借りたいという精一杯の思いで参拝させていただいた。


崇徳院



広島における「もう一つの平和宣言」

8月6日

広島に人類初の原子力爆弾が投下された日。

この日は、広島平和記念公園にて記念式典が毎年開催される。

今年は、史上初めて、アメリカ代表のルース大使や国連事務総長が参加した。

私自身は、残念ながら、この式典に参加したり、近くで見たことはないが、極めて左巻きのイベントであることは容易に想像できる。西村眞悟先生の言葉を借りれば、会場は「赤の広場」と化しているらしい。

さて、毎年、ここでは、「平和宣言」が読み上げられるが、正直にいえば、なぜかそれらの言葉が私の心に響いてきたことはない。

昨年、この8月6日に、日本会議主催の田母神元航空幕僚長の講演会が開催されたのだが、この時は、秋葉広島市長が日程変更を要請してくるなどの、本当におかしな妨害活動があった。

しかし今年は、さらに規模を拡大して、田母神閣下による講演会が多くの聴衆を集めて開催された。

そしてその中で、「もう一つの平和宣言」が朗読されたのだが、その内容が本当に素晴らしいので、ちょっと長くなるが、転載させていただく。

おそらく、この文章は、本当に平和を希求する多くの人々の心に響くはずである。

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ここに眠る皆様に謹んで申し上げます。

65年前のあの日、火事を避けて太田川の河原で見た現実はこの世のほかの風景でした。
広島市の惨状は大戦で被害を受けた他のどの地にも増して悲惨な光景でした。
その日からわずか20日後の記録があります。

夥(おびただ)しい人の誰も泣かない。
だれも感情を抑え、阿鼻(あび)叫喚(きょうかん)の気配はどこにもない。
黙って静かに死んでいく人達、ひどい火傷の負傷者の寂(じゃく)として静かな姿に心打たれる。
水をのみ、握り飯(めし)を頬(ほお)ばってはっきりと名を告げて息を引き取った少年勤労学徒。
死骸と並んで寝ることも恐れぬ忍耐。
骸(むくろ)になった幼い妹を背負い、直立不動で焼き場に立つ少年。

あなた方はどんな貴族よりも高い精神の中にいたのですね。
中華民国は、日本破れたりとはいえ、秩序整然たる態度はわが国人(くにびと)の範(はん)とするに足る、と賞賛しました。

原爆はあなた方の心にまでは届かなかったのです。
私たちはそれを誇りとします。

しかし、あなた方はこれが犯罪的で理不尽な攻撃であることを知っていました。

外国人特派員を案内した日本人は断固として、「広島の住人は君達を憎悪している」と言ったのです。
その言葉は生き残った人々の眼にも顕れていました。
それでも、嘆きと憎悪の日を希望の日に変え、互いに助け、互いに労わり、手を携えて復興に邁進されたのです。

多くは斃(たお)れ、別の多くは永らえ、新しい命を育(はぐく)み、街は見事に蘇りました。私たちは今なお、あなた方の力と心によって生かされています。

思えば、我が国人(くにびと)は千数百年にわたり、時来(きた)れば御社(みやしろ)を壊し、また作り、そして精神もまた、蘇ってきたのです。

広島も同じです。

古(いにしえ)に海を越えてやって来た数多(あまた)の神々もそれぞれにその所を得て先祖たちと溶け合い、懐深い心を作りました。
それでも人の生きる営みは時に争いを起し、猛(たけ)き者もやがては滅びました。
この姿に、人々は千年も前に悟ったのです。
永遠に続くものは無いと。消えかつ結ぶ泡(うたかた)の命の、浅い夢に酔うことはないと。

東から吹き寄せた風は束の間の300年の平穏を破り、父祖たちは荒ぶる世界に直面しました。
そして様々な人たちの様々な故郷(ふるさと)は取り、あるいは取られ、ついにあの日が来たのです。 

私たちは矛(ほこ)を収めましたが、荒ぶる世界はなおも続きました。
世界の東西に壁が張り巡らされました。
時の流れの中で恩讐を超えて、この国はあなた方を苦しめた側に立ちました。
そして豊かさを得ました。
しかし、あなた方の、あの静かなる誇りと忍耐や高い精神は忘れられてきています。

20年前、西方では自由の風が壁を壊しました。
古人(いにしえびと)の悟りは正しかったのです。
近くの壁の力は弱くなり、勃興した新しい猛(たけ)き力は暖気と冷気の混ざり合った渦となり、我が国に吹き寄せています。
核の国は増え続け、核の知識は広がりました。
不気味な隣国の増大する核の脅威に私たちは曝(さら)されるようになりました。

未だなお、奪われたままの故郷(ふるさと)があります。
奪われたままの同朋(どうほう)がいます。
奪われるかもしれない故郷(ふるさと)もあります。

今、我が国の苦難は深まっているのです。
これに慄(おのの)き、避けんとする人々は茫漠(ぼうばく)たる抽象の彼方に視界を送り、観衆の声援を集めることに力を費やし、照らし出すべき光の焦点を定めようとはしていません。
しかし、声援はあっても、その光の先には未だ想像以外のどんな実像も結ばれていません。

その一方で、歩むべき足元の道は闇に隠れました。
そしてこの国では、足下の道を拓(ひら)くどころか、そこに光を当てることすら忌避されるようになりました。
私たちが苦難を乗り越えて生きるためには、今歩むべき道筋をしっかりと見定めなければなりません。
風の前の塵であってはならないのです。 

私たちは決意しました。例え忌避されようとも、闇にもまた光を当てなければならないと。
遠くも、近くも、そしてどんなに苦しくとも照らし出さなければならないのです。
万国の法は核と争いの縮小を求めています。
さらにその実現のために、声援だけではない努力も求めています。

直接の脅威に曝(さら)される我が国は、万国の法の認める価値をともにする国の取る行動と歩みを合わせ、あらゆる努力が傾けられなければなりません。
今日平和であることは、明日の平和を保証しないのです。
明日に連なる実効的な努力の継続だけが、永続する平和への扉を開くのだと確信します。

私たちはまだ、あなた方に「安らかに眠ってください」と言える資格がありません。
今の私たちには、世界と溶け合った古(いにしえ)の心に源流をもつ、その賞賛すべき高い精神を必ずしも受け継いではいないからです。

しかし、私たちは忍耐を持って理不尽な死を迎える直前、「兵隊さん、仇(かたき)を取って下さい」と言われた人のいたことを忘れません。
あなた方は今もなお、私たちと共にあります。

どうか見守ってください。
あなた方の高き心が私たちの精神に満たされたとき、そして継続する努力が日々の平和を繋(つな)ぐことが出来たとき、私たちの仇(かたき)討ちは終わります。
その暁(あかつき)には、改めてあなた方に申し上げるでしょう。

「安心してお休み下さい。過ちは繰り返させませんから」

式典で読まれないもう一つの平和宣言
広島 平成22年8月6日
「平和と安全を求める被爆者たちの会」
代表 秀 道広 (被爆二世)
事務局長代理 池中美平(被爆二世)


松沢知事の講演

7月30日午後6時より

神奈川県倫理法人会の特別講演会がホテルモントレ横浜にて開催された。

講師は、松沢成文神奈川県知事

テーマは、「神奈川力全開宣言」

受動喫煙防止条例成立の過程はもちろんのこと、神奈川県の地域特性に合った様々な政策及びその手法について、
改めて私も復習する機会を得た気がする。

多くの会員が、うなずきながら聞いているのが印象的であった。

松沢知事講演

厚木航空基地見学

7月30日(金)午前9時~午後3時

榎が丘東自治会の夏休みイベントとして、厚木航空基地見学バスツアーが開催され、私も参加した。

バス一台50名弱の人数で、小学生も10人近く参加し、大変好評な企画であった。

また当然ながら、厚木基地は日米共用基地でもあってセキュリティは厳しく、事前の名簿届けは言うに及ばず、
当日も写真付き身分証明書携帯が義務付けられていた。

そして、昼食は隊員と同じ食事をいただくことができ、毎週金曜日はカレーとのことでこれも大変美味しく評判が良かった。

基地内では、一時間あまりパワーポイントを使って、自衛隊の活動実態についての説明もあり、参加者全員が、自衛隊の隠れた役割と実際の活躍について称賛を送っていた。なぜ、NHKを始めとするマスコミはこんな素晴らしい活動を報道しないのかと不満を漏らすご婦人もいらしたほどである。

マスコミは決して自衛隊を持ちあげるような報道はしない。従って、こういった地道な広報活動や、我々の口コミが大事であると改めて実感した次第だ。

写真は、P3C哨戒機である。

厚木基地


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