スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

これでいいのか日本 守れ!尖閣諸島 緊急集会

9月30日 午前11時より

衆議院第2議員会館にて、上記の集会が開催され、私も参加した。

主催は、

日本会議国会議員懇談会 、日本会議

最初に、それぞれの会長である、平沼赳夫衆議院議員と三好達元最高裁長官が挨拶。

次に、青山繁晴氏(独立総合研究所代表取締役社長 兼 主席研究員)が基調講演。

その後、各党代表から挨拶の後、

城内実衆議院議員が声明文を読み上げ、一時間半にわたる集会が終了した。

声明文は、午後から首相官邸に届けるとのこと。


今回、テレビでお馴染の青山氏の講演を初めて聴いたが、実にわかりやすく、独自の取材に基づいた素晴らしい話であった。

特に、

中国人の船長を釈放した那覇地検は、検事総長の支持の下、上意下達で、ただ文章を読まされただけであり、少なくとも今回の釈放については、那覇地検や福岡高検の多くの検事が反対していた、と

また、

昨今の中国の尖閣諸島、韓国の竹島、ロシアの北方領土の領有権主張は、資源問題が絡んでおり、それも、石油や天然ガスという資源ではなく、「メタンハイドレート」という新資源獲得に対する戦略が根底にあるのだ、と。

日本は、実は、この新しい次世代資源の資源大国なのである!と。

青山氏は、約45分間の講演であったが、今後の日中関係を考える上で非常に参考になった。と同時に、もっと聴きたいと思ったのが本音である。

尖閣緊急集会





スポンサーサイト

全国東洋舘空手道連盟 空手道演武大会

9月23日

サン町田旭体育館にて、上記大会が開催された。

私自身、当連盟の顧問ということもあり、式典にて激励の挨拶をさせていただいた。

参考までに、大会パンフレットに寄稿した私の挨拶文を下記に掲載させていただく。



第47回全国東洋舘空手道選手権大会によせて


神奈川県議会議員 小島健一


 第47回全国東洋舘空手道選手権大会が今年も盛大に開催されますことを心からお慶び申し上げます。選手の皆様におかれましては、日頃の厳しい鍛錬の成果をいかんなく発揮されますことを期待しております。
 さて、今年は、NHK大河ドラマの影響もあって坂本龍馬が改めて人気を博しています。幕末の混乱期、多くの英雄が輩出されましたが、龍馬を始め、やはり当時は一人一人が真剣に日本の行く末を案じていた時代であったのだと思います。翻って現在は、自分の利益やエゴを優先し、家族さえも大切にせず、自分の足元しか見ていない人達が余りにも増えてしまったのではないでしょうか。その結果、日本は正に存亡の危機を迎えており、幕末の時代と同様に、名もない全国の草莽(在野)の志士達が立ちあがるべき時が来ているのだと思います。ちなみに、吉田松陰はその事を「草莽崛起」(そうもうくっき)と呼んでおられました。
 東洋舘に通う青少年諸君は、高橋舘長先生の下、坂本龍馬と同じく武士道精神を学んでいる志士の卵達であり、是非とも、社会のリーダーとなるべく今後も修養を積んでいただきたいと願っております。
 最後に、本大会開催にあたり御尽力された関係者の皆様に敬意を表するとともに、全国東洋舘空手道連盟のますますの御発展を祈念しております。



東洋舘大会

「民主党政権・糾弾!」国民集会

9月21日

午後5時50分~午後8時40分

永田町にある「星陵会館ホール」にて上記集会が開催された。

主催は、「頑張れ日本!全国行動委員会」と「草莽全国地方議員の会」


豪華な登壇者は以下の通り。

私自身も壇上に座らせていただき、最後に挨拶も少しさせていただいた。

会場は当然のごとく、超満員。


① 安倍晋三 元内閣総理大臣・「創生日本」会長

② 山田宏 前杉並区長・日本創新党党首

③ 小池百合子 衆議院議員

④ 山谷えり子 参議院議員

⑤ 西村眞悟 前衆議院議員

⑥ 西川京子 前衆議院議員

⑦ 赤池誠章 前衆議院議員

⑧ 田久保忠衛 杏林大学客員教授

⑨ 土屋たかゆき 東京都議会議員

⑩ 西田昌司 参議院議員

⑪ 井尻千男 拓殖大学名誉教授

⑫ すぎやまこういち (作曲家)

⑬ 小林正 元参議院議員・教育評論家

⑭ 藤岡信勝 新しい歴史教科書をつくる会会長・拓殖大学客員教授

⑮ 増元照明 家族会事務局長

⑯ 三宅博 前八尾市議会議員

⑰ 三橋貴明 (経済評論家)

⑱ 西村幸祐 (評論家・ジャーナリスト)

⑲ 山村明義 (ジャーナリスト)

⑳ 松浦芳子 杉並区議会議員他 草莽地方議員

21 三輪和雄 日本世論の会会長・正論の会代表


今回は、中国漁船による尖閣諸島周辺の領海侵犯に関連して、含蓄ある多くのコメントを聞くことができ、大変勉強になった。

我々、草莽地方議員は、やくざのような中国に対しての抗議と、日本政府に毅然たる対応を求めるべく、今後、街頭活動を展開していく所存である。

星陵会館

星陵会館1


敬老会

9月18日

私が理事長を務める「介護老人保健施設みどりの杜」にて、毎年恒例の敬老会が開催された。

今年の催し物は、


「青江二奈」歌謡ショー

そうです、「青江三奈」のそっくりさんで、地元の方である。

また、当日の昼食は、「敬老会祝い御膳」という特別食となっております。

敬老会


再び、子宮頸がん予防ワクチンについて

9月10日

グランドヒル市ヶ谷において、12:00より、

「立て直そう日本・女性塾」主催の山谷えり子先生講演会が開催された。

今般、参議院選挙において当選された山谷先生の御祝いを兼ねた報告会であったが、

現在の政局、各党の政策等について、山谷先生の見解をお聞きする、大変、有意義な会であった。

そして、その中で、

私が以前から問題にしている「盲従的な子宮頸がん予防ワクチン推進運動」について、山谷先生と私が全く同じ考えであることがわかり、本当に心強い味方を得た気分であり、無性に嬉しくなった。

9月6日の産経新聞で、その御考えを披歴されているが、山谷先生も、私と同様に、自民党内で唯一人、孤軍奮闘、このワクチンに対して慎重論を公然と主張されているそうだ。しかし、今のところ、自民党国会議員の中で山谷先生一人だけの主張ということもあり、党全体の方針を転換させるには至ってない。今後、外国人参政権の時と同様に、多くの良識ある保守系国民の皆さんや、実際のワクチン接種対象となる11歳~14歳の女の子を持つ親達が目覚めていくように草の根運動をすすめる必要があるだろう。

実際、山谷先生が、党のプロジェクトチームや部会の会合で、ワクチンに対する慎重論や疑義について理路整然と述べるも、それに対しては、誰も反論することができないにもかかわらず、結局、一つの意見としてしか取り扱ってくれないらしい。私の場合も、県議会で同様な扱いをされており、今後は、山谷先生や他の地方議員と連携しながら、この政策に対してブレーキをかけていく運動を展開する所存だ。


山谷先生産経新聞



文教常任委員会視察

9月7日~9日

文教常任委員会の県外視察で、秋田県と青森県を訪問。

日程については以下の通り。


9月7日 ・・・ 秋田県教育委員会

9月8日 ・・・ 秋田県立秋田工業高校、青森県教育委員会

9月9日 ・・・ 青森県立青森第二高等養護学校


以前から、小中学校の「全国学力・学習状況調査」で、常にトップ、あるいはトップクラスに君臨する秋田県に是非とも行きたいと思っていたので、今回の視察は大変意義深いものになった。

秋田の教育については、

塾が少ない秋田県は、かえって、それ故に、学校と地域、保護者が一体となった教育が行われている。
そして、身体能力も極めて高い。同時に、いじめ、不登校、暴力行為の発生件数も少ない。

学校の制度においては、

まず特筆すべきは、教育専門監(スーパーティーチャー)制度。各教科の専門監が、現在20名ほどいて、各学校を廻っている。少人数学習も事業として推進。

生活習慣においては、

実際に、早寝早起きの生徒が多く、家庭学習がしっかりされている。携帯電話もちゃんとルールを守っている子供が多い、等々。

私としては、

秋田県教育委員会が掲げている「秋田わか杉っ子 学びの十か条」が気に入った。

それは、

一、早ね早おき朝ごはんに家庭学習

二、学校の話題ではずむ一家団らん

三、読書で拓く心と世界

四、話して書いて伝え合う国語

五、難問・難題にも挑戦する算数・数学

六、新発見の連続、広がる総合

七、きまり、ルールは守ってあたりまえ

八、いつも気をつけている言葉づかい

九、説明は筋道立てて伝わるように

十、学んだことは生活で学校ですぐ活用


かつて、山谷えり子先生が、「早寝早起き朝ごはん」の推奨を行おうとした時、日教組等から価値観の押しつけと批判を浴びたりしたことがあったが、秋田県ではすんなりと、それが良い習慣として県全体で受容されている。


実際に教育委員会の方々から話しを聞き、確かに、様々な面で、秋田県は手本にすべき県であると認識した次第である。

下記の写真は、ラグビーで有名な秋田工業高校での視察・質問風景。

秋田工業高校




北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会

9月4日

横浜情報文化センターの情文ホールにて

「北朝鮮によるすべての拉致被害者を救出するぞ!!
 北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会」
 が、午後1時から開催された。

今回は、神奈川県と共催しており、また、私が事務局長を務める「北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川県議会有志の会」が後援していることもあり、私も当然ながら参加した。


当日の流れは以下の通りである。

  基調講演:上田人権担当大使

    講演:横田滋さん

       村尾建兒さん(特定失踪者問題調査会理事)
       
       依藤朝子さん(北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会事務局長)

       横田早紀江さん


      (休憩)

  シンポジウム(村尾氏、依藤氏、横田御夫妻、小島(私)、工藤裕一郎(横浜市会議員))


 当初は、県議会有志の会の代表である松田代表がシンポジウムに参加予定であったが、急用のため、急遽、私が代理参加をすることになった。

 本日は、短波放送「しおかぜ」を北朝鮮が執拗に妨害電波を出して潰そうとしている実態や、脱北者達の日本での生活について報告があり、非常に勉強させていただいた。

県民集会を終え、拉致問題を風化させてはならないという想いを新たにするとともに、同胞を救うという気概が今の国会議員達には欠けていると最後に会場で述べさせていただき、今後も仲間達と国に働きかけていくことを誓った。

拉致集会


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。