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かながわ再生特別委員会視察

11月24日~26日

私が委員長を務める、かながわ再生特別委員会として、上記日程で視察を行った。

視察先は、以下の通り。


①大野城市役所(道州制・広域連携について)(福岡県)

②美祢社会復帰促進センター(PFI手法を活用した公共サービスの提供について調査)(山口県)

③広島県庁(市町村への権限移譲について)

④四国中央市役所(市町村合併について)(愛媛県)

特に、四国中央市については、私の郷里であり、現在の市長が私の小学校時代の幼馴染ということもあり、市長みずから我々の質問に終始答えていただいた。ちなみに、私は、四国中央市から「ふるさとアドバイザー」を委嘱されている。

〈大野城市役所にて〉
大野城市役所

〈美祢社会復帰促進センター〉
美祢社会復帰促進センター

〈広島県庁にて〉
広島県庁にて

〈四国中央市にて・・・私の左隣りが井原巧市長〉
四国中央市にて
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ホテル ニューグランドにて講演 「政治の品格」

11月18日

12:00から会食の後、13:00より如水会横浜支部11月例会にて講演


   演題は「政治の品格


内容としては、

私のこれまでの活動、神奈川県の先進的な取り組み、私の個人的な政治家評などをプロジェクターで写真もお見せしながら、政治とは何なのかを解説した。

また、私が最初から作成に関わっていた「海の武士道」DVDを視聴してもらったが、最後には、多くの皆さんが感動し涙されていたのが私としては非常に嬉しかった。

「海の武士道」は、小中高等学校における最良の道徳授業補助教材であり、年代を超えて感動を呼ぶ物語であることを改めて実感した。

如水会


三島由紀夫氏没後40年 展示・出版記念講演会

11月16日 19:00~21:00

中野サンプラザのクレセントルームで上記講演会が開催された。

三島由紀夫氏と深い縁で繋がっていた、草莽全国地方議員の会会長である松浦芳子・持丸博御夫妻がそれぞれ新著を上梓されたことを記念しての講演会であった。

会場には、当時の「楯の会」の制服や論争ジャーナル、三島由紀夫氏と撮った写真や手紙も展示されており、在りし日の人間三島由紀夫を偲ばせた。

この講演を通して、

「後(あと)を頼む」と言い残して逝った先達に対して、恥じない日本を、私達は築いていかねばならないと、改めて思った次第。

三島2

三島1

三島3

『 11.14 アジアに自由と平和を!中国(胡錦濤)のアジアと尖閣諸島侵略糾弾!』

11月14日

横浜駅西口にて、上記集会が開催された。

横浜高島屋の前は、あふれんばかりの人であった。

12:00に集会開始 14:00まで大いに盛り上がった。

田母神閣下を始め、西村眞悟先生、小林正先生、小山和伸先生他、論客が登壇した。
私も、草莽全国地方議員の会のメンバーとして発言をさせていただいた。

昨日に続いて、今日も熱い一日であった。

マスコミは、昨日のデモもそうだが、なぜ、この国民のうねりを率直に伝えないのか?

20101114

20101114demo


中国のアジア侵略・人権弾圧を阻止する抗議デモ

11月13日

APECが開催され、昨日、中国国家主席の胡錦濤がやって来ている横浜で、上記のデモが開催された。

主催は、
  中国民族問題研究会
  頑張れ日本!全国行動委員会

当日は、

東神奈川駅近くの反町公園に集合し、横浜駅西口を経由し、沢渡中央公園へ行くという行程。

12:30 集会開始 14:00 デモスタート

全国からやって来ている警察官達が好意的に警護・先導してくれる中、実に3000人を超えるいわゆる普通の人達が粛々と行進した。(ベビーカーで行進しているご婦人や、子供達も多く参加していた)
私自身も先頭で、横断幕を持って行進したが、中国で起きている暴動のようなデモとは一線を画す品格のあるデモだったと思う。

そして、私達日本人は、中国という一党独裁の覇権国家に抑圧され今尚人権侵害を受けている民族や国家と連帯し、アジアの平和のために中心となって活動せねばならぬと強く感じた次第。


demo1

demo2

demo3






「自由と人権 アジア連帯集会」&「日本ウィグル協会主催 APEC抗議集会」

11月6日 13:00~

日比谷野外音楽堂にて、「自由と人権 アジア連帯集会」が開催され、その後、4500人の同志達が、日比谷~銀座・有楽町をデモ行進した。

私自身もそのデモに参加したかったのだが、横浜公園前での同様の主旨の街宣活動応援のために、1時間余りで日比谷を後にせざるを得なかった。が、とにかく日比谷は最初から最後まで物凄い熱気であったことは言うまでもない。

そして、今回の集会・デモの模様は、NHKもどうやら夜のニュースで放送したとのことであった。

今回の集会の主催は「頑張れ日本!全国行動委員会」(会長:田母神俊雄 前航空幕僚長)

会場では、イリハムマハムティ氏、ペマギャルポ氏、小池百合子議員、西村眞悟先生を始めとして、ベトナム、ベンガル、台湾、満州等からも、中国に対抗しアジア連帯を訴える多くの民族の代表が演説を行った。


日比谷20101106



11月6日 17:00~20:00

日本ウィグル協会主催による「黙殺される真実をAPECに問う平和集会」が横浜情報文化センターにて開催され、私も登壇者として参加。

主催者であるイリハム・マハムティ 日本ウィグル協会会長の挨拶の後、ゲストが続々と登壇。

登壇者は

  ① 松田良昭 (神奈川県議会議員・日本会議地方議員連盟会長)
  ② 小島健一 (神奈川県議会議員)
  ③ ペマギャルポ (チベット文化研究所所長・桐蔭横浜大学教授)
  ④ 関岡英之 (ノンフィクション作家・拓殖大学客員教授)
  ⑤ 西村幸祐 (ジャーナリスト)
  ⑥ 石平   (評論家・拓殖大学客員教授)
  ⑦ 吉田康一郎 (東京都議会議員)
  ⑧ 山際澄夫 (ジャーナリスト)

私自身も、15分間の持ち時間の中で、自分の想いを熱く語ったつもりだ。

11月7日~14日、APECが開催される横浜の地で、静かに、しかし、したたかに中国に抗議するこの集会の意義は非常に大きいだろう。

また、中国を礼賛し、チベット、ウィグルの人権侵害を無視してきた日本の左翼連中には、日本で人権問題など語る資格はないと改めて感じた次第。

ウィグル協会集会


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