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渋谷ハチ公前で街頭演説

4月30日(土)

渋谷ハチ公前にて下記の街宣活動があり、私も「草莽全国地方議員の会」のメンバーとして参加し、演説を行った。

  「日本復興の第一歩は菅内閣打倒!国民行動 in 渋谷」 (14:00~1700)

      主催:頑張れ日本!全国行動委員会


渋谷のハチ公前は、今日も「日の丸」で埋まった。

さて、
我々が演説をしている横を、おそらく1,000人を超えるだろう「反原発」のデモ隊が、サンバのリズム?の音を出しながら行進していったのがとても不愉快であった。彼らに、確たる国家観があるとは思えず、ただ、ある種の煽動に準じているようにしか思えない。

ハチ公前街宣

ハチ公前街宣2




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神道政治連盟神奈川県本部結成40周年記念講演会

4月27日(水)

本日、関内ホールにて、表記の講演会が開催された。

次第は以下の通り。

①基調発題 「教育再生‐真の『美しい国』づくりのために‐」

   講師 元内閣総理大臣 安倍 晋三 先生

②パネルディスカッション 「より良い教科書を子供たちの手に」

   パネラー   参議院議員 山谷えり子 先生
          参議院議員 有村治子 先生
          参議院議員 義家弘介 先生
 
 コーディネーター 教育評論家 小林正 先生 


今回のゲストは、全員、私の尊敬する方々であり、尚且つ、教育問題のプロであり、非常に中身の濃い2時間であった。また今年は、公立中学校の来年度用教科書の採択の年でもあり、特に歴史教科書について非常に参考になった講演であった。

各教科書会社の記載内容や、日教組の動向については、また、あらためて。

神道政治連盟1

神道政治連盟2


義援金

4月15日(金)

3月11日の震災発生以降、事務所に設置していた「東日本大震災救援募金箱」に入っていた義援金を、日本赤十字社に、取り急ぎ、振り込ませていただいた。

金額は、33,050円

現在、日本赤十字社と中央共同募金の両団体だけで、募金額は1500億円を超えているらしい。
親日国である台湾ではその額は100億円を超え、世界各国から、途切れなく義援金が届けられている。

我々が今できることを、引き続き、自粛ムードから応援モードへと移行しながら、実行していきたい。

義援金




雨ニモマケズ

4月11日(月)

選挙が終わった。

私自身、「ブレない、こびない、投げ出さない」の気持ちでこれまで8年間活動してきて、今回の選挙でも、その精神を全面に打ち出し、旗幟鮮明に主義主張をさせていただいた。
例えば、外国人地方参政権を地方議員が結集して阻止!ということも、候補者の中で、私だけが選挙広報(青葉区)に書いていたように思う。

そして、結果的に、多くの御支援と御期待をいただき、私は3期目を迎えることができることになった。

しかし、今回の選挙で、他党所属ではあるが、同志である有能な地方議員仲間を私は失った。

これまで、私は「草莽全国地方議員の会」副会長や「日本会議」等の幹事も務め、政党・会派にかかわらず、志を同じくする地方議員達と日本のために政治活動を行ってきたつもりだ。そんな中で、政党・会派は違っても方向性は同じであり、普段から地域のために真面目に活動・勉強し、地域にとって不可欠である優れた議員を多く見てきた。
それが、今回は、一時の某政党ブームや、ポスター写真の良さ?や、その他、本人の資質や実績とは違う部分で多くの有権者が判断を下したようであり、選挙の非情さを改めて思い知らされた。

私は、今回、涙をのんだ同志達のためにも、自分に与えられた職責を果たさなければならないと強く感じると同時に、草莽堀起の精神で、今こそ地方議員が立ち上がらねばならぬ時だと思っている。

選挙戦最終日の午後8時、マイク収めの際、私は最後に、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」を暗誦した。
今は、日本全体が「我慢」の時、そして、リーダー不在の政府を糺して「日本を守る」時だ。

宮沢賢治が生涯求め続けた「本当の幸い」、即ち、人の幸せのために自分を投げ出せる「自己犠牲の愛」を私自身も追及していきたい、そう思った今日であった。


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