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大相撲技量審査場所

5月10日(火)

大相撲の夏場所に代わる技量審査場所が国技館で行われている。

懸賞なし、太鼓なし、満員御礼の垂れ幕なし、NHKの放映なし。そして、国技館は無料で一般公開。
テレビ放映はないが、今回の相撲中継は、ニコニコ動画で配信され、その結果15万人が視聴しているとのこと。

力士や協会が、色々と批判はされていても、やはり日本国中、熱烈な相撲ファンが多いのは事実である。

さて、今回、なぜ、入場を無料としたのか、なぜ、有料として、その売上げを東日本大震災への義捐金にしなかったのか、関係者からも疑問の声があがっているようだ。

日本を守るという自分の信条からいえば、やはり、この日本の相撲文化も守っていかねばならないと強く思う。

大相撲1

大相撲2
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すべての拉致被害者を救出するぞ!国民大集会

5月8日(日)午後2時~5時

日比谷公会堂にて、上記の集会が開催された。

 主催は

    北朝鮮による拉致被害者家族連絡会(代表 飯塚繁雄)
    北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(会長 西岡力)
    北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟
                               (会長 平沼赳夫)


 そして、司会者は、何と
    
    櫻井よしこ女史

    
 式次第は、

    第一部は、主催者、来賓挨拶。
      中野寛成拉致問題担当大臣をはじめ、国会議員、
      知事、特定失踪者問題調査会代表の荒木氏も発言。

    第二部は、家族会パネルディスカッション。
      横田御夫妻をはじめ、被害者家族の皆さん、
      政府が拉致認定をしなかった寺越さんの御家族も発言。


    最後に、決議文を採択。決議文では以下のことを強く政府に求めた。

      1.金正日政権は、全ての拉致被害者をいますぐ返せ。
      2.政府は、全ての被害者を取り戻すまで譲歩しないとの国家意思を示すため、
        拉致問題を理由として送金停止と人の往来の全面停止を断行せよ。
        政府と関係地方自治体は、朝鮮学校への公的支援を止めよ。
      3.政府は、特定失踪者など拉致の可能性のある事案の捜査調査に
        全力を挙げ、寺越事件をはじめとする拉致が明確な事案の認定を急げ。
      4.政府は、緊急時の拉致被害者救出計画を準備し、関係各国にも働きかけよ。


拉致集会

櫻井よしこ女史

崇徳天皇陵へ

5月4日(水)


今回、連休を利用して愛媛の実家に帰省したのだが、四国に戻ると必ず行かねばならない、私にとって大切な場所がある。

それは、四国八十八ヵ所第八十一番霊場 白峯寺に隣接している、「崇徳天皇陵」である。
崇徳天皇は第七十五代天皇であられ、四国で唯一存する御陵となる。

崇徳天皇にまつわる様々な伝説・伝承は、各方面の方々があらゆる媒体で発表しており、敢えてここでは論じないが、崇徳天皇の御製の中で私がいつも愛唱しているものが下記の二つである。



  おしなべてむなしと説ける法なくば色に心やそみはてなまし



  瀬を早み岩にせかるる滝川のわれても末に逢むとぞ思ふ


下記写真は、「上」:崇徳天皇陵、「中」:崇徳天皇崩御に際して天皇の棺から大量の血が流れ続けたという伝承の地に建った高家神社(通称 血の宮)、「下」:天皇の棺が置かれたとされる石

sutoku1

sutoku2

sutoku3

記章交付

5月2日(月)

本日、午前10時、県庁本庁舎にて記章交付があり、私の3期目が正式にスタートした。


私は、自衛官が入隊に際してするのと同じ宣誓文をここで述べ、自分の想いといたしたい。

即ち、

「事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に努め、もって国民の負託にこたえることを誓います」


記章交付
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