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拉致問題地方議会全国協議会

10月26日(水)午後2時より

都道府県会館にて、上記協議会が開催された。

要は、全国の都道府県の拉致議連の幹事会であるが、本日、新会長に神奈川県議会議員である松田良昭氏、幹事長に竹内英明氏、事務局長に不肖、私が就任することとなった。

当協議会は小泉訪朝の平成14年に発足。
以来、地方議会が結束して拉致問題を解決する場として機能してきたが、実は、未だに13県においては、拉致議連が結成されていない。
新体制としての今後の課題は、全国47都道府県全てに拉致議連を結成させ、真に国民の総意として、拉致問題解決のための活動をしていくことと思っている。

議事の中で、「家族会」と「救う会」から、各自治体で現在問題となっている朝鮮学校補助金に関連して

「朝鮮学校への公金補助中止を求める要請書」を受領し、全会一致で活動方針に組み入れた。

当日、研修会講師として、御講演いただいた平沼赳夫先生は、米国や北朝鮮との交渉の裏話しを交えながら

日本が安全と平和を自らの力で担保できる体制を作っていくこと」の重要性を説かれ、私も全くその通りと思った次第である。

下記写真は新会長の松田会長
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拉致問題を考える国民大集会 in 神奈川

10月5日(水)午後2時より

エポックなかはらホールにて、上記集会が開催された。

主催は、政府拉致問題対策本部、神奈川県、横浜市、川崎市、相模原市

私が事務局長を務める「北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川県議会有志の会」も後援をさせていただいており、私も出席した。

第一部は
  ○DVD上映「ただいまの声を聞くために」(あさがおの会作製)
  ○主催者挨拶
  ○特定失踪者御家族紹介
  ○横田御夫妻講演

第二部は
  ○白鳥英美子さんによるミニコンサート(トワエモアで活躍)


今日、10月5日は、横田めぐみさんの47回目に誕生日にあたる。

コンサートの途中で、サプライズとして、白鳥さんから、めぐみさんのために「バースディケーキ」が披露され、横田早紀江さんは感激の余り、涙をハンカチで拭っていた。

拉致問題の解決のために、政治家としてやるべきことは、まだまだある。

拉致集会中原区

イリハム・マハムティ氏講演

10月1日(土)午後2時より

自民党かながわ政治大学校 第13期特別講座として、私の友人でもあるイリハム・マハムティ氏(日本ウイグル協会代表)が講演を行った。

演題は

「中国における人権問題」

折しも、この日は中国の「国慶節」。

チベット・ウイグル・内モンゴルの同志達が都内の中国大使館前でデモ抗議活動を行っている最中、イリハム氏は我々のために時間を割いてくれたのだった。

中国共産党政府が現在まで実際に行ってきた様々な民族弾圧・浄化政策、さらには、1964年から46回にわたってウイグルで行われた中国による核実験の影響等々、非常に衝撃的な内容であり、おそらく初めて聞いた聴講生も多かったのではないかと思われた。

こういう問題こそが本当の「人権問題」なのだと、もっと多くの日本人が認識すべきである。


イリハム氏



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