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県議会一般質問

2月22日(水)10:30~

県議会にて一般質問を行った。

質問項目は以下の通り、6項目。


① 卒業式・入学式における国旗国歌について

② 朝鮮学校補助金について

③ 拉致問題について

④ 新たな人権救済機関の設置等に関する法案について

⑤ 「コドモ」という言葉の表記について

⑥ たばこ対策・受動喫煙対策について

質問原稿は、まもなく私のHPにアップ予定であり、また、近々アップされる県庁のHPのインターネット録画にて私の質問の模様を是非ご覧いただきたい。

県議会インターネット録画

ただ今回、正直に言って、一部の答弁を除いて黒岩知事に失望したのも事実である。

やはり、保守とは呼べない政治家なのかと。

まず、朝鮮学校補助金については、神奈川県の来年度予算に計上すると明言した上、「授業の抜き打ち確認」など全く必要なしとの答え。

拉致問題については、知事が製作に関与した「めぐみ‐引き裂かれた家族の30年」という外国人監督による映画の問題点を私が指摘するも、まったく意に介さずという感じ。

「子ども」という表記が氾濫しており、それには思想的・政治的意図があるので、東京都のように「子供」という表記に改めていくべきとの私の主張に対して、「子ども」という表記の方が優しい感じがして何の問題もない!との答弁。

唯一、「新たな人権救済機関の設置等に関する法案について」は、元ジャーナリストのせいか、慎重な議論が必要との答えであった。

shitumon2012


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教育を良くする神奈川県民の会 設立総会・講演会

2月12日(日)13:30~

かながわ労働プラザにて上記の設立総会が開催され、私も、初期からの活動メンバーの一人して参加した。

この会は、「教科書を良くする神奈川県民の会」と「神奈川教育正常化連絡協議会」が合併して設立されたものだが、今後、様々な形で教育分野での活動が期待される。

代表には、日本世論の会神奈川県支部長でもある「新井三男」氏が就任。

また、講演では、「教育改革の今日的課題」ということで、高橋史朗先生にお話いただき、非常に勉強になった。

takahashishiro


横浜市吟剣詩舞道連盟発表会 合吟コンクール

2月11日(土)建国記念の日

横浜市の瀬谷公会堂にて、毎年恒例の上記のコンクールが開催され、私も出場した。

昨年は優勝したのだが、優勝メンバーは次回、同じメンバーでは出場できない規則があり、今回、メンバーを組み替えての出場となった。

そして、結果は、

準優勝!


吟題は、「平泉懐古」


ともかく、これまで指導していただいた、宗家に感謝であります。

shigin2012

四国中央市ふるさとアドバイザー会議

2月7日(火)午後7時より

平河町の都市センターホテルにて、上記会議が開催され、私もメンバーの一人として参加した。

当日は、愛媛の四国中央市から、井原市長も来京され、20名以上のアドバイザーが集合した。
このふるさとアドバイザーは、マスコミ、産業界、芸術、政治家、大学、官公庁等、様々な分野で活躍する四国中央市出身の方々が市から委嘱を受けて、意見・助言を行うシステムになっている。

ちなみに四国中央市には、先頃、違う意味で有名になった大王製紙の本社や、ユニチャームの本社があり、映画にもなった「書道パフォーマンス甲子園」発祥の地でもある。

下記の写真は井原市長と、ネットで有名になり注文しても半年以上待たなければならない菓子「霧の森大福」。

iharatakumi

kirinomoridaifuku


北朝鮮の現状に関する勉強会

2月7日午後3時より

県庁にて、神奈川県議会の拉致議連主催で上記勉強会を開催。

今回は、北朝鮮難民救援基金加藤理事長、救う会神奈川の川添支部長の御協力をいただき、韓国の人権活動家と脱北者の方、計3名をお招きし、北朝鮮の全巨里教化所(刑務所)の実体験を中心に話をしていただいた。
また、当日は、特定失踪者の寺島佐津子さんの母、寺島イツ子さん、大澤孝司さんの兄、大澤茂樹さんにも挨拶をいただいた。

なかなか、実態がわからない北朝鮮の現状、そして、その収容所の悲惨な非人道的状況を聴くにつれ、もっと世界にこの問題を発信していかねばならないと改めて感じた。

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