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世界ウイグル会議代表大会 閉会式

5月17日(木)13:00~15:00


水道橋のYMCAアジア青少年センターにて上記閉会式が行われた。

この日をもって、第4回代表大会が終了したのだが、憲政記念館で行われた開会式と違って、マスコミには非公開となった。

非公開となった理由はここでは敢えて述べないが、閉会式は非常に感動的なシーンも多々あり、ラビア総裁が思わず涙ぐむ場面も度々あった。

ちなみに、閉会式に出席した政治家は、私と吉田康一郎都議の二人であり、光栄にも挨拶をさせていただいた。

私は、通訳の方を通じて、以下のように述べた。

「ヤクシミズ!(ウイグル語で、こんにちわという意味)
 私はイリハム氏の良き友人です。
 私の事務所には、日本の国旗とチベットの国旗とウイグルの国旗が4年前から掲げられています。(拍手)
 私の事務所の近くに語学学校があり、中国人の留学生がたくさんいますが、彼らは私の事務所を避けて通っています。(ここで、笑)
 近い将来、この美しいウイグルの青い国旗のような青い空を、ウイグルの人達が家族と幸せに見上げることができるように、日本の政治家としてこれからも応援させていただきます。(拍手)
 ウイグル万歳!(拍手)」

私は、県議会において、多くの同僚議員が加盟している「日中友好議連」には敢えて参加していない。

真の日中友好のためには、こういった深刻な世界的人権問題の解決の同時進行が必須であると私は考える。

ウイグル閉会式1

ウイグル閉会式2



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世界ウイグル会議 第四回総会

5月14日(月)10:00~

 憲政記念館において、上記総会が開催された。

中国からの執拗な妨害工作に負けず、この日本において、世界ウイグル会議が無事に開催されたことは、かろうじて日本が中国の属国ではないことを世界に示したのではないかと思う。
もっとも、現在、訪中している野田総理は、日本におけるウイグル会議開催のせいで、胡錦濤に個別会談を拒否されたようだが。。。

 総会では、ラビア・カーディル世界ウイグル会議総裁の力強いスピーチの後、国内外の来賓達の挨拶が続いた。

日本の国会議員としては、平沼赳夫氏を始めとして、ウイグル国会議員連盟を結成した古屋圭司氏(会長)、衛藤晟一氏、下村博文氏、高市早苗氏らが参加。
また、日本の識者・文化人として多くの著名人が参加していたが、その中でも、櫻井よしこ氏が素晴らしい挨拶をされた。
海外からは、イタリアやトルコ共和国の国会議員、アメリカの支援団体の代表者他、多くの方々が来日されていた。
私自身も、世界ウイグル会議から総会参加依頼が前々から届いており、さらに、この総会に合わせて、同志の地方議員で「日本ウイグル地方議員連盟」を結成したこともあって、本日は議連の副会長の立場で喜んで参加させていただいた。

ウイグルについて考える時、中国の見解そのままに、野田総理も妥協したところの「ウイグル問題は中国の内政問題」というのではなく、それはまさに地球上の大きな人権問題だと認識する必要がある。

これからも、日本ウイグル協会のイリハム氏を応援しながら、ウイグルの為に、地方議員として、日本人として、出来ることを行っていきたい。

(ラビア・カーディル世界ウイグル会議総裁)
20120514ウイグル1

(平沼赳夫先生)
20120514ウイグル2

(古屋圭司先生)
20120514ウイグル3


(Senator Marco Perduca イタリア共和国 上議院議員)
20120514ウイグル4

(靖国神社にて:日本ウイグル地方議員連盟のメンバー)
20120514ウイグル5

(靖国神社参拝後、ラビア総裁を囲んで)
20120514ウイグル6

(個人的にも良き友人である、日本ウイグル協会会長イリハム氏)
20120514ウイグル7

沖縄祖国復帰40周年記念大会

5月11日(金)~13日(日)


日本会議地方議員連盟の一員として、上記大会参加のため沖縄を訪問した。

今回の旅程は以下の通り。

5月11日(金) 午前 : 羽田 ~ 那覇 (JAL)
午後 : 海軍司令部壕、首里城、波上宮参拝

5月12日(土) 午前 : 護国神社、嘉数高台、普天満宮
             祖国復帰40周年記念パレード(普天満宮~宜野湾市民会館)

        午後 : 祖国復帰40周年記念大会(宜野湾市民会館)
             記念レセプション

5月13日(日) 午前 : 平和祈念公園、沖縄戦全戦戦没者顕彰祭(平和祈念堂)、各県慰霊の塔参拝
             ひめゆりの塔
        午後 : 那覇 ~ 羽田(JAL)


 とにかく、炎天下、たくさん歩いた3日間であった。

 そして、反日マスメディアと反日日本人が、いかに日本の国益を喪失させ、同時に「沖縄県民の総意」という言葉が本当にどこまで信用できるのか、改めて考えさせられた3日間であった。

「日の丸」が涼しげに美しくたなびいたパレード、そして、1,350人余りの参加者であふれた市民会館。
「日本人の誇り」と題して講演された、俳優 津川雅彦氏の熱い語り口。
 大会の最後に、会場一体となって行った、祖国復帰を祝う「万歳三唱」。
 どれをとっても、素晴らしい時間であった。
 従って、おかしなマスコミが云うような、40年前の5月15日は米軍基地が残された「屈辱の日」では決してなく、「沖縄の誇り」の日として、参加者全員が思いを一つにしたのである。

(波上宮)
okinawa1

(普天間飛行場)
okinawa2

(普天満宮)
okinawa3

(パレードに参加した地方議員の同志達)
okinawa4

(日の丸を持って行進)
okinawa5

(レセプションで挨拶をされる中山石垣市長)
okinawa6

(平和祈念公園内にある神奈川の塔)
okinawa7

          

創生「日本」第3回東京研修会

5月10日(木)15:00~

憲政記念館にて上記研修会が開催され、私も参加した。

 本日の次第は以下の通り。


 ①挨拶 平沼赳夫 最高顧問
 ②基調講演 櫻井よしこ 国家基本問題研究所 理事長
 ③基調提案 安倍晋三 会長
 ④参加国会議員による意見交換会 コーディネーター 櫻井よしこ理事長
 ⑤研修後、別室にて意見交換・懇親会

ちなみに、安倍晋三会長の本日の基調提案の中身は、

 <民主党政権の社会保障政策の根本的誤り>
      生活保護受給者の急増
 <豊かな強い日本再生>
      デフレ脱却と経済成長戦略 
      新しい技術・ビジネスプランの国家資源の投入
 <戦後レジ-ムからの脱却>
      今こそ占領政策からの決別
      新教育基本法の精神を生かすための新法の制定
 <安全保障政策と対中国外交の問題>
      尖閣問題で断固たる姿勢を貫く
 <憲法改正>
      まず96条の改正から取り組む


会場は、超満員の盛況振り。
研修会の後の意見交換会では安倍元総理の前に長い行列ができていた。

今後、尊敬する平沼先生と安倍元総理が力強く連携し、そして、安倍総理の再登板を予感した本日の研修会であった。

20120510hiranuma

20120510sakurai

20120510abe

     
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