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神奈川県議会拉致議連 勉強会

6月25日(月)17:10~

県庁内にて、北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)西岡 力会長を講師にお迎えし、

「拉致問題の現況と今後の展開」と題して勉強会を開催した。

内容としては、さすがにこの問題の第一人者であり、私自身もこれまで知らなかった情報を色々と解説してくれた。

ちなみに、レジメとしては、

①拉致問題の現況

②松原大臣の北朝鮮へのよびかけ
 
③今回のミサイル発射に対して追加制裁を発動しなかった民主党政府

④家族会・救う会の救出戦略 運動方針

西岡力
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青山学院大学にて講義

6月11日(月)16:20~17:30

青山学院大学にて講師をしている知人に頼まれ、ゲストスピーカーとして講義。

テーマは、『国際マーケティング』

毎年、この時期に行っているゲスト講師だが、普段、街中で演説するのとは違い、大学生相手の講義は、こちらにとっても良い刺激となる。

講義の中身としては、自己紹介から始まり、神奈川県の財政、インベスト神奈川、知事のトップセールス、海外駐在員事務所等々はもちろんのこと、私は現職の政治家であるから、政治家とは何かということ、また、北朝鮮による日本人拉致問題や、今年3月のタイ王国視察の写真を含め、非常に幅広いものとなった。

私のこれまでの経験に関する話が、学生達の何かの役にたってもらえれば、有難い。

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北の湖部屋力士 「みどりの杜」に来る

6月7日(木)午後2時~3時

私が理事長を務める介護老人保健施設「みどりの杜」に、北の湖部屋から、幕内の≪北太樹関≫、十両の≪北播磨関≫を始め、力士5名と幕下呼出の≪太助≫さんが、初めて来訪された。

もとより、入所者の皆さんは、日本の国技「相撲」が大好きであり、この日を待ちわびていた方もたくさんいた。

当日は2階・3階と、計2回公演。

呼出の太助さんによる「太鼓」の音で力士たちが登場するや、会場となった食堂は興奮の渦となった。
そして、力士達による「相撲甚句」が披露され、そして、入所者一人一人とスキンシップ。

全員、大満足の一日となった。

北の湖部屋の皆さん、本当にありがとうございました。

kitanoumibeya

第8回教育シンポジウム

6月2日(土)13:30~

関内ホールにて、「心の教育・女性フォーラム」主催で、

(親学を通して家庭教育を考える)と題して上記シンポジウムが開催された。


基調講演は

  高橋史朗先生

ディスカッションは

  山谷えり子先生がコーディネーターをされ、


  シンポジストは

     高橋史朗先生、向山洋一先生、有村治子先生、義家弘介先生


  という、豪華メンバーであった。

 現在、国会では「親学」推進議員連盟が超党派で結成され、家庭教育支援法制定に向けて勉強会を重ねている。

 平成18年、教育基本法が改正され、「家庭教育」の条項が設けられた。

第十条 父母その他の保護者は、子の教育について第一義的責任を有するものであって、生活のために必要な習慣を身に付けさせるとともに、自立心を育成し、心身の調和のとれた発達を図るよう努めるものとする。
2 国及び地方公共団体は、家庭教育の自主性を尊重しつつ、保護者に対する学習の機会及び情報の提供、その他の家庭教育を支援するために必要な施策を講ずるよう努めなければならない

現在、子育てで悩んでいる方々が非常に多い。
親学は、その大きな指針になることは間違いない。

私も、さらに、勉強していきたいと思う。

親学シンポジウム

「教科書問題を考える」勉強会

6月1日(金)15:00~17:00

県庁内にて、自民党神奈川県連主催の上記勉強会が開催され、私が司会進行を行った。

ゲストとして、日本を代表する保守派論客である

  渡部昇一上智大学名誉教授

そして、講演者として、元県立高校の社会科教師でもある
  
  國武忠彦 昭和音楽大学名誉教授

を向かえ、昨今の歴史教科書問題をめぐる非常に中身の深い勉強会となった。

県内から、選挙区支部長をはじめ、自民党系の市町村地方議員が約70名集まった。

渡部昇一先生




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