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中国大使館へ尖閣抗議デモ

9月22日(土)14:00~

頑張れ日本!全国行動委員会主催で上記デモが開催され、私も、草莽全国地方議員の会のメンバーとして参加した。

14:00 六本木の都立「青山公園」に集合・集会

15:00 デモ出発~六本木交差点の先の三河台公園へ

17:00 中国大使館前にて、5人ずつ、抗議活動

今回のデモの参加者は約1,400人。

我々のデモは、中国における中共に先導された無秩序暴動とは較べられないほど、日本人として堂々と毅然としたデモであった。

出発から、中国大使館まで、物凄い数のメディアが押し掛け同行していたが、我々のデモは、マスコミがおそらく期待していたはずの暴動が全く起きなかったためか、ほとんど報道されなかったようだ。

尖閣諸島は間違いなく日本の固有の領土だ。

六本木の道行く多くの老若男女が我々に激励の拍手を送ってくれたのが有難かった。

20120922デモ
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日本会議地方議員連盟 台湾視察研修

9月7日(金)~9月10日(月)

上記日程で台湾へ行ってきた。

9月7日(金)8:55 羽田から、台北の松山空港へ。

今回の視察のメインである李登輝閣下への表敬訪問。
1時間にわたる大演説はその年齢を感じさせず、また、その非常に深い経験と洞察力による内容は、私達に有益なヒントを与えてくれるものであった。ちなみに、李登輝閣下はご自身で91歳とおっしゃっていたが、プロフィールを見ると89歳のようである。

今こそ、日本人は、日本の政治家は、「日本精神を取り戻せ!」、そして「心事の棚卸し」が必要だと言われていたのが印象的であった。
また、「尖閣諸島は日本の領土である」と我々に対しても断言なさり、一方で、早急に日台漁業協定の締結が必要だと強調されていた。

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その後、総統府にて国家安全会議諮詢委員(閣僚級)「李嘉進」氏と面談。

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9月8日(土)

今回は、台北、台中、台南、高雄と各地を廻ったが、バスと新幹線を有効に利用した。

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台中にある「宝覚寺」を訪問。ここには、先の大戦で戦った台湾軍人・軍属の英霊が祀られている。

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この日の昼は、許世楷先生との会合ランチ。先生は津田塾大学名誉教授と東京大学法学博士の肩書きをお持ちである。

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午後は、台南へバスで移動し、午後4時、台南市長である頼清徳氏が公務多忙の中、我々と正式面会してくださった。頼氏は、医師の資格を有し、次期台湾総統候補としても名前があがっている。確かに、物凄いオーラを感じる好人物である。

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今回の旅程では、台湾で神として日本軍人を祀っている堂を3カ所訪問。
まず、最初に、台南市の北西5キロの郊外にある「鎮安堂 飛虎将軍」へ参拝。ここは、戦時中、部落を戦火から救うために自分の身命を犠牲にした「大日本帝国海軍航空隊少尉 杉浦茂峰」が祀られている。この堂において、朝には「君が代」が、午後は「海ゆかば」が流され、供卓の両側には中華民国と日本の国旗が立ててある。

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この日の夜は、台南市議会の議員さん達との懇談会。
下の写真は、荘玉珠氏(左)と姪っ子さん(東京芸術大学在学中)

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日本語が堪能な貫禄のある唐碧娥氏
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9月9日(日)
まず、八田與一氏の足跡を訪ね、八田技師記念堂へ。
八田與一は、石川県金沢市に生まれ、台湾総督府の土木課技師として就職。台南の烏山頭水庫(ダム)と嘉南用水路を作り、台湾最大の穀倉地帯を生み出した人物。台湾の教科書にも掲載され、台湾で最も尊敬されている日本人であり、毎年5月8日の命日には追悼式が行われる。
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その後、バスにて高雄へ。
日本軍人を祀ってある保安堂へ。下の写真は、旧保安堂と、新しく豪華に建て替えられた新保安堂。現地の方々の信仰の厚さがわかる。

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続いて、港にほど近い場所にあり、田中綱常将軍を祀っている東龍宮へ。
この田中綱常氏は、薩摩藩出身で、あのエルツールル号の生存者をトルコへ送った船の艦長である。

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東龍宮の責任者の石羅界氏。彼女の夢枕に田中大元帥が立ち、私財を投じて、この堂を建立し、そのお告げによって様々な御利益を受けているとのこと。
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夜は高雄市幹部の皆さんとの懇談会。
右側が、副市長の陳啓昱氏、左側が奥様で高雄市の行政の幹部をなさっている。
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高雄市財界の重鎮で、高雄市義勇消防總隊長を務める実業家の林水吉氏、息子さんが日本の大学に留学中とのこと。我々一人一人に高級なカラスミをプレゼントしてくれた。
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9月10日(月)
高雄から新幹線で台北に戻り、日本で最も有名な親日家である蔡焜燦氏と昼食会。
氏は、日本の現状を非常に憂いておられ、愛する日本を立て直してくれとの気持ちを強く感じた。

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勝負の年 政府はすべての拉致被害者を救出せよ!国民大集会

9月2日(日)14:00~17:00

日比谷公会堂において上記国民大集会が開催された。
(今回から、我々、拉致問題地方議会全国協議会が共催という形になった)

そして、私も拉致問題地方議会全国協議会事務局長として壇上に座らせていただいた。

司会は、櫻井よし子先生。やはり、素晴らしいの一言に尽きる。

今回は小泉訪朝から10年目の節目の年として、野田総理、松原仁拉致担当大臣、石原慎太郎都知事、安倍元総理、平沼赳夫拉致議連会長をはじめ、オールキャストが来賓として名を連ねた。

しかし、拉致被害者の御家族にしろ、特定失踪者の御家族にしろ、もう時間的な猶予が限られており、その悲痛な思いを全員が共有した。

北朝鮮の体制に変化が生じ始めているこの時、我々国民が同胞奪還へ向けて一致団結すべき時である。

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日比谷公会堂での国民大集会終了後、

場所を「松本楼」に移して、拉致問題地方議会全国協議会主催で、

「勝負の年 私達はともにある 拉致被害者家族を囲む地方議会の集い」を、「救う会」、「家族会」、「特定失踪者問題調査会」の皆さんをお招きし、私が司会役として、開催した。
被害者の御家族の皆さんに最も身近な全国の地方議員達が、より連携を深められた懇談会であったと思う。


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文教常任委員会県外視察

8月29日(水)~8月31日(金)

上記日程で、県外視察が行われた。

行程は以下の通り。

8月29日(水) 熊本県教育委員会

8月30日(木) 熊本県立宇土中学校・高等学校

        勇志国際高等学校

8月31日(金) 熊本県立苓明高等学校

私にとって特に印象に残ったのが、勇志国際高等学校。
この学校にいくために、私達は海上タクシー(漁船?)を使用。

この学校は、広域通信制、単位制高校であり、最新の録画MST授業を行っている。
MSTとは、マルチメディア スマート ティーチャ-のこと。

そして、周りに何もない、天草市の島にある本校での4泊5日のスクーリングが生徒達に貴重な体験を与えている。

ちなみに、この学校の「校訓」は

  勇志の心
  国を愛し
  郷土を愛し
  人を愛する


 「教育方針」は

  
  親孝行する青少年たれ
  志ある人間たれ
  誇りある日本人たれ
  役に立つ国民たれ
  尊敬される国際人たれ

下記写真は、島に渡る時に乗った海上タクシーと、まさに凛としたオーラのある野田校長
  


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