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拉致被害者と家族の人権を考える市民集会(救う会神奈川主催)

10月8日(月)14:00~

藤沢産業センターにて上記集会が開催され、私も参加した。会場は満杯の状況であった。

講演者は、

 横田滋さん

 横田早紀江さん

 有田芳生さん(参議院議員、ジャーナリスト)

 須田洋平さん(北朝鮮による拉致と人権問題に取り組む法律家の会)

 杉野正治(特定失踪者問題調査会常務理事)

 そして、

 今回は、先月、拉致問題担当大臣に就任した田中慶秋大臣も来訪していた。

 が、ころころと大臣を交替させ、最も拉致問題に情熱を注いでいた松原仁氏を排除する民主党に、拉致問題解決に向けた意思を全く感じないのは私だけではないだろう。

 横田滋さんは今年80歳になる。

 何としても、娘さんに会わせてあげたい、大臣来訪とは関係なく、会場は熱気に溢れていた。

拉致集会
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イリハム氏講演会

10月7日(日)14:30~

藤沢の建設業会館にて、イリハム・マハムティ氏が講演を行った。

主催は、「日本の安全保障と歴史教育を考える会」

今回は、私が、上記の会との間に入ってイリハム氏のスケジュール調整の手伝いをしたこともあり、僭越にも挨拶をさせていただいた。

イリハム氏は、オランダ、台湾へ出張して帰国したばかりであったが、ウイグルにおける深刻な人権問題、中国による民族浄化、そして日本の領土問題等、1時間にわたる熱のこもった演説に参加者の皆さんも真剣に聞き入っていた。

イリハム1

イリハム2


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