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小島健一 代表質問(自民党)

去る2月19日(水)、神奈川県議会にて、代表質問を行いました。

当日の模様が、県議会HPのインターネット録画でアップされましたので、良かったら見てみてください。

質問項目の3番目が、グレンデール市抗議活動や従軍慰安婦問題を絡めて、知事の領土・歴史認識を問うた質問になります。

下記をクリックして、ご覧ください。

小島健一代表質問


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慰安婦像設置抗議のための訪米録3日目

1月16日(木)9:45~

いよいよグレンデール市庁舎へ

市長や議員への私達の面会要請に対して、市議側が「政治家とマスコミには会わない」として面会を拒否。
それ故、私達は、多くのマスコミが待ち構える中、市庁舎に入り、市長を含む5人の全議員宛に抗議文を提出、グレンデール市側もそれを正式に受理してくれた。
本当は、慰安婦設置推進派の議員に会って、その間違った歴史認識を糺したかったのだが、少なくとも抗議の意思だけは伝わったように思う。

グレンデール1

グレンデール3

グレンデール2


1月16日(木)10:30~
いよいよ、問題の慰安婦像へ

昨年7月に建てられた慰安婦像は、市立図書館に隣接した静かな公園の中にある。
(慰安婦像の説明文には、Peace Monumentだとして、「私は日本軍の性奴隷だった」と書かれている)
家族連れや子供達が遊ぶ憩いの場所に、こんな、日本と日本人を貶める不埒なモニュメントがあるのは、絶対に許されるものではない。
韓国系団体のロビー活動や接待に凋落されたグレンデール市議達に怒りを禁じえない。
当然、それを見過ごし、油断していた日本政府にも責任があるが、やはり、最も悪い奴は、嘘と捏造の歴史を垂れ流し、ディスカウント・ジャパンを執拗に行う韓国人と韓国政府である。
とは言え、私達は武士道の国、礼節の国、日本から来た議員である。相手と同じレベルにはなりたくないということで、抗議の仕方も大局的な見地から、堂々と、そして粛々と行った。

すなわち、アメリカ国旗と日本国旗を持ち、抗議の横断幕の内容も次のようになった。
「Children need heart-warming monuments」
「子供達の心が温かくなるモニュメントを建てよう」

グレンデール4

グレンデール5

グレンデール6


1月16日(木)11:30~
姉妹都市である東大阪市が1974年に寄贈した日本庭園・茶室を見学。
昨年、抗議に来た東大阪市議の樽本氏に対するグレンデール市の非礼については、同じ地方議員として、やはり看過できないものがある。
が、姉妹都市ゆえに、今後の慰安婦像撤去に向けての行動にも、正直、期待するところだ。

グレンデール7

グレンデール8


1月16日(木)13:00~
日系2世 ロバート・ワダ氏のJapanese American Korean War Musium を訪問。
ワダ氏は、第2次世界大戦中、日系人収容所で過ごし、1951年、20歳で海兵隊員として朝鮮戦争へ志願参戦。
日系アメリカ人として韓国を命懸けで守り、解放。
彼は、ブエナパーク市等へ手紙を書き、慰安婦像設置阻止に尽力された功労者である。

グレンデール10

グレンデール9


1月16日(木)15:00~
日米文化会館5階大会議室で共同記者会見。

ここでも多くの日本のメディア、現地メディアが集まった。(何と、朝日新聞記者もいたが、すぐ退出されたようだ。)
慰安婦問題というのは、現在、女性の人権問題として叫ばれ喧伝されていることもあり、記者会見では参加女性5名が前面に並び、我々男性陣は後ろの席でフォローにまわった。

記者会見において、私は、以下のように述べた。

「私は、悪名高い河野洋平が住んでいる神奈川県の県議会議員である。同じ自民党の政治家として、私は彼をを絶対に許すことはできない。従軍慰安婦20万人強制連行とは、朝日新聞、河野談話、韓国政府による戦後最悪のファンタジーである。」

今回の私達のグレンデール抗議活動は、日本においても新聞各紙、さらにNHKを始めとしたTVでもニュースとして放映された。
そして現地においても、少なからず、韓国系団体やグレンデール市議達にプレッシャーを与えたと思う。

これからも、私達は勇気をもって、隣国の間違っていることは糺し、世界における今の日本人の地位を築いてくれた先人達の名誉と誇りを守っていかなければならない。

もう、我慢好きの日本人でも、我慢の限界である!

グレンデール12


グレンデール11



慰安婦像設置抗議のための訪米録2日目

1月15日(水)10:00~

LA総領事館を訪問し、須賀首席領事らと面会。
(実は、渡米前、日本の外務省にて一時帰国中の新美総領事と面談をし、現地LAの状況や総領事館の活動について事前のヒアリングはしていた)

以下、面談内容。
現状として、南カリフォルニアエリアにおいては日系26万人に対し、韓国系は30万人居住、韓国系アメリカ人の発言力が増大化している。
日本の子供達がいじめられているという話は聞いているが、直接、当事者からの連絡はなく、具体的な事案は把握していない。現在、現地の日本人学校の父兄会にも情報の提供を依頼している。
従来、先人達の努力によって日本人は尊敬されてきたが、今般、韓国系団体が日韓の問題をアメリカの地域社会に持ち込むのはいかがなものか、と。韓国系の行動は子供じみてファナテック、日本としては大人の対応をしていきたい。
これからも、さらなる慰安婦碑、慰安婦像の設置を阻止すべく、各市議会、議員への働きかけをはじめ、適切なタイミング、適切な対応をしていく、とのこと。


私としては水面下での活動には敬意を表するが、韓国とは違って、まだまだ在米日本人と協力して国を挙げての活動とは言い難いような気がした。このままでは、韓国のロビー活動に負けてしまうという危惧とともに、この問題解決に向けての大きなネックが「河野談話」であると再認識した次第。
いくら、第一次安倍内閣で「強制連行はなかった」と閣議決定しているとは言え、「河野談話」を否定しない限り、アピール力、反論力が乏しいのではないか。

LA1


1月15日(水)12:00~
アメリカ司法省 地域社会関係担当役員であるロン若林氏と昼食会。
彼は、地域社会の紛争、いじめ、バイオレンス、ヘイトクライム等の防止、解決の職にある。
懇談の中で、ロン若林氏は、
「慰安婦問題については、アメリカではそれが事実かどうかは大したことではない、韓国は政府が全面的にバックアップしているが、日本は領事館を含め、宣伝、戦略が足りないのではないか」と。

LA2


1月15日(水)14:00~
日米文化会館の大会議室において現地の日本人の方々とのパネルディスカッション。
今回の私達の訪米については、多くのカリフォルニア在住の日本人有志の皆様にご協力をいただき、視察行程や要人とのアポイントメントをアレンジしてもらった。本当に感謝である。
(特に、True Japan Network 「慰安婦問題と戦う有志の会」の皆さんには大変お世話になりました)
パネルディスカッションについては、作家、実業家、元大学教授をはじめとする現地の日本人の方々から、韓国人による異常な慰安婦プロパガンダを非常に憂慮している切実な声を聞くことができた。
また、敢えて、実名で被害を訴えることは、倍返しで報復を受ける可能性さえあることも感じられた。
やはり、日本政府、領事館、日本の世論の後押し、資金的援助がもっと必要であろう。
そして、私達に対して、こんな状況下で、訪米して抗議の声をあげてくれたことに感謝すると皆さんから言われ、私達もさらなる協力・連携を約束させていただいた。

LA3

慰安婦像設置抗議のための訪米録1日目

1月14日(火)18:50~

成田空港から、HISの安いパック旅行を利用し、LAへ出発。

松浦芳子杉並区議を代表として13名の同志(内、議員は11名)で、321名の署名を携えて、アメリカ・カリフォルニア、ロサンゼルス近郊のグレンデール市に向けて、慰安婦像設置抗議という強い決意の下、旅立った。

10時間半という長旅の末、LAに到着(1月14日午前)

ホテルにてチェックインをすませ、すぐに一日目の訪問先へ


1月14日(火)15:00
ブエナパーク市庁舎を訪問
・・・・このブエナパーク市は、昨年夏、グレンデール市の慰安婦像設置が決まった直後に議題となっていた像設置案をめぐる採決を中止するという決定をした。これは、韓国系のオー現市長が提出した設置案について他の4人の市議が賛同しなかったということであり、その極めて真っ当な対応に対して敬意を表するための訪問であった。
私達の訪問に対しては、スウィフト市議(前市長)とブラウン市議が懇談に応じてくれた。
さらには、正式に14日の市議会に出席することを許可され、松浦議員が代表して「日本の歴史の素晴らしさ、アメリカにおける日本企業の貢献、日本は女性を大事にする国柄、そしてブエナパーク市の良識に対する敬意等」をスピーチした。
慰安婦像設置を未だにあきらめていないオー現市長の面前でのスピーチであり、彼の冷ややかな視線も感じましたが、他の良識派の市議に希望を託し、今後のブエナパーク市と日本の友好のさらなる促進の必要性を強く感じた次第。

ブエナパーク1

左の女性が前市長のスウィフト議員、右のサンタクロースのような方がブラウン議員
ブエナパーク2

ブエナパーク3

ブエナパーク4

ブエナパーク5

現市長のオー議員・・・韓国のTV局のインタビューに応じていた(慰安婦像設置についての熱意を語っていたらしい)
ブエナパーク6

ブエナパーク市庁舎を後にして、
次に、ガーデングローブの韓国系ショッピングセンター前にある慰安婦碑を視察。
大通り沿いにあり、アメリカ星条旗と韓国国旗が両脇に挿してある。
そして、碑文の内容とは、あちこちの慰安婦像の碑文と同じ、デタラメな捏造の歴史の羅列。
韓国女性を暴行する日本軍兵士と旭日旗が描かれ、「FORCED SEX SLAVES」と書かれている。
私を含め、参加議員全員が激しい怒りを覚えたことは言うまでもない。
我が国の隣国は、自ら反省することを知らない、本当に救いようのない国だ。

ブエナパーク7

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