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千住家の教育

6月5日(土)

本日は、南区のフォーラム南太田にて、千住文子先生による「千住家の教育」と題しての講演が行われ、私も参加させていただいた。

主催は「まほろば教育事業団」

御承知の通り、千住家の、著名な芸術家3兄弟を育てられたお母様である。

長男:千住博氏は日本画家、次男:千住明氏は作曲家、長女:千住真理子女史はヴァイオリニスト

千住家の教育は、いわゆるスパルタ教育というのではなく、子供たちに自由を与えると同時に責任もしっかり待たせるというシンプルな考え方が根本にあったようである。そして、「自分に打ち勝つこと」ということも。

それから、介護が必要となっていた祖父母の存在も家庭教育の重要なカギとなっていたようで、兄弟達がその世話を手伝いながら各自の専門性を花開かせたというのも興味深かった。

例えば、長男の博氏は祖父の部屋にキャンパスを持ちこみ絵画の制作をしていたし、長女の真理子女史は、耳のほとんど聞こえない祖母にどうやって美しい音を響かせることができるのかをずっと考えていたとのこと。

とにかく、三人の素晴らしい芸術家を日本に創出してくれた、母親に感謝である。

千住1

千住2


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