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神奈川県における自虐的独自教科書

6月12日

5月24日の産経新聞に表題の記事が大きく掲載された。

それは、

神奈川県は平成25年度を目途に、県内の全県立高校での日本史必修化を目指しており、そのための独自の教科書を現在作成中。まだ、その内容は発表されていないが、産経が独自入手した資料では、南京事件や日露戦争の意義等について極めて自虐的な内容が見られるというものだった。

それを受けて、私は

6月11日の文教常任委員会において、この問題について質問をした。

その結果、答弁としては、今回の記事で指摘されたような、南京事件等の記載は確かにあるが、あくまで、「県教委が責任を持って検証する前の教材」ということで、今秋、最終案が、県教委に付議される予定だということ。

この質疑については、本日付の産経新聞に記事として掲載された。(下記参照)

記事の中で、私のコメントも載っているが、当然ながら、私は、南京事件や従軍慰安婦否定派であり、こんなデタラメな歴史を教科書に載せること自体、本当は反対である!

ともかくも、今後の、教科書の中身については、十分、注視していく所存である。

sankeikiji
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コメント

No title

偏った教育を受けた世代が人口の多くを占めるようになっていると感じる。教育は国家100年の計と言われるが、日教組などの偏狭集団は公務員法に違反しているにも関わらず、処分もされずにきた。これを野放しにしてきた自民党にも責任がある。
日の丸や君が代を平然と無視する教員がいる。平然と無視しなくても、批判的な教員が異常に多い。アメリカには、社会主義を称える教員はいない。社会主義を称えるマスコミもない。国民みんなが、自由と民主主義を否定する社会主義独裁国家の危険性を知っているからだ。日教組は危険な存在だ。公務員は政治運動を禁じられている。少なくとも校内で行った教員は即刻処分すべきである。

神奈川県の個人情報保護条例では、日の丸を無視する教員の氏名を収集するな、と決めているらしい。
そんな条例は廃止すべきだ。少なくとも、公務員が、法律やルールを無視していいなどとする条例が神奈川県に存在することは恥だ。
自民党が放置しているとすれば、問題だ。
何年か前には、子どもが学校内で犯罪をした場合に警察に通報することが、個人情報保護に反するとした議論があり、個人情報審議会でも反対意見が出て、日教組が反対運動を繰り広げた。児童の健全育成の場合には個人情報保護の対象外になることは法律にも書いてある。悪いことは悪いと教えることが教育だ。犯罪をすれば警察にお世話になる。当然のことだ。それなのに、神奈川の条例では無視している。要するに極端に反体制的な条例なのだ。

自民党は、責任をもってこのような公務員の横暴を許す条例を改正しなければならないと考える。

No title

神奈川県個人情報保護条例が不起立教員の氏名収集を禁じているわけではありません。
教員らの申し立てにより、個人情報保護審査会という機関が氏名収集が適切でないと答申を出したわけです。
それでも、県教委は、毅然と、氏名収集に違法性はなしとして、引き続き、今も、氏名収集を継続させています。
が、これに対して、左翼教員らと弁護団が、県を相手取って、裁判を起こしているというのが現状です。

No title

そうですか。いずれにしても、条例に従って判断されているわけですよね。
であれば、条例に悪い点があるからではないでしょうか。そもそも指導に従わないこと自体が公務員にあってはならないことと思います。刑務官が宗教上の理由で死刑を執行しないということは許されないはずです。それを不当として指導のために刑務官の名前を集めることが「条例に照らし不適当」になるのが神奈川県です。そんな条例を認めていること自体が恥ずかしいことと思いますが、違うのでしょうか。専門家ではないので条例を読んでもよく解りませんが、庶民感情としてはそういう素直な疑問が湧いてきます。
小島先生に議決権はないのかも知れないし、改正権はないのかも知れないのですが、先生のようなまともな方が議員であるうちに改善してほしいものです。

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