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参議院選挙を終えて

久々に梅雨らしい梅雨の真っただ中、熱い選挙がようやく終わった。

私としては、全面的に応援した「山谷えり子」先生が再選したことがまず素直に嬉しい。

(一方、尊敬する中山成彬先生がまたも苦杯をなめたことは、正直、残念で仕方ない気分だ)

さて、

神奈川選挙区では、現職閣僚の千葉景子法務大臣が落選し、もう一人の民主党候補である金子洋一氏が三位で当選。

千葉景子氏は、敗戦の弁の中で、

私のこれまでの活動、選挙戦での訴えに対して、もういいんじゃないかと有権者に判断された・・

とおっしゃっていた。

まさにその通りである!!

ちなみに、同じ民主党候補の、千葉景子氏と金子洋一氏の相違点、それは・・・

金子氏は、千葉法務大臣が熱心に推進しようとしていた「永住外国人に対する地方参政権付与」「選択的夫婦別姓のための民法改正案」に反対を表明していたことである。

神奈川の優良な保守層の多くは、鳩山・小沢民主党が出そうとしていたそれらの売国法案を潰すべく、昨年の秋から草の根運動を県内で精力的に展開し、私自身もあちらこちらで、「法案反対!民主党打倒!」の演説の手伝いをしてきた。
それ故、私の知人の中には、千葉氏落選のために、今回は敢えて、本心ではないが、みんなの党の中西けんじ氏に投票した人が多くいたのも事実だ。

しかし、どうやら、菅直人総理は、次の代表選まで、今回落選した千葉氏を大臣に据えるようである。が、そんな理不尽なことが納得できないのは私だけではないだろう。


さて、今回の選挙も、タレント候補がいつものように多数立候補していた。

その中で、極めて、私が疑問に感じたのは、谷亮子氏の高位当選である。

私は、この著名人の、軽薄で単調な言葉使いを聞いていると本当に目まいがしてくるのだが、国民の皆さんは私とはどうやら感覚が違うようだ。

それに、彼女が当選直後に書いた似顔絵には日の丸がきっちりと書かれていたが、民主党には、日の丸・君が代が大嫌いな議員がたくさんいることを谷亮子先生はご存じないのでしょうか。


写真は、選挙中に、横浜駅西口で見かけた共産党候補の応援演説風景である。
写真が不鮮明でわからないと思うが、街宣車の上には、共産党応援団として、キリスト教の牧師、浄土真宗僧侶、天理教所長、金比羅神社宮司などが宗教服に身を包んで立っている。
この光景を見て、政治家の中でも宗教に詳しいと自負している私は、しばし呆然となってしまった。
世も末か・・・。

共産党応援演説







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コメント

売国という言葉

民主党に対する支持・不支持は別として、民主党の法案を「売国」とするのはいかがなものでしょうか。

革新的色合いが強く、周辺国に対して過度に優しすぎるという批判はわかります。

しかし、「売国」というのは、それ以上の意味合いを持ってしまう。
扇動的すぎる言葉である。

県会議員ともあろう方が、このような言葉づかいをされている事が残念です。
私からすれば、「そんな言い方しなくても…」といった感じです。
はっきり言えば、下品に思います。

もう少し冷静な言葉遣いをしていただきたいと思います。

No title

民主党の売国姿勢にはうんざりする。
日本の政権を担っているのに、民主党は、韓国に配慮はするが、戦争で命を失った日本人や遺族は一切無視だ。靖国神社に参拝すらしない。国のために命を投げ出した人々を無視しながら、周辺国ばかり気にするバランス感覚の無さには、あきれ返る。どこの国の政党なのだろうか。
そもそも靖国神社参拝は政治問題ではなかった。戦後一貫して閣僚の参拝は行われてきたが、あるとき朝日新聞が騒いだために、中国や韓国の独裁政権がこれを利用したのである。
そもそも日本が大陸に進出していなかったら、中国や韓国は欧米列強の植民地になっていただろう。そういう時代背景を考えずに、やたらと自虐史観を子ども達に植え付ける日教組は解体すべきである。そもそも教員が政治活動を行うことは法律で禁止されているのだ。自民党も甘かった。罰則がなくても、公務員が法律に反する行動を行うことが許されていいはずがない。処分すべきである。

ところで神奈川県庁のホームページに個人情報保護条例の改正が掲示された。教師の政治活動を容認し、日の丸や君が代を拒否する教員の氏名収集を否定する条例であり、とんでもない違法条例である。
これの抜本的改正を行わない自民党は無責任である。

No title

バランス・・・

①国のために命を投げ出した人々に対して、敬意と感謝と鎮魂の意を表す。これは非常に大事な事である。私もそう思います。

②しかし、一方で、日本の意図によって望まぬ生活を送ったり、望まぬ死を受け入れざるを得なかった人に対して、配慮を示す。これも、日本人として大事な事であるとは思いませんか?

両方を満たす事がバランスだと思うのですがどうでしょう?


8月15日の行動について言い換えます。
「靖国参拝」が英霊への気持ちを表す唯一の方法であるならば、それは当然参拝すべきでしょう。

しかし、②に配慮しながら①を満たす事ができるのならば、それが最良の方法であるように思います。

例えば、全国戦没者追悼式に出る事は無意味ですか?
これは、英霊に対しては何の意味もないと?

靖国参拝だけが唯一の方法ではないのに、まるでそれをしなかったから英霊に対する気持ちまで失ったかのように言うのは、言いすぎではないのですか?


自国の為に命を落とした方々、他国の意図の為に望まぬ死を迎えた方々。
どちらにとっても、8月15日という日は大切な日なんです。
どちらか、ではないでしょう?

No title

中立的なふりをして、実は本音が見え見えの社会主義者の投稿に注意しましょう。小島先生のぶれない姿勢が一番だと思います。

No title

指摘していただいた通り、「中立的な意見」を書いたつもりです。

それが「社会主義者の投稿」に見えるとしたら、僕の文章力がないか、あるいは「右vs左」という争いにとらわれ過ぎていませんか。

中立っていう立場があっていいと僕は思いますし、自分はそうだと思っています。
でも、中立なんて立場は曖昧でダメだ!ズルい!ってな事を言われる事も多いんですよね。
その辺は、自分でも整理できてません。すみません。

No title

右とか左という感覚を持っていること自体がインチキの証拠です。
自然な感覚の中で育った人間は自然な愛国心を持つのが当たり前。
左右という概念があるとしたら、そもそも中立に見える意見を書くこと自体が左の証拠。

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