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相変わらずの、NHK

本日、8月14日


「日本の、これから」というタイトルで、日韓の若者が徹底討論する番組が放送された。

日韓併合100年の節目の年であり、なかなか、面白い企画だと思って見ていたが、、、

やはり、歴史認識についての討論の部分は、見ていて、呆れてしまい、また辟易するものがあった。

それは、ひとえに、NHKが揃えた、偏ったゲストのせいだろうと私は感じた。


● 日本でお金を稼ぎつつ、韓国では、竹島は韓国領だと思いっきり主張している、ユンソナ。

● やはりリベラルとしか思えない岡本行夫 元首相補佐官。(番組で、竹島問題の解決は無理だと断言してしまった)

● 韓国政府の代弁者としか思えない、崔洋一監督。

● それから、こんなに歴史を知らないのか、あるいは商売の為に自己封印をしているのかと疑わざるをえない、ローソンの社長。

● まぁ、唯一人、バランスがあると思ったのは、NHKお抱えの京都大学准教授だけだったが。。


もし、本当にバランスのとれた番組にするつもりなら、このメンバーの他に、

金美齢女史か、呉善花先生か、鄭大均先生が参加すべきだと感じた次第。

韓国と日本の歴史認識は、今後多少歩み寄ることはできても、共有することは絶対に不可能である。

そういうスタンスで、未来志向で、隣国同士、国益を考えながら大人の対応をしていくべきだろう。

また、韓国は、あくまで日本との併合であるが、本当に日本の植民地であった台湾及び台湾人との歴史認識の比較も、是非、番組のテーマで入れてほしかった。

いずれにしろ、強面の崔洋一氏に恫喝され、周りから冷たい目で見られながらも、堂々と、NHKという敵地で、日本の立場に立った歴史観を主張した若者がいたことが唯一の救いではあったが。。。。





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