スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

再び、子宮頸がん予防ワクチンについて

9月10日

グランドヒル市ヶ谷において、12:00より、

「立て直そう日本・女性塾」主催の山谷えり子先生講演会が開催された。

今般、参議院選挙において当選された山谷先生の御祝いを兼ねた報告会であったが、

現在の政局、各党の政策等について、山谷先生の見解をお聞きする、大変、有意義な会であった。

そして、その中で、

私が以前から問題にしている「盲従的な子宮頸がん予防ワクチン推進運動」について、山谷先生と私が全く同じ考えであることがわかり、本当に心強い味方を得た気分であり、無性に嬉しくなった。

9月6日の産経新聞で、その御考えを披歴されているが、山谷先生も、私と同様に、自民党内で唯一人、孤軍奮闘、このワクチンに対して慎重論を公然と主張されているそうだ。しかし、今のところ、自民党国会議員の中で山谷先生一人だけの主張ということもあり、党全体の方針を転換させるには至ってない。今後、外国人参政権の時と同様に、多くの良識ある保守系国民の皆さんや、実際のワクチン接種対象となる11歳~14歳の女の子を持つ親達が目覚めていくように草の根運動をすすめる必要があるだろう。

実際、山谷先生が、党のプロジェクトチームや部会の会合で、ワクチンに対する慎重論や疑義について理路整然と述べるも、それに対しては、誰も反論することができないにもかかわらず、結局、一つの意見としてしか取り扱ってくれないらしい。私の場合も、県議会で同様な扱いをされており、今後は、山谷先生や他の地方議員と連携しながら、この政策に対してブレーキをかけていく運動を展開する所存だ。


山谷先生産経新聞



スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。