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「自由と人権 アジア連帯集会」&「日本ウィグル協会主催 APEC抗議集会」

11月6日 13:00~

日比谷野外音楽堂にて、「自由と人権 アジア連帯集会」が開催され、その後、4500人の同志達が、日比谷~銀座・有楽町をデモ行進した。

私自身もそのデモに参加したかったのだが、横浜公園前での同様の主旨の街宣活動応援のために、1時間余りで日比谷を後にせざるを得なかった。が、とにかく日比谷は最初から最後まで物凄い熱気であったことは言うまでもない。

そして、今回の集会・デモの模様は、NHKもどうやら夜のニュースで放送したとのことであった。

今回の集会の主催は「頑張れ日本!全国行動委員会」(会長:田母神俊雄 前航空幕僚長)

会場では、イリハムマハムティ氏、ペマギャルポ氏、小池百合子議員、西村眞悟先生を始めとして、ベトナム、ベンガル、台湾、満州等からも、中国に対抗しアジア連帯を訴える多くの民族の代表が演説を行った。


日比谷20101106



11月6日 17:00~20:00

日本ウィグル協会主催による「黙殺される真実をAPECに問う平和集会」が横浜情報文化センターにて開催され、私も登壇者として参加。

主催者であるイリハム・マハムティ 日本ウィグル協会会長の挨拶の後、ゲストが続々と登壇。

登壇者は

  ① 松田良昭 (神奈川県議会議員・日本会議地方議員連盟会長)
  ② 小島健一 (神奈川県議会議員)
  ③ ペマギャルポ (チベット文化研究所所長・桐蔭横浜大学教授)
  ④ 関岡英之 (ノンフィクション作家・拓殖大学客員教授)
  ⑤ 西村幸祐 (ジャーナリスト)
  ⑥ 石平   (評論家・拓殖大学客員教授)
  ⑦ 吉田康一郎 (東京都議会議員)
  ⑧ 山際澄夫 (ジャーナリスト)

私自身も、15分間の持ち時間の中で、自分の想いを熱く語ったつもりだ。

11月7日~14日、APECが開催される横浜の地で、静かに、しかし、したたかに中国に抗議するこの集会の意義は非常に大きいだろう。

また、中国を礼賛し、チベット、ウィグルの人権侵害を無視してきた日本の左翼連中には、日本で人権問題など語る資格はないと改めて感じた次第。

ウィグル協会集会


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