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一ヶ月ほどのご無沙汰でした

さて、久々のブログ更新です。

ここ一ヶ月ほど、色々なことがありました。
今も、色々な方々が私のブログを監視しているようですので・・・・
もう少し、落ち着いた気分になれば、ゆっくりと、回顧していきたいと思います。

ところで、
ブログは更新せずとも、コメントは更新されているという摩訶不思議。
コメント欄そのものの存続も、今後どうしようかと思っており、場合によってはコメント欄自体を削除するかもしれません。
・・・中には、私の支持者を装った、明らかに自民党?県議会議員と思われるような方々の投書も見られました。今後、何らかの形で氏名が判明した場合、公表させていただくつもりです。

さて、先日、ひょんなことから、鈴木宗男議員のパーティに行く機会がありました。
(自民党からは伊吹文明議員が駆けつけておられました)
久々に、素晴らしく、熱い熱い演説を聞いた気がします。もちろん、松山千春の「長い夜」もよかったですが・・・。
そして、帰りにもらった「汚名」という著書を読んで・・・これまた色々と考えさせられた次第です。
佐藤優の「国家の罠」といい、果たして国家権力とは何か、また、真の国益とは何なのか、政治家自身が改めて考え直すべき時がきているものと思います。

鈴木宗男と松山千春

汚名





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コメント

No title

自分を批判する人の意見は聴かない、批判する人は支持者ではない、という発想は、自民党の長老の方針に従わない人は自民党員ではないという発想と近いですね。
いやしくも県民代表であるなら、さまざまな立場の人のいろいろな意見にきちんと耳を傾けるべきです。賛成してくれる人のコメントだけが欲しいのなら、どうぞ私のコメントも削除なさって下さい。私は一市民であり、自営業者です。仲間も書いたそうです。氏名を明かされる覚えはありませんので、これにて。二度と来ませんし、読みませんので。

No title

さて、私がコメントとしても、もう読むことのない方もおられるようですが、私は、今回の条例制定に向けて、十分、様々な方の意見を聞いてきたと思っています。
むしろ、条例の制定に直接関わっている方や被害者意識を持っている方々が、7割以上のタバコを吸わない人達や、呼吸器疾患、妊婦、乳幼児等の弱者やサイレントマジョリティの意見にあまり耳を傾けていなかったのではないか、とさえ思ってしまいます。
特に、私が住む青葉区は、喫煙率わずか13%程度で横浜で一番低く、もちろん県内で一番低いですが、この数字は、おそらく全国でも長寿日本一とともに、非喫煙率も一番なのではないかと思います。
言うまでもなく、喫煙率と健康長寿は非常に連関していることは明らかです。
この青葉区のバックグラウンドがあるからこそ、私は、タバコを吸わない人たちの側を重視し発言をしてきたわけです。(青葉区選出の自民党市会議員はもちろんのこと、若干名を除く青葉区選出の議員のほとんどは今回の条例に当初から積極的に賛成でした)
実際、タバコを吸う従来の支援者の多くの方々も私の主張していることを支持してくれていましたし、小学校のPTA会長さんたちも連名で条例賛成の意見書を出そうかと言ってくれたり、もちろん、多くの地元の女性の皆さんからももっと厳しい内容の条例を作って欲しいとの意見も数多く頂戴しておりました。(余談ですが、昨年から今年にかけて、ヘビースモーカーであった私の支援者の中には禁煙を実行されている方も多くおられます)

青葉区は、県内の他の地区とは明らかに違うのです。青葉区は新しいムーブメントを全国に発信できる素地があり、私はその代弁者となるべく政治活動をしてきたつもりです。
青葉区の行政としても、従来から、県内で一番といえるほど、飲食店等においても禁煙店推進を行い、学校でも喫煙防止教育を積極的に行ってきています。なぜなら、それが青葉区民の意識だからです。
最近のことですが、自分の子供のサッカーチームのお父さんOBが集まって居酒屋に行った時も、10人中1人しかタバコを吸う人がいない、これが、青葉区の現状なのです。
今回の条例は、県の条例なので、青葉区以外の多くの県民の皆さんの意見に配慮し、かなり緩やかな内容になったと思います。
私の使命は、青葉区選出の議員として、市会議員の皆さんと連携してタバコ問題の啓蒙啓発活動をこれからも展開していくことです。
そして、前に、どなたかに批判されてはいましたが、健康が優先される社会実現というのがやはり重要であると確信しています。
企業や飲食店等も、これから、その意識をもっていかなくては立ちゆかなくなるかもしれません。
以上、色々、思うままに述べましたが、私に、自己責任ある意見を述べたい場合は、コメント欄ではなく、私宛メールでどうぞ意見してくださればと思います。

No title

あくまでも個人的な感想ですが、私が直接小島さんとお会いし、お話をさせて頂いたところ、『自分を批判する人の意見は聴かない、批判する人は支持者ではない、という発想』をお持ちだとは感じませんでした。
確かに文字は事実を表現する一つの手段ですが、それのみでは必ずしも十分であるとは限りません。
「県会議員ではありません」さんは、多方より情報を得、常に諸事を学ぶ姿勢を尊ぶその姿勢と熱意がおありなのですから、一度小島さんとお会いして、直接お話をされてみてはいかがでしょうか?これだけの考えをお持ちなのですから、「県会議員ではありません」さんのおかれている状況に沿った現実的な意見を直接伝える事が、新たな一歩につながるかもしれませんよ。
もちろんご多忙な毎日を送られていると思いますので、即座に実現する事は無いでしょうが、小島さんは逃げる方では無いと感じています。
と、自身の稚拙な考えを公の場に出してしまい、羞恥心は否めない私ではございますが、小島さんのご活躍をこれからも応援しております。
頑張って下さい!

小島先生がんばって

(県会議員ではありません)などという、自分の身分も名前も名乗らぬ者に、一人の政治家を批判する資格など全くないですよ。それこそ、日本人としてのプライド、品位のかけらもないクズのようなものです。政治家は自分の名前で堂々と論陣を張っているのだから、相対するときには、私たち市民、県民も相応の覚悟が必要ではありませんか。「いやしくも県民代表であるなら、さまざまな立場の人のいろいろな意見にきちんと耳を傾けるべきです。」なんてもっともらしいことを言って、支持者でもないくせに笑わせるな、と思いますね。小島県議、しっかりと日本の将来を見据え、弱者を思い、人の嫌なことはしないという、日本人の優しい魂を大切に、これからも政治活動にまい進していただきたいと思います。

No title

小島先生のお気持ちはよく理解いたしました。当然のことながら、私は先生にこの6年ほどで数回お会いしたことがあり、お話したこともありますが、名乗るほどの者ではありません。その当時は周囲の喫煙者に「他人のたばこにはとやかく言うつもりは無い」とお話されていたのを思い出します。いずれにせよ、それぞれの立場の方の意見に「クズ」などと暴言を吐きかける勢力には十分に注意なさって、くれぐれも「過激派」とは組まずに先生のやさしい雰囲気を大事になさって進んでください。私は今後も支持を変える気はないですが、共産党や愛国党のように、極端な勢力に支持されることは得策とは思えないからです。それでは、失礼します。

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