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雨ニモマケズ

4月11日(月)

選挙が終わった。

私自身、「ブレない、こびない、投げ出さない」の気持ちでこれまで8年間活動してきて、今回の選挙でも、その精神を全面に打ち出し、旗幟鮮明に主義主張をさせていただいた。
例えば、外国人地方参政権を地方議員が結集して阻止!ということも、候補者の中で、私だけが選挙広報(青葉区)に書いていたように思う。

そして、結果的に、多くの御支援と御期待をいただき、私は3期目を迎えることができることになった。

しかし、今回の選挙で、他党所属ではあるが、同志である有能な地方議員仲間を私は失った。

これまで、私は「草莽全国地方議員の会」副会長や「日本会議」等の幹事も務め、政党・会派にかかわらず、志を同じくする地方議員達と日本のために政治活動を行ってきたつもりだ。そんな中で、政党・会派は違っても方向性は同じであり、普段から地域のために真面目に活動・勉強し、地域にとって不可欠である優れた議員を多く見てきた。
それが、今回は、一時の某政党ブームや、ポスター写真の良さ?や、その他、本人の資質や実績とは違う部分で多くの有権者が判断を下したようであり、選挙の非情さを改めて思い知らされた。

私は、今回、涙をのんだ同志達のためにも、自分に与えられた職責を果たさなければならないと強く感じると同時に、草莽堀起の精神で、今こそ地方議員が立ち上がらねばならぬ時だと思っている。

選挙戦最終日の午後8時、マイク収めの際、私は最後に、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」を暗誦した。
今は、日本全体が「我慢」の時、そして、リーダー不在の政府を糺して「日本を守る」時だ。

宮沢賢治が生涯求め続けた「本当の幸い」、即ち、人の幸せのために自分を投げ出せる「自己犠牲の愛」を私自身も追及していきたい、そう思った今日であった。


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