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崇徳天皇陵へ

5月4日(水)


今回、連休を利用して愛媛の実家に帰省したのだが、四国に戻ると必ず行かねばならない、私にとって大切な場所がある。

それは、四国八十八ヵ所第八十一番霊場 白峯寺に隣接している、「崇徳天皇陵」である。
崇徳天皇は第七十五代天皇であられ、四国で唯一存する御陵となる。

崇徳天皇にまつわる様々な伝説・伝承は、各方面の方々があらゆる媒体で発表しており、敢えてここでは論じないが、崇徳天皇の御製の中で私がいつも愛唱しているものが下記の二つである。



  おしなべてむなしと説ける法なくば色に心やそみはてなまし



  瀬を早み岩にせかるる滝川のわれても末に逢むとぞ思ふ


下記写真は、「上」:崇徳天皇陵、「中」:崇徳天皇崩御に際して天皇の棺から大量の血が流れ続けたという伝承の地に建った高家神社(通称 血の宮)、「下」:天皇の棺が置かれたとされる石

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