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イリハム・マハムティ氏講演

10月1日(土)午後2時より

自民党かながわ政治大学校 第13期特別講座として、私の友人でもあるイリハム・マハムティ氏(日本ウイグル協会代表)が講演を行った。

演題は

「中国における人権問題」

折しも、この日は中国の「国慶節」。

チベット・ウイグル・内モンゴルの同志達が都内の中国大使館前でデモ抗議活動を行っている最中、イリハム氏は我々のために時間を割いてくれたのだった。

中国共産党政府が現在まで実際に行ってきた様々な民族弾圧・浄化政策、さらには、1964年から46回にわたってウイグルで行われた中国による核実験の影響等々、非常に衝撃的な内容であり、おそらく初めて聞いた聴講生も多かったのではないかと思われた。

こういう問題こそが本当の「人権問題」なのだと、もっと多くの日本人が認識すべきである。


イリハム氏



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