スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

すべての拉致被害者を救出するぞ!国民大集会

4月28日(土)14:00~17:00

日比谷公会堂にて上記集会が開催された。

登壇者は、

家族会・救う会役員・拉致議連役員・北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会・拉致問題地方議会全国協議会・政府関係者・各国拉致被害者家族代表等

私自身も、地方議会全国協議会事務局長として登壇させていただいた。

会場は1000名以上の来場者で、終始、互いに熱い思いで繋がっている雰囲気があった。

今回は、久々に、拉致被害者の曽我ひとみさんが来られていて、まだ帰らぬ母ミヨシさんへの思いを語っていた。

さらには、米国人拉致被害者デイビッド・スネドン氏の御家族がその救出への願いを訴えていた。

(ちなみに、デヴィッド・スネドン氏(当時24歳)は、2004年8月14日、中国雲南省・シャングリラ県の韓国レストランで目撃されたのを最後に消息を絶った。1か月後、家族が捜索のため現地を訪れたが、何の手がかりも得られなかった。両親は、「アメリカでは、個人的には同情をしてくれるものの、政府としては中国との関係悪化を懸念して、拉致事件を疎かにしているとしか思えません」と述べている。米ユタ州出身のスネドンさんはモルモン教宣教師。韓国語を話し、中国語を学ぶため留学中だった。)

rachi20120428

rachi20120428
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。