スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

青山学院大学にて講義を・・・

本日は、青山学院大学にて「国際マーケティング」について講義を行った。

私と青学の関係・・・実は直接は何もないが、その講義を担当している友人から依頼されて、ここ数年、毎年6月に行っているものだ。
しかし、頼まれ授業とはいえ、90分の講義を続けて2回、一部と二部の学生に行うという結構ハードな授業である。

私の講義は、神奈川県が行政として海外に対してどういうマーケティング活動を行っているかということを、「インベスト神奈川」という施策を中心に、海外駐在員事務所の役割も含めて、実際に海外視察を行った時の写真を見せながらレクチャーする、といった風である。私自身、昨年度は神奈川県商工労働常任委員会の委員長という、まさに今回の講義に関連する部門の責任ある立場にあったので、一所懸命、それなりに話をした。

それから当然、私は政治家であるので、話はあちこち脱線しつつも、眠くならないような話術を心がけた、、つもり。

さらには、必然的にタバコ問題にも言及したのだが、国際マーケティングの角度からタバコ販売について分析していくと、実は非常に面白い。今回は各国のタバコのパッケージなどの違いを写真を使って見せたが、日本と外国の違いを非常に驚きをもって聞いてくれたようだ。この件については、喫煙政治家達に対しても、私が講義をしてやりたいくらい、と付け加えておく。

都内には色々な大学があり、それぞれ雰囲気はまちまちだが、青学は本当にフレッシュな大学だという印象であった。

青学授業

スポンサーサイト

コメント

既にマイナスイメージ

海外の掲示板を翻訳してまとめているサイトがあるのですが、そこで外国人の
日本の嫌いな所として『レストランでの喫煙』というのがかかれているのを
見たことがあります。
屋内での喫煙というのは既に海外に対してはマイナスイメージになっていると思います。
特にアメリカやオーストラリアから来る人は敏感だと思います。
目先の小さな利益にとらわれず、適切な規制をして欲しいと思います。
タバコ問題に関してだけは、民主党に入れたくなってしまう...

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。