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尖閣諸島視察

8月18日(土)~8月20日(月)

今回の参加者は、尊敬する山谷えり子先生を会長とする「日本の領土を守るため行動する議員連盟」8名と、田母神元航空幕僚長を会長とする「頑張れ日本! 全国行動委員会」の呼びかけで集まった地方議員を含む150人程。

8月18日 午後5時 石垣市内にある戦時中の遭難事件慰霊碑の前で神職を招き慰霊祭を行う。

8月18日 午後9時頃、石垣島の新川漁港から出港、約8時間かけて尖閣諸島を目指す。
      (私は第八泰正丸という舟に乗船)
      全員、漁船内で寝るのだが、これがなかなか大変だった。
      しかし、私の場合、背中は少々痛かったが、甲板の上で横になり、新月で真っ暗な夜空にキラキラと輝く満天の星を見ながら、生まれて初めての感動を味わう。まさに夢見心地の状態であった。

8月19日 午前5時半過ぎ尖閣諸島に到着
      今回は、宮古島、与那国島から出港するコースもあり、合計21隻の船が次々に集結した。

8月19日 午前7時頃 魚釣島沖での洋上慰霊祭を開催 

      午前8時頃  水島幹事長が、口火を切り、地方議員5名を含む10名が魚釣島に上陸。

      午前10時頃 全員が帰船し、それぞれ海上保安庁の事情聴取を受け、石垣島新川漁港に向けて出発


さて、今回の尖閣上陸については、事前に計画があったわけでは決してない。が、直前に我々の上陸申請が却下され、その上、15日の終戦記念日に中国香港の活動家が強行上陸するも強制送還だけという腰砕けの政府を見ていたこともあり、憂国の志士達の行動、そんな予感があったことは否定できない。

私自身についは、上陸した小坂議員や小嶋議員と共に、水島幹事長の乗る第一桜丸に乗り移り、日本ウイグル協会のイリハム氏も含め、海に飛び込む一歩手前までいったのだが、結局、タイミングを逸してしまった感がある。しかし、同志の地方議員達が我々の気持ちを代弁してくれたこと、そして、おかしな政府首脳陣に一石を投じてくれたことは本当に感謝である。

今回の視察を終え、私は、ますます、尖閣諸島が我が国固有の領土であることを再認識したし、この島を守れるかどうかに日本の将来がかかっていることを痛感した。

国においては、党派を超えて、早急にしかるべき法整備を行ってもらいたい。

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