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慰安婦像設置抗議のための訪米録1日目

1月14日(火)18:50~

成田空港から、HISの安いパック旅行を利用し、LAへ出発。

松浦芳子杉並区議を代表として13名の同志(内、議員は11名)で、321名の署名を携えて、アメリカ・カリフォルニア、ロサンゼルス近郊のグレンデール市に向けて、慰安婦像設置抗議という強い決意の下、旅立った。

10時間半という長旅の末、LAに到着(1月14日午前)

ホテルにてチェックインをすませ、すぐに一日目の訪問先へ


1月14日(火)15:00
ブエナパーク市庁舎を訪問
・・・・このブエナパーク市は、昨年夏、グレンデール市の慰安婦像設置が決まった直後に議題となっていた像設置案をめぐる採決を中止するという決定をした。これは、韓国系のオー現市長が提出した設置案について他の4人の市議が賛同しなかったということであり、その極めて真っ当な対応に対して敬意を表するための訪問であった。
私達の訪問に対しては、スウィフト市議(前市長)とブラウン市議が懇談に応じてくれた。
さらには、正式に14日の市議会に出席することを許可され、松浦議員が代表して「日本の歴史の素晴らしさ、アメリカにおける日本企業の貢献、日本は女性を大事にする国柄、そしてブエナパーク市の良識に対する敬意等」をスピーチした。
慰安婦像設置を未だにあきらめていないオー現市長の面前でのスピーチであり、彼の冷ややかな視線も感じましたが、他の良識派の市議に希望を託し、今後のブエナパーク市と日本の友好のさらなる促進の必要性を強く感じた次第。

ブエナパーク1

左の女性が前市長のスウィフト議員、右のサンタクロースのような方がブラウン議員
ブエナパーク2

ブエナパーク3

ブエナパーク4

ブエナパーク5

現市長のオー議員・・・韓国のTV局のインタビューに応じていた(慰安婦像設置についての熱意を語っていたらしい)
ブエナパーク6

ブエナパーク市庁舎を後にして、
次に、ガーデングローブの韓国系ショッピングセンター前にある慰安婦碑を視察。
大通り沿いにあり、アメリカ星条旗と韓国国旗が両脇に挿してある。
そして、碑文の内容とは、あちこちの慰安婦像の碑文と同じ、デタラメな捏造の歴史の羅列。
韓国女性を暴行する日本軍兵士と旭日旗が描かれ、「FORCED SEX SLAVES」と書かれている。
私を含め、参加議員全員が激しい怒りを覚えたことは言うまでもない。
我が国の隣国は、自ら反省することを知らない、本当に救いようのない国だ。

ブエナパーク7

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