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慰安婦像設置抗議のための訪米録2日目

1月15日(水)10:00~

LA総領事館を訪問し、須賀首席領事らと面会。
(実は、渡米前、日本の外務省にて一時帰国中の新美総領事と面談をし、現地LAの状況や総領事館の活動について事前のヒアリングはしていた)

以下、面談内容。
現状として、南カリフォルニアエリアにおいては日系26万人に対し、韓国系は30万人居住、韓国系アメリカ人の発言力が増大化している。
日本の子供達がいじめられているという話は聞いているが、直接、当事者からの連絡はなく、具体的な事案は把握していない。現在、現地の日本人学校の父兄会にも情報の提供を依頼している。
従来、先人達の努力によって日本人は尊敬されてきたが、今般、韓国系団体が日韓の問題をアメリカの地域社会に持ち込むのはいかがなものか、と。韓国系の行動は子供じみてファナテック、日本としては大人の対応をしていきたい。
これからも、さらなる慰安婦碑、慰安婦像の設置を阻止すべく、各市議会、議員への働きかけをはじめ、適切なタイミング、適切な対応をしていく、とのこと。


私としては水面下での活動には敬意を表するが、韓国とは違って、まだまだ在米日本人と協力して国を挙げての活動とは言い難いような気がした。このままでは、韓国のロビー活動に負けてしまうという危惧とともに、この問題解決に向けての大きなネックが「河野談話」であると再認識した次第。
いくら、第一次安倍内閣で「強制連行はなかった」と閣議決定しているとは言え、「河野談話」を否定しない限り、アピール力、反論力が乏しいのではないか。

LA1


1月15日(水)12:00~
アメリカ司法省 地域社会関係担当役員であるロン若林氏と昼食会。
彼は、地域社会の紛争、いじめ、バイオレンス、ヘイトクライム等の防止、解決の職にある。
懇談の中で、ロン若林氏は、
「慰安婦問題については、アメリカではそれが事実かどうかは大したことではない、韓国は政府が全面的にバックアップしているが、日本は領事館を含め、宣伝、戦略が足りないのではないか」と。

LA2


1月15日(水)14:00~
日米文化会館の大会議室において現地の日本人の方々とのパネルディスカッション。
今回の私達の訪米については、多くのカリフォルニア在住の日本人有志の皆様にご協力をいただき、視察行程や要人とのアポイントメントをアレンジしてもらった。本当に感謝である。
(特に、True Japan Network 「慰安婦問題と戦う有志の会」の皆さんには大変お世話になりました)
パネルディスカッションについては、作家、実業家、元大学教授をはじめとする現地の日本人の方々から、韓国人による異常な慰安婦プロパガンダを非常に憂慮している切実な声を聞くことができた。
また、敢えて、実名で被害を訴えることは、倍返しで報復を受ける可能性さえあることも感じられた。
やはり、日本政府、領事館、日本の世論の後押し、資金的援助がもっと必要であろう。
そして、私達に対して、こんな状況下で、訪米して抗議の声をあげてくれたことに感謝すると皆さんから言われ、私達もさらなる協力・連携を約束させていただいた。

LA3
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