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慰安婦像設置抗議のための訪米録3日目

1月16日(木)9:45~

いよいよグレンデール市庁舎へ

市長や議員への私達の面会要請に対して、市議側が「政治家とマスコミには会わない」として面会を拒否。
それ故、私達は、多くのマスコミが待ち構える中、市庁舎に入り、市長を含む5人の全議員宛に抗議文を提出、グレンデール市側もそれを正式に受理してくれた。
本当は、慰安婦設置推進派の議員に会って、その間違った歴史認識を糺したかったのだが、少なくとも抗議の意思だけは伝わったように思う。

グレンデール1

グレンデール3

グレンデール2


1月16日(木)10:30~
いよいよ、問題の慰安婦像へ

昨年7月に建てられた慰安婦像は、市立図書館に隣接した静かな公園の中にある。
(慰安婦像の説明文には、Peace Monumentだとして、「私は日本軍の性奴隷だった」と書かれている)
家族連れや子供達が遊ぶ憩いの場所に、こんな、日本と日本人を貶める不埒なモニュメントがあるのは、絶対に許されるものではない。
韓国系団体のロビー活動や接待に凋落されたグレンデール市議達に怒りを禁じえない。
当然、それを見過ごし、油断していた日本政府にも責任があるが、やはり、最も悪い奴は、嘘と捏造の歴史を垂れ流し、ディスカウント・ジャパンを執拗に行う韓国人と韓国政府である。
とは言え、私達は武士道の国、礼節の国、日本から来た議員である。相手と同じレベルにはなりたくないということで、抗議の仕方も大局的な見地から、堂々と、そして粛々と行った。

すなわち、アメリカ国旗と日本国旗を持ち、抗議の横断幕の内容も次のようになった。
「Children need heart-warming monuments」
「子供達の心が温かくなるモニュメントを建てよう」

グレンデール4

グレンデール5

グレンデール6


1月16日(木)11:30~
姉妹都市である東大阪市が1974年に寄贈した日本庭園・茶室を見学。
昨年、抗議に来た東大阪市議の樽本氏に対するグレンデール市の非礼については、同じ地方議員として、やはり看過できないものがある。
が、姉妹都市ゆえに、今後の慰安婦像撤去に向けての行動にも、正直、期待するところだ。

グレンデール7

グレンデール8


1月16日(木)13:00~
日系2世 ロバート・ワダ氏のJapanese American Korean War Musium を訪問。
ワダ氏は、第2次世界大戦中、日系人収容所で過ごし、1951年、20歳で海兵隊員として朝鮮戦争へ志願参戦。
日系アメリカ人として韓国を命懸けで守り、解放。
彼は、ブエナパーク市等へ手紙を書き、慰安婦像設置阻止に尽力された功労者である。

グレンデール10

グレンデール9


1月16日(木)15:00~
日米文化会館5階大会議室で共同記者会見。

ここでも多くの日本のメディア、現地メディアが集まった。(何と、朝日新聞記者もいたが、すぐ退出されたようだ。)
慰安婦問題というのは、現在、女性の人権問題として叫ばれ喧伝されていることもあり、記者会見では参加女性5名が前面に並び、我々男性陣は後ろの席でフォローにまわった。

記者会見において、私は、以下のように述べた。

「私は、悪名高い河野洋平が住んでいる神奈川県の県議会議員である。同じ自民党の政治家として、私は彼をを絶対に許すことはできない。従軍慰安婦20万人強制連行とは、朝日新聞、河野談話、韓国政府による戦後最悪のファンタジーである。」

今回の私達のグレンデール抗議活動は、日本においても新聞各紙、さらにNHKを始めとしたTVでもニュースとして放映された。
そして現地においても、少なからず、韓国系団体やグレンデール市議達にプレッシャーを与えたと思う。

これからも、私達は勇気をもって、隣国の間違っていることは糺し、世界における今の日本人の地位を築いてくれた先人達の名誉と誇りを守っていかなければならない。

もう、我慢好きの日本人でも、我慢の限界である!

グレンデール12


グレンデール11



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