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こころの自由裁判

7月16日、横浜地裁にて「国旗国歌に対する忠誠義務不存在確認請求事件」の判決が下った。
(私も、傍聴しようと並んだが、倍率4倍と過去最高であり、抽選にもれてしまった)

4年程前から県立高校の教員ら135名(最終的には168名?)の原告側が、100人近い弁護団とともに「こころの自由裁判」と称して裁判を起こし、活動していたものだが、その判決は・・・結局、

「起立、斉唱は儀礼的行為。命令が発せられた場合には起立斉唱する義務を負う」として、原告側の訴えを棄却した。

当然といえば当然の判決であったが、原告側は、やはり控訴する模様だ。

実は、毎年、県議会の本会議質問において、私はこの問題を執拗に提起してきた。
それ故、光栄なことに、原告の訴状を見ると、私の名前と言動が2回ほど登場する。また、私はこれまでこの裁判のほとんどを傍聴してきたが、明らかに私のことを指す内容も法廷内で審議されていた。

東京都でも同様な裁判が行われているが、神奈川県との大きな相違点は、東京都の場合は不起立教員は厳正に処分を受けているが、神奈川県では不起立者の氏名収集は行って指導はするが処分なし、という点である。即ち、思想信条の自由を侵害されたという教員らは、何ら実質的損害は被っていない。まさに、国民の税金でイデオロギー闘争をやっているわけである。

こんな教師らは、公教育の現場からご退場願いたいと思うのは私だけではないだろう。
そして、そんなに、日本の国旗や国歌が嫌いなら、日本からも退場してもらいたい。

写真は、判決直後「不当判決」という垂れ幕を掲げる原告側代理人である。

国旗国歌裁判



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コメント

No title

学校の先生はどこを見つめて教育を行っているのでしょうか?
今回の裁判も、百歩譲って、個人の思想信条を理解したとしても、この国を将来支えてくれる人材を創出するのが本来の仕事のはず。
小島先生の言われるように、思想信条を主張するのであれば、県職員の身分を放棄して語ってほしいと思います。

教育基本法の改正時も、平日の昼間なのにもかかわらず、国会の周りでデモ行動を行っていた教職員!
君たちの教え子は、教室で自習か?

日本が嫌いなら公教育の現場から出ていってほしい!

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