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シンポジウムで司会を・・・

品川区荏原文化センターにて、「日本防衛と憲法改正」というシンポジウムの総合司会をやらせていただいた。
主催は、沖縄と共に「自立国家日本」を再建する草の根ネットワーク。
今回は第二回目のシンポジウムで、前回の第一回目も私が総合司会を担当した。

ゲストは、沖縄問題の専門家であるジャーナリストの恵隆之介氏、中国軍事問題の第一人者である平松茂雄氏、そして、集団自決の調査をはじめ何度も沖縄に足を運んでいる埼玉県議会議員鈴木正人氏他。

沖縄では、歴史の真実はもとより、隣国中国の脅威さえ正確に沖縄県民に伝わっていない。
それは、沖縄タイムズ等左翼マスコミが毎日のように沖縄県民の被害者意識を煽るデタラメな報道ばかりしていることが一因。
また、本土の国民も、中国の東シナ海の軍事覇権活動を知らないばかりか、シーレーンの重要性、沖縄防衛の重要性を全く認識していない。

と、以上のようなことを前提に、非常に中身の濃い講演とパネルディスカッションが行われた。

そして、閉会の挨拶は、日本ウイグル協会会長イリハム・マハムティ氏。
先日、中国の圧政に対して民衆が蜂起したニュースがあったばかりであるが、イリハム氏は日本人の防衛意識の低さに疑問を呈していた。
「皆さんは、国を奪われた民族の気持ちがわかりますか?」
イリハム氏の言葉は重く胸に響いたが、ウイグルの人達は中国に自分の国を奪われたばかりか、無茶苦茶な核実験による放射能被害に現在苦しんでいる。

平和ボケした日本人、反日日本人、それから、日本は中国に悪いことばかりしたと言いふらしている日本人は、現在の中国におけるチベットやウイグルのことを、よーく勉強してください。

シンポジウム

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