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横浜市議会傍聴

12月3日午後、初めて横浜市議会を傍聴した。

この日は、10人の議員が登壇されたが、私は5番目の伊藤議員から10番目の片桐議員まで6名の質問と当局の答弁を拝聴した。

私も横浜市民であるので、議論されている内容は私の生活に直接関係するものであり、同時に県議会にも関連する内容であって、非常に勉強になった。

また、横浜市議会と神奈川県議会を比べると、ルールやシステムの違いがかなりあることに気付く。
目につく違いとしては、議員席の半数位に電話らしきものが設置してある点。
何でも、事務局との連絡電話であり、揉めた時や休憩に入る前に連絡がくるのだと、後で某議員からレクチャーを受けた。
それから、ほとんどの議員が再登壇・再質問なし。言いっぱなし、答えっぱなしという、私としては少しばかり消化不良であった。

ともかくも、林市長の答弁を聞いていて、確かに「おもてなし」という市長の市制へのマインドは伝わってくるのだが、くれぐれも市職員から「おもてなし」状態にならないように、と余計な気をもんだりするのは私だけでしょうか。

市会傍聴券
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