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永住外国人への地方参政権付与について松沢知事の見解

12月7日の県議会本会議において、

滝田孝徳議員(民主党)の質問に対し、松沢知事は以下の見解(要約)を示した。


「県選管アンケートでは、選挙権を外国人に認めるべきが3割、
 今のままでよいが4~5割。世論が一致しておらず、慎重に扱うべき事項であり、
 国の動きを注意深く見守る」


どうやら、知事本人は、永住外国人への地方参政権付与については反対というのが真意らしいが、
首長の立場故、曖昧な表現で逃げたというように私は推測する。

しかしながら、石原東京都都知事は明確に反対の意思表示をされたと仄聞している。
どうぞ、松沢知事も、タバコや普天間問題同様、是非、明確にご自身の考えを披歴していただきたいと思う。

ちなみに、明日12月9日、午後5時過ぎ、県議会本会議において、私、小島が一般質問に立ちます。
内容としては教育問題についてが多くなりますが、是非、お時間がある方は本会議場にて傍聴、あるいはインターネット中継でご覧いただければ幸甚に存じます。



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