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外国人参政権についてのイリハム氏の意見と塩崎先生

昨日、イリハム マハムティ氏の新書「7.5ウイグル虐殺の真実 ウルムチで起こったことは、日本でも起きる」を紹介したが、実は、この本の中に、外国人参政権について言及している箇所がある。それもかなりの長い文章で・・。

この中では

「非常に危険な ”外国人参政権制度”…」と小題が付けられている。

そして、いくつか抜粋をすると、

「私には、日本人自身によってこうした議論が行われていることに驚きを禁じえません。いったい彼らは何を考えているのでしょうか。…なんで自分たちの祖国では政治に参画する権利も与えられていない中国人が、外国である日本でそれを享受することが許されるのか、誰に話を聞いても私は理解することができません。…日本に出国できて、その上に選挙権までもらえるとなったら、日本に移住する中国人はあっという間に日本の全人口を凌駕するようになるでしょう。軍隊を送り込む必要もなく、全く合法的なやり方で、日本の国を奪い取ることができるのです。…」

ようやく自民党本部も、この問題について動き出すようである。
徹底的にやってもらいたいところだが、何故か、消極的な議員が自民党内にもいることは情けない限りだ。
神奈川県の議員にも、そんな輩がいるようで、千葉県、埼玉県議会で反対の意見書が出されているにも関わらず、神奈川では遅々として進んでいないのが実態である。本当に、情けない。

ところで、本日は、愛媛県人会の新年会が学士会館で開催された。

愛媛県選出の国会議員が全員出席されていたが、私としては、久々に元官房長官の塩崎恭久議員にお会いできたことが嬉しかった。

私が、塩崎先生に「党の再生のために頑張ってください!」と気を使ったつもりで話しかけると、

日本再生だよ、日本再生!」と返してくれた。私の期待通りの答えで非常に嬉しかった。

その通り!

日本再生の大義のために私たちは政治活動を続けなければならないのである。

愛媛県人会





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