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永住外国人地方参政権に反対する国民集会

今日、憲政記念館にて「永住外国人地方参政権に反対する国民集会」が開催された。

実に、1100人以上の方が全国から来場され、物凄い熱気が会場に溢れていた。

そして、我々地方議員も、全国から100名近くがこの集会のために党派を超えてやってきていた。
(もちろん、その中には、民主党所属の東京都議会議員の同志も何人か居た。)

開会の辞を三好達日本会議会長が、主催者代表挨拶を平沼赳夫先生が行い、その後、党代表挨拶として、自民党から鴨下一郎自民党政調会長代理、改革クラブから渡辺秀央代表が挨拶された。

三好代表は、鳩山総理は「どうぞ宇宙へ帰ってください」と締めくくり、

平沼先生は、対馬や与那国島の事例を挙げてこの法案の危うさを糾弾された。

鴨下議員は、先日の自民党党大会で石破政調会長が「永住外国人地方参政権」に対して党として反対する姿勢を明確に示したことを報告。

そして改革クラブの他にも、国民新党、みんなの党がこの法案に反対しているとの司会者報告もあった。(が、みんなの党は本当に反対?)

その後、石平氏、金美齢女史、呉善花女史、百地章氏、土屋敬之東京都議会議員が演壇に立たれた。

石平氏、金美齢女史、呉善花女史の三人は、元は永住外国人であったが、現在は日本国籍を取得されており、そこらへんの日本人、もちろん民主党の国会議員達よりも、遥かに日本を愛されている保守派の論客である。

石平氏)
名護市長選挙の事例をあげ、地方選挙が国益を左右すること、わずかの票差が当落を左右することを指摘。
世界で一番凶悪で残酷な共産党がバックにいる中国人に参政権を与えたら、どうなるか!、百害あって一利なし。

金美齢女史)
永住外国人が納税し、強制連行された過去があるから・・・と、民主党は、その程度のいいかげんな理由でこの法案を提出しようとしている、その程度の政党なんです。
参政権は権利であり、義務であり、国籍を持つ国民だけが行使できるのは当たり前。

呉善花女史)
在日のままでも何の問題もなく生活できる良い国日本。簡単に国籍を取れる国、日本。
それでも、国籍を取得しないで、参政権だけを主張するのは、反日であることと、帰化するのは親に申し訳ないという気持ちがあるのでは、と。

土屋敬之議員)
千葉景子・・首都圏を騒乱に貶める活動をしていた新左翼出身。今の民主党はそんな連中に支配されている。
日本に革命を起こそうとしている勢力との戦いとして、日本再生のためには新党が必要、と提言。
土屋議員の演説の時が、本日、一番の盛り上がりを見せていたように思う。


その後、昨年9月に、全国で初めてこの法案に対する反対の意見書を採決した熊本県議会の議員が経過報告を行い、この流れを全国に波及させる必要性を訴えた。
(そう考えると、神奈川県議会には、この法案に対して危機感を有している議員の何と少ないことか。。。呆れてしまう)

とにもかくにも、この法案を潰すために、国民運動を盛り上げてまいりましょう!

平沼先生

金美齢

土屋敬之






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