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新大統領

1月20日、オバマ新アメリカ大統領が誕生しました。

私も、日本時間1月21日午前1時半から、衛星中継を見ていた日本人の一人でしたが、
残念ながら、途中で寝てしまっておりました(笑)。

オバマ大統領については、その演説を含めマスコミ各社や多くの評論家が様々な評価をしていますが、概ね、好印象という評価なのではないでしょうか。
「オバマ演説集」というCD付の本がベストセラーになっているのも関心の高さをうかがわせます。(かく言う私も12月始めに、その本を既に買っておりましたが・・・笑)

しかしながら、オバマ大統領については、やはり、一抹の不安を拭い去ることができないのも私一人ではないはずです。その理由についての詳細は、別の機会にと思いますが、今回は、ちょっと人とは違う視点で、オバマ氏を論評してみたいと思います。

そもそも、アメリカ建国以来のアフリカ系大統領誕生・・・

このことについて・・・、なんら違和感が私に無いのは、アメリカの大ヒットTVドラマシリーズ「24」を見ていたから・・・と言っても過言ではありません。人格者として登場するパーマー大統領は黒人でした・・その弟も後に大統領に就任するのですが、そのドラマで登場する白人の大統領はむしろヒールとして描かれいる程です。

就任演説において、オバマ大統領は「新しい責任の時代」というキーワードを国民に突きつけたわけですが、間違いなく新しい価値観の時代が到来したことは確かでしょう。

ところで、私がオバマ氏を心から信用できない理由の一つは・・・・

何回か、小さい記事でマスコミ報道されていますが、オバマ氏は喫煙者であり、最近も禁煙に失敗している点です。
禁煙できない・・・ということは、本当は意思が弱いということに他なりません。本当のところ、ニコチンへの精神的肉体的依存が拭えない限り、私はオバマ大統領を信用できないと思います。

さて、
昨年末から、私の周囲で、お二人のヘビースモーカーが禁煙を実行されております。
40代、50代の年齢の方ですが、そのうちの一人は、もっと早く自分は禁煙すべきだった!・・・と私に話しています。禁煙することで、余分の時間が創出できて、仕事がはかどるようになった、、また、車の中で火傷しなくなった(笑)、、家族が喜び、ゴミが減った、、とのことです。

是非、自民党喫煙政治家達にも、見習ってもらいたいものです。


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コメント

バラク・オバマ・フセイン

19歳から30歳迄、ショ-トピ-ス迄ふかしたスモ-カ-であった私も、
三度禁煙に挑戦、三度目に禁煙に成功、本来の健康を取り戻しました。
あれから、26年以上の月日が、既に流れました。

当時30歳台であっても、煙草は老化を促進し、健康をむしばんでいたことを
幅広く、直後に実感した禁煙成功でした。

禁煙前当時、週末には必ずと言って良いほど、腸の具合が悪く、
下痢をすることが27歳位から続いていました。

禁煙後には、スポ-ツクラブへ通う習慣を身につけて、
筋トレとエアロビクスで「ランボ-」と呼ばれたこともありました。
毛細血管が発達し、循環機能系高進と持久力がつく程に、
タバコの煙が天敵となってゆきました。

煙草の煙、かなり辛いものがあります。
煙が来る、吸ってしうと、末梢血管が収縮して血流が悪くなる、
痺れすら感じる。その様な現象すら惹起させるのが、
煙草の副流煙の害毒なのです。

また喫煙室から戻ったスモ-カ-が横に来るだけでも
気分が悪くなるのは、今も同じです。

彼らは喫煙後も、肺胞にため込んだ タ-ルを 微粒子状にして、
エアロゾルとして、同じ室内の者に吸わせている訳です。
喫煙者は不良品ばかりできるので半導体工場には、
決して就職できないのです。


横浜市は10年以上前に歩行喫煙禁止条例を制定しています。
無名無実ですが。
歩き煙草は、煙は上に拡散せず、水平に拡がる性質がある為、
後ろを歩く者に、空気清浄機の役割をさせる事になっています。
蹴りを入れられても、不思議ではない行為でしょう。

その時の、横浜市のアイコンタクトは、キャラクタ-は、
カモメが翼でダメ出しするバッテンマ-クでした。
今は殆ど見なくなりました。かなしい限りです。
横浜市は吸い殻、ゴミのないシンガポ-ル並になって欲しいものです。

昨年9月 小島県議は議会質問で、禁煙条例制定へ向けての質問の中で、
青葉区が長寿日本一である事実を紹介されました。

この時同じ自民党所属の同僚の県議は、あろうことか「(禁煙は)青葉区だけでやれ」と言った趣旨の下品なヤジを浴びせました。

これが県民の生命財産を護る使命をもった議員の姿とは、
あいた口がふさがりません。

議員になってしまえば、民の健康など、どうでも良い、
煙草をやめようなどと、考えもしない、自分さえ良ければ良い、そんな政治屋には、
そうそうにお引き取り願いたい。淘汰してしまいましょう。


小島県議は 議会で禁煙条例制定に向け、
信念をもって一人戦っておられます。

すっかり、骨抜きに、されてしまっている禁煙条例との声もありますが、
世界に誇れる神奈川に、少しでも進化して欲しいとおもう一県民であります。



追伸;オバマの過去世は インカの最後の皇帝、またシャ-マン(呪術師)で
もあったと The Libertyが報じています。
NativeAmerican、インディアンのシャ-マンは、
トランス状態に入る手助けに、煙草を使っていたと聞いた事があります。
それが本当なら、禁煙はオバマの守護霊や魂の兄弟が拒否しているのかもね!

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