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頑張れ日本!全国行動委員会結成大会

本日午後2時より、日比谷公会堂にて表題の大会が開催され、私も最前列で参加させていただいた。

何と、第一部、第二部を合わせて午後8時半まで、約6時間半に亘って各界弁士が途切れなく演説を行い、非常に見ごたえ聞きごたえがあった。

そして、全国から集まった聴衆も、2,000人を超え、超満員の状態であり、物凄い熱気が溢れていた。

まず、

「頑張れ日本!全国行動委員会」代表として、前航空幕僚長 田母神俊雄氏が就任挨拶を行ったが、以下、登壇者を列挙する。(この委員会の幹事長は、日本文化チャンネル桜代表の水島総氏、事務局長は松浦芳子女史が就任)

第一部

西村眞悟 (前衆議院議員)
赤池誠章 (前衆議院議員)
馬渡龍治 (前衆議院議員)
小田村四郎 (元拓殖大学総長)
日下公人 (評論家・社会貢献支援財団会長)
井尻千男 (拓殖大学日本文化研究所顧問)
加瀬英明 (外交評論家)
すぎやまこういち (作曲家)
三橋貴明 (経済評論家・作家)
藤井厳喜 (国際問題アナリスト)
富岡幸一郎 (文芸評論家・関東学院大学教授)
西村幸祐 (評論家・ジャーナリスト)
山際澄夫 (ジャーナリスト)
高清水有子 (皇室ジャーナリスト)
石 平  (評論家) 
潮 匡人 (評論家)  
小山和伸 (神奈川大学教授)
松浦芳子 (草莽全国地方議員の会代表・杉並区議会議員)
土屋敬之 (東京都議会議員)
三宅 博 (前八尾市議会議員) 
村田春樹 (外国人参政権に反対する市民の会東京代表)
平田文昭 (アジア太平洋人権協議会代表)
柚原正敬 (日本李登輝友の会常務理事)
永山英樹 (台湾研究フォーラム会長)
坂東忠信 (元警視庁刑事通訳捜査官・防犯講師)
三輪和雄 (日本世論の会会長・正論の会代表)

第二部 (第一部と重複する方は省略)

基調講演者として以下の二大巨頭が行った。

安倍晋三 元内閣総理大臣
平沼赳夫 衆議院議員

その後

高市早苗 (衆議院議員)
下村博文 (衆議院議員)
衛藤晟一 (参議院議員)
山谷えり子 (参議院議員)
稲田朋美 (衆議院議員)
城内 実 (衆議院議員)
大江康弘 (参議院議員)
中山成彬 (前衆議院議員)
萩生田光一 (前衆議院議員)
林 潤  (前衆議院議員)
田久保忠衛 (杏林大学客員教授)
福地 惇 (新しい歴史教科書をつくる会副会長・大正大学教授)
小林 正 (教育評論家)
増元照明 (「家族会」事務局長)
西岡 力 (「救う会」会長代行・東京基督教大学教授)
井上和彦 (ジャーナリスト)
大高美貴 (ジャーナリスト)
山田 宏 (杉並区長)


普通に考えて、なかなか、これだけの論客の話をまとめて聞く機会はないであろう。
私は、6時間以上、椅子に座っていたが、少しも疲れず、感動しっぱなしであった。

最後に決議文を水島氏が読み上げたが、その中には、こう書いてある。

今、一刻の猶予無き日本の危機にあって、私達は、祖国日本に何をしてもらえるかを願う戦後日本人から、日本に何ができるかを考える草の根(草莽)日本国民に変わる決意をした。
祖国日本は、今、疲弊し、崩壊し始め、草莽の力を求めている。
私たちの祖国が、今、私たち日本草莽の「草莽崛起」を求めている。
私たち草莽は、小さな石ころのような存在かもしれない。しかし、その石ころを洗い、磨き上げ、石ころ同士をぶつけ合わせれば、火花が生まれる。火花は燎火(かがりび)となって山野を焼き尽くし、世界を変える力となるのである。
「頑張れ日本」運動は、日本草莽によるかがり火を生み出す「草莽堀起」運動である。
祖国日本の為に、どんな力でもいい、何か行動しようとする思いと志を抱く草の根国民は、どうか「頑張れ日本」運動に起ち上がってほしい。
全国の日本草莽(草の根)は、草莽堀起せよ!


頑張れ1

頑張れ2

頑張れ3

頑張れ4

頑張れ5
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