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植村直己回顧

私は、社会人になって以降、浮世絵、絵画等、美術品が大好きで、自分なりにも蒐集している。

それは、本物を常に見るということが、審美眼だけでなく、あらゆることに通ずると思っているからである。

下の写真は、私のお宝の一つ、世界的冒険家植村直己氏のサイン色紙である。

今年の2月で、植村氏が消息不明となって26年目になる。

実はこの色紙は、数年前、地元の某オークションにおいて格安で購入したものなのだが、
植村氏がマッキンリーで遭難する半年前に書かれたものであり、私は自分の部屋に飾っていつも心に留めている。

国民栄誉賞を受賞した世界的冒険家にしては、非常に細く優しい文字にびっくりするかもしれないが、内面は優しく、やることはデッカくというのが、やはり本当の男らしさなのだろう。

私も、植村氏を見習って、さらなる人生の冒険をしようと日々考えている。

uemura








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