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永住外国人地方参政権についての松沢知事の議会答弁

本日の神奈川県議会本会議において、民主党石川輝久議員の外国人参政権関連の質問に、松沢知事は以下のような答弁をされた。

憲法の規定上もかなり難しいと思っている。… 当然、主権者である国民の判断を仰がなければならない。もし参政権付与を行いたいという政党があるのであれば、国政選挙でマニフェストに入れて国民の判断を仰いでから進めるべきだ

まさに、その通り。

さて、民主党神奈川県議団にとって、今回が、昨年以来、外国人参政権に関して2回目の代表質問であった。

かなりの民主党所属の県会議員が、外国人参政権について反対の意思を持っているように私には思えるし、そういう声を実際聞いている。

しかし、、残念なのは、自民党会派が、この問題については代表質問・一般質問において、誰も取り上げようとしないことだ。

自民党は、本当に保守なのか、一体どっちを向いて政治を行っているのか、一体何を怖がっているのか、、私にとっては自己批判の日々となっている。

下の写真は、小島家に咲いた梅の花。

東風吹かば 匂いおこせよ 梅の花 主無しとて 春な忘れそ

ume







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コメント

No title

自民党が遅れをとるな!
外国人参政権の問題を、民主にやられてどうする!

民主党にこれ以上、先を越されることなかれ、地方の自民党は、まだまだ生きている証を!

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