スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

県立元石川高校入学式

本日は、県内の県立高校で一斉に入学式が挙行された。

青葉区には県立高校が3校あるが、今回、私は「元石川高校」の入学式に参列させていただいた。

7クラス266名の入学者数。全体的におとなしいという印象。それが決して悪いとは思わないが。。しかし。


私が深く関わっている県教委と教職員組合との間の「国旗国歌」についての裁判については、過去、このブログにおいて何回か触れているが、一応、現在では、すべての県立高校で式典の中できちんと位置付けられてはいる。

しかし、国歌斉唱の際は、残念ながら、どこの県立高校でも、声入りテープを流してお茶を濁しているような状態だ。そして、実際に歌っているのは、来賓席の一部の参列者位であり、おとなしい?生徒達からはほとんど歌声は聞こえてはこない。

やはり、国歌斉唱については、ピアノ伴奏するなり、生徒か先生が指揮をするなり、あるいは、サッカーの国際試合の時のように誰かが独唱してそれに同調するといった形の方が良いのではないか。

こういう式典での情けない国歌斉唱なんかは、余計に国歌に対してのイメージを悪くするだけだろう。

ちなみに、私が習っている詩吟の世界では、全ての大会において、最初に参加者全員による朗々とした国歌斉唱が行われる。腹の底から出る声による国歌斉唱は、本当に、感動的で素晴らしい。

motoishikawa


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。