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イスラエル紀行(1)

私にとってイスラエルは、予ねてから、死ぬまでに一度は行ってみたかった国の一つであり、今回、思いがけず念願がかなった形となった。

4月15日。

大阪からの参加者が中心ということもあり、関空にいったん集合し、トルコ航空で22:30出発。

約13時間で、イスタンブールのアタトゥルク空港に到着。

飛行機を乗り換えて、イスラエルのテルアビブにあるベングリオン空港へ。

約2時間後、4月16日9:30頃到着。

まず向かった先は、カイザリア。使徒パウロがローマ宣教に旅立った所。目の前は、私にとって初めての地中海。

50年前に発掘されたばかりのローマ時代の円形劇場では、数日後の建国記念イベントに向けた子供たちのリハーサルが行われていた。

カイザリヤ1

カイザリヤ2

その後、聖書の預言にあるハルマゲドンの地といわれるメギドを通過。その近くの道路(下記写真)は、十字軍をはじめヨーロッパから中東へ抜ける際に多くの人々が数千年にわたって歩いた道。

メギド1

その後、マリアがイエスと暮らしていたナザレの街へ。
下記写真は、マリアが受胎告知を受けたと伝えられる洞窟の上に建つ受胎告知教会。

ナザレ1

ナザレ2

そして、ガリラヤ湖のあるチベリヤへ。湖の対岸の先には、シリアとの国境地域であるゴラン高原が広がっている。
ここはイエス伝道の始まりの地。


4月17日。

下記写真はホテルから見えた日の出。

チベリヤ1

そして、宣教の地、カペナウムへ。

チベリヤ2

その後、イエスが山上の垂訓を説いた丘へ。
山上の垂訓とは「心の貧しい人たちは幸いである。天国は彼らのものである」で始まる八つの垂訓のこと。

山上の垂訓1

現在、この丘には「山上の垂訓教会」が建っている。

山上の垂訓2

以下、次号へ。
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