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建国記念日に・・・

建国記念日は、毎年、各地で建国を祝う式典が行われると同時に、建国記念日そのものを認めない団体の大会があちこちで行われる日である。

今年は、皇紀2669年。

私は、例年は、県内で行われる日本会議等が主催する建国記念の式典に当然参加するのだが、本年は、詩吟コンクール出場のため、当日は鶴見公会堂にいた。

私は、4年前から日本美風流吟詠会に入会し、現在、三段。
詩吟を始めて、地声が太く大きくなり、日々の政治活動に大変役に立っている。
政治家諸氏には、是非、嗜みとして詩吟をお奨めしたい。

さて、当日、第21回横浜市吟剣詩舞道連盟発表大会が開催された中で、合吟コンクールが行われた。(ちなみに詩吟の大会では、必ず最初に国歌斉唱が行われる。詩吟をやっている人全員が歌う国歌斉唱はものすごく荘厳で、おそらく日本で一番素晴らしい国歌斉唱なのではないかと、いつも思う)

そして、今回のコンクールには、5人一組で16チームがエントリーしていたが・・・

私のチームは準優勝という素晴らしい結果であった。

詩吟は、今、変なお笑いタレントがネタとしてやっているが、実際に、力を込めて漢詩を何度も何度も吟ずれば、古人の心情が不思議と、熱く伝わってくる。
それに、腹式呼吸で、健康長寿に間違いなくつながってもいる。

私は、吟題として、西郷南洲や吉田松陰などの作品が当然ながら好きである。

彼らに少しでも近づきたいと、私は今日も、車の中で、詩吟の練習である。

詩吟大会

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