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イスラエル紀行(6)

4月20日 夕刻

独立記念日に際しての大統領官邸レセプションに出席。

本来、各国大使や武官レベル以上の者でないと参加できないとのこと。

今回お招きいただいことは、非常に光栄なことであった。

下記写真は、イスラエルのペレス大統領。80歳を超えていらっしゃるそうだが、原稿なしで堂々としたスピーチをされていた。ちなみに、イスラエルではヘブライ語が公用語だが、大統領は英語でスピーチされていた。

大統領1

そして、私と西村眞悟先生と水ノ上成彰堺市議会議員。

大統領2

レセプション会場では、諸外国の武官と話しをする機会を得た。

まず、在イスラエル日本大使館の防衛駐在官の島津1等空佐と令夫人。

大統領3

そして、ゴラン高原に派遣されている自衛隊部隊の上官にあたるフィリピンの武官。
非常に、日本の自衛隊を評価されていた。

大統領4

我々のメンバーは8人参加させていただき、女性は日本の着物に着替えて参加したため、あちこちの国の方から記念撮影の依頼があったようだ。
下記写真の真ん中にいるのはアメリカの武官であり、何でも、二人の息子さんも軍人であって、その内一人が沖縄のキャンプシュワブに駐在しているとのこと。
そして、「息子はグアムに異動する準備をしていて急に延期になったらしいが、日本の基地問題はどうなっているのか?」と質問され、私は思わず答えに窮してしまった。
日本の安全保障に対する無為無策が、遠くイスラエルで批判されるとは、改めて民主党政権の平和ボケに腹立たしさを感じた次第である。

大統領6

大統領官邸レセプション終了後は、エルサレムにあるマクヤセンターにて、イスラエルに留学等している学生の皆さんが我々のためにバーベキューパーティを開いてくれ、現地の様々な話しを聞くことができた。

マクヤ

以下、次号へ。
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